都道府県 教育ランキング大学進学率・学級の人数・不登校・保育所を公的統計で比べる 47都道府県の教育データ
トップ › 大卒者の割合ランキング

大卒者の割合の都道府県ランキング(最終学歴が大学・大学院卒の者の割合・2020年)

大卒者の割合=最終学歴が大学・大学院卒の者の割合が最も高いのは東京都(31.6%)、最も低いのは青森県(11.8%)で、全国平均は21.7%です(2020年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」に収録された総務省「国勢調査」の2020年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2010年からの増減です。

大卒者の割合の上位5県・下位5県(2020年)

最終学歴が大学・大学院卒の者の割合の上位5県と下位5県・全国平均(2020年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」E 教育、e-Stat 統計表ID 0000010205)
順位都道府県最終学歴が大学・大学院卒の者の割合全国平均との差前回差(2010年比)
1位東京都31.6%+9.9ポイント+6.5ポイント
2位神奈川県29.2%+7.5ポイント+4.4ポイント
3位奈良県26.3%+4.6ポイント+4.0ポイント
4位千葉県24.9%+3.2ポイント+3.9ポイント
5位兵庫県24.5%+2.8ポイント+4.3ポイント
−全国21.7%−+4.4ポイント
43位宮崎県13.4%−8.3ポイント+3.0ポイント
44位福島県13.1%−8.6ポイント+3.0ポイント
45位岩手県12.7%−9.0ポイント+3.0ポイント
46位秋田県11.9%−9.8ポイント+2.9ポイント
47位青森県11.8%−9.9ポイント+2.7ポイント

47都道府県のランキング(2020年・多い順)

最終学歴が大学・大学院卒の者の割合の47都道府県ランキング・多い順(2020年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」E 教育、e-Stat 統計表ID 0000010205)
順位都道府県最終学歴が大学・大学院卒の者の割合全国比前回差
1位東京都31.6%146%+6.5
2位神奈川県29.2%135%+4.4
3位奈良県26.3%121%+4.0
4位千葉県24.9%115%+3.9
5位兵庫県24.5%113%+4.3
6位京都府24.0%111%+3.9
7位埼玉県23.9%110%+4.5
8位愛知県23.7%109%+5.0
9位広島県23.1%106%+5.0
10位滋賀県22.4%103%+4.4
11位大阪府21.8%100%+4.0
12位香川県20.8%96%+4.3
13位岡山県20.4%94%+4.3
14位福岡県20.4%94%+4.1
15位山梨県19.9%92%+4.3
16位富山県19.8%91%+4.5
17位石川県19.8%91%+4.6
18位静岡県19.5%90%+4.2
19位徳島県19.2%88%+4.9
20位福井県18.8%87%+4.2
21位岐阜県18.5%85%+3.8
22位宮城県18.4%85%+4.1
23位茨城県18.2%84%+3.7
24位長野県18.1%83%+4.2
25位三重県18.0%83%+3.7
26位愛媛県18.0%83%+3.2
27位群馬県17.5%81%+4.0
28位栃木県17.3%80%+3.8
29位山口県16.9%78%+3.4
30位鳥取県16.6%76%+3.6
31位和歌山県16.3%75%+3.3
32位熊本県16.3%75%+3.9
33位大分県15.9%73%+3.2
34位島根県15.8%73%+4.0
35位沖縄県15.8%73%+3.1
36位佐賀県15.7%72%+3.4
37位新潟県14.5%67%+3.7
38位北海道14.4%66%+3.1
39位高知県14.3%66%+3.3
40位長崎県14.1%65%+3.1
41位鹿児島県14.0%65%+3.4
42位山形県13.7%63%+3.2
43位宮崎県13.4%62%+3.0
44位福島県13.1%60%+3.0
45位岩手県12.7%59%+3.0
46位秋田県11.9%55%+2.9
47位青森県11.8%54%+2.7

隣接する都道府県との比較(大卒者の割合・2020年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

最終学歴が大学・大学院卒の者の割合の都道府県別 隣接県との比較(2020年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」E 教育、e-Stat 統計表ID 0000010205)
都道府県最終学歴が大学・大学院卒の者の割合隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道14.4%11.8%+2.6ポイント2都道府県中1位青森県 11.8%
青森県11.8%12.3%−0.5ポイント3都道府県中3位岩手県 12.7%
岩手県12.7%14.0%−1.3ポイント4都道府県中2位宮城県 18.4%
宮城県18.4%12.9%+5.5ポイント5都道府県中1位山形県 13.7%
秋田県11.9%14.1%−2.2ポイント5都道府県中4位宮城県 18.4%
山形県13.7%14.5%−0.8ポイント5都道府県中3位宮城県 18.4%
福島県13.1%16.6%−3.5ポイント7都道府県中7位宮城県 18.4%
茨城県18.2%19.8%−1.6ポイント5都道府県中3位千葉県 24.9%
栃木県17.3%18.2%−0.9ポイント5都道府県中4位埼玉県 23.9%
群馬県17.5%17.4%+0.1ポイント6都道府県中3位埼玉県 23.9%
埼玉県23.9%21.1%+2.8ポイント8都道府県中3位東京都 31.6%
千葉県24.9%24.6%+0.3ポイント4都道府県中2位東京都 31.6%
東京都31.6%24.5%+7.1ポイント5都道府県中1位神奈川県 29.2%
神奈川県29.2%23.7%+5.5ポイント4都道府県中2位東京都 31.6%
新潟県14.5%16.4%−1.9ポイント6都道府県中4位富山県 19.8%
富山県19.8%17.7%+2.1ポイント5都道府県中1位石川県 19.8%
石川県19.8%19.0%+0.8ポイント4都道府県中2位富山県 19.8%
福井県18.8%21.2%−2.4ポイント5都道府県中4位京都府 24.0%
山梨県19.9%24.5%−4.6ポイント6都道府県中4位東京都 31.6%
長野県18.1%19.7%−1.6ポイント9都道府県中7位埼玉県 23.9%
岐阜県18.5%20.1%−1.6ポイント8都道府県中6位愛知県 23.7%
静岡県19.5%22.7%−3.2ポイント5都道府県中4位神奈川県 29.2%
愛知県23.7%18.5%+5.2ポイント5都道府県中1位静岡県 19.5%
三重県18.0%21.9%−3.9ポイント7都道府県中6位奈良県 26.3%
滋賀県22.4%19.8%+2.6ポイント5都道府県中2位京都府 24.0%
京都府24.0%22.0%+2.0ポイント7都道府県中3位奈良県 26.3%
大阪府21.8%22.8%−1.0ポイント5都道府県中4位奈良県 26.3%
兵庫県24.5%20.7%+3.8ポイント5都道府県中1位京都府 24.0%
奈良県26.3%20.0%+6.3ポイント5都道府県中1位京都府 24.0%
和歌山県16.3%22.0%−5.7ポイント4都道府県中4位奈良県 26.3%
鳥取県16.6%21.0%−4.3ポイント5都道府県中4位兵庫県 24.5%
島根県15.8%18.9%−3.1ポイント4都道府県中4位広島県 23.1%
岡山県20.4%21.4%−1.0ポイント4都道府県中3位兵庫県 24.5%
広島県23.1%17.4%+5.7ポイント5都道府県中1位岡山県 20.4%
山口県16.9%19.5%−2.6ポイント3都道府県中2位広島県 23.1%
徳島県19.2%17.7%+1.5ポイント4都道府県中2位香川県 20.8%
香川県20.8%18.6%+2.2ポイント3都道府県中1位徳島県 19.2%
愛媛県18.0%18.1%−0.1ポイント4都道府県中3位香川県 20.8%
高知県14.3%18.6%−4.3ポイント3都道府県中3位徳島県 19.2%
福岡県20.4%16.0%+4.4ポイント4都道府県中1位熊本県 16.3%
佐賀県15.7%17.3%−1.6ポイント3都道府県中2位福岡県 20.4%
長崎県14.1%15.7%−1.6ポイント2都道府県中2位佐賀県 15.7%
熊本県16.3%16.6%−0.3ポイント4都道府県中2位福岡県 20.4%
大分県15.9%16.0%−0.1ポイント5都道府県中3位福岡県 20.4%
宮崎県13.4%15.4%−2.0ポイント4都道府県中4位熊本県 16.3%
鹿児島県14.0%14.7%−0.7ポイント3都道府県中2位大分県 15.9%
沖縄県15.8%14.0%+1.8ポイント2都道府県中1位鹿児島県 14.0%

大卒者の割合の推移(1980〜2020年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

最終学歴が大学・大学院卒の者の割合の全国値と最高・最低の都道府県の推移(1980〜2020年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」E 教育、e-Stat 統計表ID 0000010205)
年全国最も高い最も低い
1980年8.8%東京都 17.5%秋田県 3.9%
1990年11.9%東京都 21.2%青森県 5.5%
2000年14.8%東京都 24.2%青森県 7.2%
2010年17.3%東京都 25.1%秋田県 9.0%
2020年21.7%東京都 31.6%青森県 11.8%

進学・学歴のほかの指標

ほかの分野の指標のランキング

大卒者の割合の都道府県ランキングのよくある質問

大卒者の割合が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2020年)では、東京都が31.6%で47都道府県中最も高く、2位は神奈川県(29.2%)、3位は奈良県(26.3%)です。
大卒者の割合が最も低い都道府県は?
青森県が11.8%で最も低く、次いで秋田県(11.9%)、岩手県(12.7%)です。1位の東京都とは2.7倍の差があります。
全国の大卒者の割合は増えていますか?
全国値は2010年の17.3%から2020年は21.7%で、+4.4%の変化です。1980年は8.8%でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 E 教育(e-Stat API・統計表ID 0000010205・#E09504 最終学歴が大学・大学院卒の者の割合)。原資料は総務省「国勢調査」。調査年は2020年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。学校基本調査の値は毎年5月1日現在(卒業者は前年度の卒業者)で、高校の所在地の都道府県で数えます。進学率は大学(学部)・短期大学(本科)・通信教育部などへの進学者を含む「大学等進学率」です。学力や教育の質を直接示すものではありません。国勢調査(10年ごとの学歴調査)の値です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(E 教育・統計表ID 0000010205、基礎データ 0000010105)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )