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無業の女性の2次活動の時間の都道府県ランキング(2次活動の平均時間(無業者・女)・2021年)

無業の女性の2次活動の時間=2次活動の平均時間(無業者・女)が最も高いのは奈良県(326分)、最も低いのは秋田県(263分)で、全国平均は299分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

無業の女性の2次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

2次活動の平均時間(無業者・女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位奈良県326分+27分±0
2位滋賀県320分+21分+14分
3位愛知県316分+17分−9分
4位埼玉県314分+15分−13分
5位神奈川県313分+14分−15分
−全国299分−−11分
43位山形県273分−26分−6分
44位鳥取県272分−27分−15分
45位岩手県271分−28分−16分
46位青森県270分−29分±0
47位秋田県263分−36分−7分

2次活動の平均時間(無業者・女) 47都道府県の順位(2021年)

2次活動の平均時間(無業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・女)全国比前回差
1位奈良県326分109%±0
2位滋賀県320分107%+14
3位愛知県316分106%−9
4位埼玉県314分105%−13
5位神奈川県313分105%−15
6位兵庫県313分105%+2
7位東京都308分103%−6
8位岡山県307分103%−6
9位三重県306分102%−14
10位福岡県305分102%−12
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2次活動の平均時間(無業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・女)全国比前回差
11位静岡県304分102%−4
12位京都府303分101%−4
13位福井県302分101%−5
14位長野県302分101%+2
15位和歌山県301分101%+12
16位山口県301分101%−10
17位茨城県299分100%−13
18位千葉県299分100%−28
19位岐阜県298分100%−19
20位愛媛県297分99%+15
21位佐賀県297分99%+4
22位鹿児島県297分99%−5
23位栃木県296分99%−11
24位沖縄県296分99%−34
25位大分県293分98%−15
26位長崎県292分98%+4
27位香川県291分97%−30
28位群馬県289分97%−24
29位熊本県289分97%−4
30位石川県286分96%−22
31位大阪府286分96%−28
32位広島県286分96%−34
33位富山県285分95%−15
34位徳島県282分94%−9
35位島根県281分94%−12
36位宮崎県281分94%+5
37位宮城県279分93%−31
38位山梨県279分93%−44
39位高知県278分93%−8
40位新潟県275分92%−5
41位福島県274分92%+5
42位北海道273分91%−7
43位山形県273分91%−6
44位鳥取県272分91%−15
45位岩手県271分91%−16
46位青森県270分90%±0
47位秋田県263分88%−7

隣接する都道府県との比較(無業の女性の2次活動の時間・2021年)

無業の女性の2次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

2次活動の平均時間(無業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県2次活動の平均時間(無業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道273分270分+3分2都道府県中1位青森県 270分
青森県270分267分+3分3都道府県中2位岩手県 271分
岩手県271分271分±04都道府県中2位宮城県 279分
宮城県279分270分+9分5都道府県中1位福島県 274分
秋田県263分273分−10分5都道府県中5位宮城県 279分
山形県273分273分±05都道府県中4位宮城県 279分
福島県274分285分−11分7都道府県中6位茨城県 299分
茨城県299分296分+3分5都道府県中2位埼玉県 314分
栃木県296分294分+2分5都道府県中3位埼玉県 314分
群馬県289分292分−3分6都道府県中4位埼玉県 314分
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2次活動の平均時間(無業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県2次活動の平均時間(無業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県314分296分+18分8都道府県中1位東京都 308分
千葉県299分307分−8分4都道府県中4位埼玉県 314分
東京都308分301分+7分5都道府県中3位埼玉県 314分
神奈川県313分297分+16分4都道府県中1位東京都 308分
新潟県275分285分−10分6都道府県中4位長野県 302分
富山県285分290分−5分5都道府県中4位長野県 302分
石川県286分295分−9分4都道府県中3位福井県 302分
福井県302分302分±05都道府県中3位滋賀県 320分
山梨県279分308分−29分6都道府県中6位埼玉県 314分
長野県302分295分+7分9都道府県中4位愛知県 316分
岐阜県298分302分−4分8都道府県中6位滋賀県 320分
静岡県304分303分+2分5都道府県中3位愛知県 316分
愛知県316分303分+14分5都道府県中1位三重県 306分
三重県306分311分−5分7都道府県中4位奈良県 326分
滋賀県320分302分+18分5都道府県中1位三重県 306分
京都府303分309分−6分7都道府県中5位奈良県 326分
大阪府286分311分−25分5都道府県中5位奈良県 326分
兵庫県313分292分+21分5都道府県中1位岡山県 307分
奈良県326分299分+27分5都道府県中1位三重県 306分
和歌山県301分306分−5分4都道府県中3位奈良県 326分
鳥取県272分297分−25分5都道府県中5位兵庫県 313分
島根県281分286分−5分4都道府県中3位山口県 301分
岡山県307分290分+17分4都道府県中2位兵庫県 313分
広島県286分290分−4分5都道府県中3位岡山県 307分
山口県301分284分+18分3都道府県中1位広島県 286分
徳島県282分289分−7分4都道府県中3位愛媛県 297分
香川県291分290分+2分3都道府県中2位愛媛県 297分
愛媛県297分284分+13分4都道府県中1位香川県 291分
高知県278分290分−11分3都道府県中3位愛媛県 297分
福岡県305分293分+12分4都道府県中1位佐賀県 297分
佐賀県297分299分−1分3都道府県中2位福岡県 305分
長崎県292分297分−5分2都道府県中2位佐賀県 297分
熊本県289分293分−4分4都道府県中3位福岡県 305分
大分県293分293分±05都道府県中3位福岡県 305分
宮崎県281分293分−12分4都道府県中4位鹿児島県 297分
鹿児島県297分287分+10分3都道府県中1位大分県 293分
沖縄県296分297分−1分2都道府県中2位鹿児島県 297分

無業の女性の2次活動の時間の推移(2006〜2021年)

2次活動の平均時間(無業者・女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

2次活動の平均時間(無業者・女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年320分沖縄県 363分秋田県 279分
2011年315分千葉県 339分山形県 266分
2016年310分沖縄県 330分福島県 269分
2021年299分奈良県 326分秋田県 263分

2次活動(仕事・家事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(2次活動(仕事・家事など)以外)

無業の女性の2次活動の時間の都道府県差についての質問

無業の女性の2次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、奈良県が326分で47都道府県中最も高く、2位は滋賀県(320分)、3位は愛知県(316分)です。
無業の女性の2次活動の時間が最も低い都道府県は?
秋田県が263分で最も低く、次いで青森県(270分)、岩手県(271分)です。1位の奈良県とは1.2倍の差があります。
全国の無業の女性の2次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の310分から2021年は299分で、−11分の変化です。2006年は320分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0120207 2次活動の平均時間(無業者・女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )