都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
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有業の女性のテレビ・新聞などの時間の都道府県ランキング(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)・2021年)

有業の女性のテレビ・新聞などの時間=テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)が最も高いのは北海道(99分)、最も低いのは滋賀県(65分)で、全国平均は84分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

有業の女性のテレビ・新聞などの時間の上位5県・下位5県(2021年)

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位北海道99分+15分−13分
2位青森県99分+15分−4分
3位香川県99分+15分−12分
4位愛媛県99分+15分−2分
5位鳥取県98分+14分−7分
−全国84分−−12分
43位岡山県77分−7分−18分
44位宮城県75分−9分−19分
45位京都府75分−9分−8分
46位東京都70分−14分−16分
47位滋賀県65分−19分−25分

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女) 47都道府県の順位(2021年)

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)全国比前回差
1位北海道99分118%−13
2位青森県99分118%−4
3位香川県99分118%−12
4位愛媛県99分118%−2
5位鳥取県98分117%−7
6位富山県96分114%+5
7位和歌山県96分114%−9
8位福島県95分113%−9
9位新潟県95分113%−6
10位山形県93分111%+2
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テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)全国比前回差
11位静岡県93分111%−11
12位山口県92分110%−20
13位栃木県90分107%−8
14位群馬県90分107%−6
15位熊本県90分107%−6
16位秋田県89分106%−2
17位山梨県89分106%−9
18位長崎県89分106%−16
19位宮崎県89分106%−24
20位茨城県88分105%−10
21位石川県88分105%−9
22位三重県88分105%−12
23位岩手県87分104%−2
24位埼玉県87分104%−8
25位高知県87分104%−23
26位広島県86分102%−21
27位福岡県86分102%−15
28位大分県86分102%−19
29位沖縄県86分102%−10
30位岐阜県85分101%−13
31位鹿児島県85分101%−22
32位大阪府84分100%−15
33位兵庫県84分100%−8
34位奈良県84分100%−3
35位徳島県84分100%−23
36位佐賀県84分100%−12
37位長野県83分99%−20
38位神奈川県82分98%−5
39位福井県82分98%−3
40位千葉県81分96%−10
41位愛知県80分95%−17
42位島根県78分93%−16
43位岡山県77分92%−18
44位宮城県75分89%−19
45位京都府75分89%−8
46位東京都70分83%−16
47位滋賀県65分77%−25

隣接する都道府県との比較(有業の女性のテレビ・新聞などの時間・2021年)

有業の女性のテレビ・新聞などの時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道99分99分±02都道府県中1位青森県 99分
青森県99分88分+11分3都道府県中1位秋田県 89分
岩手県87分88分−1分4都道府県中3位青森県 99分
宮城県75分91分−16分5都道府県中5位福島県 95分
秋田県89分89分+1分5都道府県中3位青森県 99分
山形県93分89分+5分5都道府県中3位福島県 95分
福島県95分89分+7分7都道府県中1位新潟県 95分
茨城県88分88分±05都道府県中3位福島県 95分
栃木県90分90分±05都道府県中2位福島県 95分
群馬県90分90分±06都道府県中4位福島県 95分
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テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県87分84分+3分8都道府県中5位栃木県 90分
千葉県81分82分−1分4都道府県中3位茨城県 88分
東京都70分85分−15分5都道府県中5位山梨県 89分
神奈川県82分84分−2分4都道府県中3位静岡県 93分
新潟県95分91分+4分6都道府県中3位富山県 96分
富山県96分88分+8分5都道府県中1位新潟県 95分
石川県88分88分±04都道府県中2位富山県 96分
福井県82分78分+4分5都道府県中3位石川県 88分
山梨県89分83分+6分6都道府県中2位静岡県 93分
長野県83分89分−6分9都道府県中8位富山県 96分
岐阜県85分83分+2分8都道府県中4位富山県 96分
静岡県93分84分+10分5都道府県中1位山梨県 89分
愛知県80分87分−7分5都道府県中5位静岡県 93分
三重県88分81分+7分7都道府県中2位和歌山県 96分
滋賀県65分83分−17分5都道府県中5位三重県 88分
京都府75分81分−6分7都道府県中6位三重県 88分
大阪府84分85分−1分5都道府県中2位和歌山県 96分
兵庫県84分84分+1分5都道府県中3位鳥取県 98分
奈良県84分86分−2分5都道府県中4位和歌山県 96分
和歌山県96分85分+11分4都道府県中1位三重県 88分
鳥取県98分81分+17分5都道府県中1位広島県 86分
島根県78分92分−14分4都道府県中4位鳥取県 98分
岡山県77分89分−12分4都道府県中4位鳥取県 98分
広島県86分86分±05都道府県中3位鳥取県 98分
山口県92分82分+10分3都道府県中1位広島県 86分
徳島県84分95分−11分4都道府県中4位香川県 99分
香川県99分92分+8分3都道府県中1位愛媛県 99分
愛媛県99分90分+9分4都道府県中2位香川県 99分
高知県87分92分−4分3都道府県中2位愛媛県 99分
福岡県86分87分−1分4都道府県中2位熊本県 90分
佐賀県84分88分−3分3都道府県中3位長崎県 89分
長崎県89分84分+5分2都道府県中1位佐賀県 84分
熊本県90分87分+3分4都道府県中1位宮崎県 89分
大分県86分88分−1分5都道府県中4位熊本県 90分
宮崎県89分87分+2分4都道府県中2位熊本県 90分
鹿児島県85分88分−2分3都道府県中3位宮崎県 89分
沖縄県86分85分+1分2都道府県中1位鹿児島県 85分

有業の女性のテレビ・新聞などの時間の推移(2006〜2021年)

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年109分北海道 126分神奈川県 93分
2011年110分和歌山県 126分東京都 92分
2016年96分宮崎県 113分京都府 83分
2021年84分北海道 99分滋賀県 65分

テレビ・新聞などのほかの指標

生活時間統計のほかの分野(テレビ・新聞など以外)

有業の女性のテレビ・新聞などの時間の都道府県差についての質問

有業の女性のテレビ・新聞などの時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、北海道が99分で47都道府県中最も高く、2位は青森県(99分)、3位は香川県(99分)です。
有業の女性のテレビ・新聞などの時間が最も低い都道府県は?
滋賀県が65分で最も低く、次いで東京都(70分)、京都府(75分)です。1位の北海道とは1.5倍の差があります。
全国の有業の女性のテレビ・新聞などの時間は増えていますか?
全国値は2016年の96分から2021年は84分で、−12分の変化です。2006年は109分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0330201 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )