都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
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男性の仕事時間の都道府県ランキング(仕事の平均時間(有業者・男)・2021年)

男性の仕事時間=仕事の平均時間(有業者・男)が最も高いのは長崎県(406分)、最も低いのは山口県(373分)で、全国平均は387分です(2021年)。

労働時間とも呼ばれる指標です。総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

男性の仕事時間の上位5県・下位5県(2021年)

仕事の平均時間(有業者・男)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・男)全国平均との差前回差(2016年比)
1位長崎県406分+19分−6分
2位青森県405分+18分−11分
3位大分県405分+18分−6分
4位山形県403分+16分+4分
5位栃木県403分+16分−6分
−全国387分−−22分
43位高知県378分−9分−13分
44位東京都377分−10分−12分
45位京都府375分−12分−14分
46位大阪府375分−12分−37分
47位山口県373分−14分−26分

仕事の平均時間(有業者・男) 47都道府県の順位(2021年)

仕事の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・男)全国比前回差
1位長崎県406分105%−6
2位青森県405分105%−11
3位大分県405分105%−6
4位山形県403分104%+4
5位栃木県403分104%−6
6位石川県401分104%−25
7位宮崎県401分104%+4
8位宮城県400分103%−3
9位愛知県400分103%−14
10位和歌山県400分103%−12
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仕事の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県仕事の平均時間(有業者・男)全国比前回差
11位沖縄県400分103%−24
12位長野県399分103%−16
13位香川県399分103%−23
14位滋賀県398分103%−7
15位福岡県398分103%−27
16位富山県397分103%−14
17位佐賀県397分103%−26
18位岩手県396分102%−17
19位群馬県393分102%−29
20位愛媛県393分102%−11
21位千葉県392分101%−12
22位熊本県392分101%−52
23位広島県391分101%−10
24位北海道389分101%−38
25位福島県389分101%−32
26位山梨県389分101%−14
27位兵庫県389分101%−35
28位福井県387分100%−35
29位鹿児島県387分100%−23
30位奈良県385分99%−21
31位茨城県383分99%−22
32位静岡県383分99%−28
33位島根県383分99%+4
34位埼玉県382分99%−17
35位岐阜県382分99%−34
36位鳥取県382分99%−41
37位徳島県382分99%−31
38位神奈川県381分98%−31
39位新潟県381分98%−40
40位三重県381分98%−18
41位岡山県380分98%−41
42位秋田県378分98%−21
43位高知県378分98%−13
44位東京都377分97%−12
45位京都府375分97%−14
46位大阪府375分97%−37
47位山口県373分96%−26

隣接する都道府県との比較(男性の仕事時間・2021年)

男性の仕事時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

仕事の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県仕事の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道389分405分−16分2都道府県中2位青森県 405分
青森県405分387分+18分3都道府県中1位岩手県 396分
岩手県396分394分+2分4都道府県中3位青森県 405分
宮城県400分392分+9分5都道府県中2位山形県 403分
秋田県378分401分−23分5都道府県中5位青森県 405分
山形県403分387分+16分5都道府県中1位宮城県 400分
福島県389分394分−5分7都道府県中5位山形県 403分
茨城県383分392分−8分5都道府県中4位栃木県 403分
栃木県403分387分+16分5都道府県中1位群馬県 393分
群馬県393分391分+2分6都道府県中3位栃木県 403分
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仕事の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県仕事の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県382分391分−9分8都道府県中7位栃木県 403分
千葉県392分381分+11分4都道府県中1位茨城県 383分
東京都377分386分−9分5都道府県中5位千葉県 392分
神奈川県381分383分−2分4都道府県中3位山梨県 389分
新潟県381分396分−15分6都道府県中6位山形県 403分
富山県397分391分+6分5都道府県中3位石川県 401分
石川県401分389分+12分4都道府県中1位富山県 397分
福井県387分389分−2分5都道府県中3位石川県 401分
山梨県389分384分+5分6都道府県中2位長野県 399分
長野県399分388分+11分9都道府県中2位愛知県 400分
岐阜県382分395分−13分8都道府県中7位石川県 401分
静岡県383分392分−9分5都道府県中4位愛知県 400分
愛知県400分386分+14分5都道府県中1位長野県 399分
三重県381分390分−9分7都道府県中6位愛知県 400分
滋賀県398分381分+17分5都道府県中1位福井県 387分
京都府375分386分−11分7都道府県中6位滋賀県 398分
大阪府375分387分−12分5都道府県中5位和歌山県 400分
兵庫県389分378分+11分5都道府県中1位鳥取県 382分
奈良県385分383分+2分5都道府県中2位和歌山県 400分
和歌山県400分380分+20分4都道府県中1位奈良県 385分
鳥取県382分386分−4分5都道府県中4位広島県 391分
島根県383分382分+1分4都道府県中2位広島県 391分
岡山県380分387分−7分4都道府県中4位広島県 391分
広島県391分380分+12分5都道府県中1位島根県 383分
山口県373分387分−14分3都道府県中3位広島県 391分
徳島県382分390分−8分4都道府県中3位香川県 399分
香川県399分388分+12分3都道府県中1位愛媛県 393分
愛媛県393分386分+7分4都道府県中2位香川県 399分
高知県378分388分−9分3都道府県中3位愛媛県 393分
福岡県398分398分±04都道府県中2位大分県 405分
佐賀県397分402分−5分3都道府県中3位長崎県 406分
長崎県406分397分+9分2都道府県中1位佐賀県 397分
熊本県392分401分−9分4都道府県中4位大分県 405分
大分県405分395分+11分5都道府県中1位宮崎県 401分
宮崎県401分395分+6分4都道府県中2位大分県 405分
鹿児島県387分403分−16分3都道府県中3位大分県 405分
沖縄県400分387分+13分2都道府県中1位鹿児島県 387分

男性の仕事時間の推移(2006〜2021年)

仕事の平均時間(有業者・男)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

仕事の平均時間(有業者・男)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年420分佐賀県 453分大阪府 399分
2011年416分鹿児島県 445分山梨県 396分
2016年409分熊本県 444分島根県 379分
2021年387分長崎県 406分山口県 373分

仕事のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(仕事以外)

男性の仕事時間の都道府県差についての質問

男性の仕事時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、長崎県が406分で47都道府県中最も高く、2位は青森県(405分)、3位は大分県(405分)です。
男性の仕事時間が最も低い都道府県は?
山口県が373分で最も低く、次いで大阪府(375分)、京都府(375分)です。1位の長崎県とは1.1倍の差があります。
全国の男性の仕事時間は増えていますか?
全国値は2016年の409分から2021年は387分で、−22分の変化です。2006年は420分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0210101 仕事の平均時間(有業者・男))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )