都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
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女性の仕事時間の都道府県ランキング(仕事の平均時間(有業者・女)・2021年)

女性の仕事時間=仕事の平均時間(有業者・女)が最も高いのは青森県(327分)、最も低いのは奈良県(257分)で、全国平均は282分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

女性の仕事時間の上位5県・下位5県(2021年)

仕事の平均時間(有業者・女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位青森県327分+45分−8分
2位岩手県324分+42分−12分
3位島根県322分+40分+17分
4位佐賀県310分+28分−7分
5位福井県308分+26分+4分
−全国282分−−5分
43位神奈川県266分−16分−7分
44位埼玉県264分−18分±0
45位滋賀県259分−23分−38分
46位京都府257分−25分−30分
47位奈良県257分−25分−26分

仕事の平均時間(有業者・女) 47都道府県の順位(2021年)

仕事の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・女)全国比前回差
1位青森県327分116%−8
2位岩手県324分115%−12
3位島根県322分114%+17
4位佐賀県310分110%−7
5位福井県308分109%+4
6位富山県307分109%−8
7位宮崎県307分109%−3
8位福島県304分108%−25
9位鳥取県302分107%−1
10位徳島県302分107%+9
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仕事の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・女)全国比前回差
11位長崎県302分107%−5
12位山形県300分106%−29
13位高知県298分106%−6
14位鹿児島県298分106%+1
15位熊本県297分105%−24
16位石川県296分105%+2
17位栃木県295分105%+15
18位大分県294分104%−8
19位秋田県293分104%−22
20位東京都292分104%+16
21位山梨県292分104%−2
22位宮城県291分103%−9
23位茨城県290分103%+11
24位長野県290分103%−21
25位岐阜県289分102%−3
26位北海道288分102%−1
27位新潟県288分102%−23
28位沖縄県288分102%−25
29位広島県287分102%+6
30位岡山県283分100%−5
31位山口県282分100%+5
32位香川県282分100%−11
33位愛媛県280分99%−7
34位福岡県279分99%−18
35位大阪府278分99%−4
36位群馬県276分98%−20
37位和歌山県276分98%−6
38位三重県275分98%−7
39位愛知県274分97%−4
40位兵庫県273分97%−4
41位静岡県272分96%−14
42位千葉県267分95%−5
43位神奈川県266分94%−7
44位埼玉県264分94%±0
45位滋賀県259分92%−38
46位京都府257分91%−30
47位奈良県257分91%−26

隣接する都道府県との比較(女性の仕事時間・2021年)

女性の仕事時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

仕事の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県仕事の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道288分327分−39分2都道府県中2位青森県 327分
青森県327分309分+19分3都道府県中1位岩手県 324分
岩手県324分304分+20分4都道府県中2位青森県 327分
宮城県291分305分−14分5都道府県中5位岩手県 324分
秋田県293分311分−17分5都道府県中4位青森県 327分
山形県300分294分+6分5都道府県中2位福島県 304分
福島県304分290分+14分7都道府県中1位山形県 300分
茨城県290分283分+8分5都道府県中3位福島県 304分
栃木県295分284分+12分5都道府県中2位福島県 304分
群馬県276分288分−12分6都道府県中5位福島県 304分
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仕事の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県仕事の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県264分286分−22分8都道府県中8位栃木県 295分
千葉県267分282分−15分4都道府県中3位東京都 292分
東京都292分272分+20分5都道府県中1位山梨県 292分
神奈川県266分285分−19分4都道府県中4位東京都 292分
新潟県288分295分−7分6都道府県中5位富山県 307分
富山県307分291分+16分5都道府県中1位石川県 296分
石川県296分301分−5分4都道府県中3位福井県 308分
福井県308分275分+33分5都道府県中1位石川県 296分
山梨県292分277分+15分6都道府県中2位東京都 292分
長野県290分283分+7分9都道府県中3位富山県 307分
岐阜県289分287分+2分8都道府県中5位福井県 308分
静岡県272分281分−8分5都道府県中4位山梨県 292分
愛知県274分282分−7分5都道府県中4位長野県 290分
三重県275分269分+6分7都道府県中3位岐阜県 289分
滋賀県259分282分−23分5都道府県中4位福井県 308分
京都府257分275分−18分7都道府県中6位福井県 308分
大阪府278分266分+12分5都道府県中1位和歌山県 276分
兵庫県273分280分−7分5都道府県中4位鳥取県 302分
奈良県257分272分−14分5都道府県中5位大阪府 278分
和歌山県276分270分+6分4都道府県中2位大阪府 278分
鳥取県302分291分+11分5都道府県中2位島根県 322分
島根県322分290分+32分4都道府県中1位鳥取県 302分
岡山県283分287分−4分4都道府県中3位鳥取県 302分
広島県287分297分−10分5都道府県中3位島根県 322分
山口県282分305分−22分3都道府県中3位島根県 322分
徳島県302分287分+15分4都道府県中1位高知県 298分
香川県282分291分−9分3都道府県中2位徳島県 302分
愛媛県280分294分−14分4都道府県中4位徳島県 302分
高知県298分291分+7分3都道府県中2位徳島県 302分
福岡県279分300分−21分4都道府県中4位佐賀県 310分
佐賀県310分291分+20分3都道府県中1位長崎県 302分
長崎県302分310分−8分2都道府県中2位佐賀県 310分
熊本県297分293分+4分4都道府県中2位宮崎県 307分
大分県294分295分−1分5都道府県中4位宮崎県 307分
宮崎県307分296分+11分4都道府県中1位鹿児島県 298分
鹿児島県298分301分−2分3都道府県中2位宮崎県 307分
沖縄県288分298分−10分2都道府県中2位鹿児島県 298分

女性の仕事時間の推移(2006〜2021年)

仕事の平均時間(有業者・女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

仕事の平均時間(有業者・女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年300分青森県 357分京都府 247分
2011年290分大分県 331分愛知県 265分
2016年287分岩手県 336分埼玉県 264分
2021年282分青森県 327分奈良県 257分

仕事のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(仕事以外)

女性の仕事時間の都道府県差についての質問

女性の仕事時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、青森県が327分で47都道府県中最も高く、2位は岩手県(324分)、3位は島根県(322分)です。
女性の仕事時間が最も低い都道府県は?
奈良県が257分で最も低く、次いで京都府(257分)、滋賀県(259分)です。1位の青森県とは1.3倍の差があります。
全国の女性の仕事時間は増えていますか?
全国値は2016年の287分から2021年は282分で、−5分の変化です。2006年は300分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0210201 仕事の平均時間(有業者・女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )