都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
トップ › 女性の1次活動の時間ランキング

女性の1次活動の時間の都道府県ランキング(1次活動の平均時間(女)・2021年)

女性の1次活動の時間=1次活動の平均時間(女)が最も高いのは山梨県(678分)、最も低いのは岐阜県(647分)で、全国平均は662分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

女性の1次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

1次活動の平均時間(女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県1次活動の平均時間(女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位山梨県678分+16分+32分
2位秋田県676分+14分+4分
3位青森県675分+13分+11分
4位鹿児島県674分+12分+24分
5位宮城県672分+10分+21分
−全国662分−+15分
43位福島県654分−8分+3分
44位三重県654分−8分+14分
45位沖縄県653分−9分+19分
46位長崎県652分−10分+13分
47位岐阜県647分−15分+10分

1次活動の平均時間(女) 47都道府県の順位(2021年)

1次活動の平均時間(女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県1次活動の平均時間(女)全国比前回差
1位山梨県678分102%+32
2位秋田県676分102%+4
3位青森県675分102%+11
4位鹿児島県674分102%+24
5位宮城県672分102%+21
6位高知県672分102%+13
7位新潟県670分101%+20
8位滋賀県670分101%+20
9位茨城県669分101%+23
10位兵庫県668分101%+23
残り 37 件を表示
1次活動の平均時間(女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県1次活動の平均時間(女)全国比前回差
11位岩手県667分101%+1
12位京都府666分101%+13
13位北海道665分100%+13
14位群馬県665分100%+12
15位福井県665分100%+12
16位長野県665分100%+9
17位奈良県665分100%+20
18位和歌山県665分100%+19
19位山口県665分100%+23
20位徳島県665分100%+15
21位宮崎県665分100%+12
22位山形県664分100%+7
23位鳥取県664分100%+20
24位広島県664分100%+14
25位大分県664分100%+20
26位千葉県663分100%+17
27位大阪府663分100%+18
28位栃木県662分100%+9
29位埼玉県662分100%+18
30位島根県662分100%+3
31位愛媛県662分100%+15
32位石川県661分100%+23
33位静岡県659分100%+17
34位愛知県659分100%+23
35位香川県659分100%+10
36位福岡県659分100%+17
37位東京都657分99%+3
38位岡山県657分99%+7
39位佐賀県657分99%+12
40位神奈川県656分99%+11
41位熊本県656分99%+16
42位富山県655分99%+16
43位福島県654分99%+3
44位三重県654分99%+14
45位沖縄県653分99%+19
46位長崎県652分98%+13
47位岐阜県647分98%+10

隣接する都道府県との比較(女性の1次活動の時間・2021年)

女性の1次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

1次活動の平均時間(女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県1次活動の平均時間(女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道665分675分−10分2都道府県中2位青森県 675分
青森県675分672分+4分3都道府県中2位秋田県 676分
岩手県667分674分−7分4都道府県中4位秋田県 676分
宮城県672分665分+7分5都道府県中2位秋田県 676分
秋田県676分670分+7分5都道府県中1位青森県 675分
山形県664分668分−4分5都道府県中4位秋田県 676分
福島県654分667分−13分7都道府県中7位宮城県 672分
茨城県669分660分+9分5都道府県中1位千葉県 663分
栃木県662分663分±05都道府県中3位茨城県 669分
群馬県665分663分+2分6都道府県中2位新潟県 670分
残り 37 件を表示
1次活動の平均時間(女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県1次活動の平均時間(女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県662分666分−4分8都道府県中7位山梨県 678分
千葉県663分663分±04都道府県中2位茨城県 669分
東京都657分665分−8分5都道府県中4位山梨県 678分
神奈川県656分665分−9分4都道府県中4位山梨県 678分
新潟県670分661分+9分6都道府県中1位群馬県 665分
富山県655分661分−6分5都道府県中4位新潟県 670分
石川県661分656分+5分4都道府県中2位福井県 665分
福井県665分661分+4分5都道府県中3位滋賀県 670分
山梨県678分660分+18分6都道府県中1位長野県 665分
長野県665分662分+3分9都道府県中4位山梨県 678分
岐阜県647分661分−14分8都道府県中8位滋賀県 670分
静岡県659分665分−5分5都道府県中3位山梨県 678分
愛知県659分656分+3分5都道府県中3位長野県 665分
三重県654分662分−8分7都道府県中6位滋賀県 670分
滋賀県670分658分+12分5都道府県中1位京都府 666分
京都府666分664分+2分7都道府県中3位滋賀県 670分
大阪府663分666分−3分5都道府県中5位兵庫県 668分
兵庫県668分663分+6分5都道府県中1位京都府 666分
奈良県665分662分+3分5都道府県中2位京都府 666分
和歌山県665分661分+4分4都道府県中2位奈良県 665分
鳥取県664分663分+1分5都道府県中2位兵庫県 668分
島根県662分664分−2分4都道府県中4位山口県 665分
岡山県657分665分−8分4都道府県中4位兵庫県 668分
広島県664分662分+2分5都道府県中3位山口県 665分
山口県665分663分+2分3都道府県中1位広島県 664分
徳島県665分664分+1分4都道府県中2位高知県 672分
香川県659分664分−4分3都道府県中3位徳島県 665分
愛媛県662分665分−3分4都道府県中3位高知県 672分
高知県672分664分+9分3都道府県中1位徳島県 665分
福岡県659分659分±04都道府県中2位大分県 664分
佐賀県657分656分+2分3都道府県中2位福岡県 659分
長崎県652分657分−5分2都道府県中2位佐賀県 657分
熊本県656分663分−7分4都道府県中4位宮崎県 665分
大分県664分664分+1分5都道府県中3位鹿児島県 674分
宮崎県665分665分±04都道府県中2位鹿児島県 674分
鹿児島県674分665分+10分3都道府県中1位宮崎県 665分
沖縄県653分674分−21分2都道府県中2位鹿児島県 674分

女性の1次活動の時間の推移(2006〜2021年)

1次活動の平均時間(女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

1次活動の平均時間(女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年640分秋田県 674分愛知県 628分
2011年645分秋田県 665分沖縄県 635分
2016年647分秋田県 672分沖縄県 634分
2021年662分山梨県 678分岐阜県 647分

1次活動(睡眠・食事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(1次活動(睡眠・食事など)以外)

女性の1次活動の時間の都道府県差についての質問

女性の1次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、山梨県が678分で47都道府県中最も高く、2位は秋田県(676分)、3位は青森県(675分)です。
女性の1次活動の時間が最も低い都道府県は?
岐阜県が647分で最も低く、次いで長崎県(652分)、沖縄県(653分)です。1位の山梨県とは1.0倍の差があります。
全国の女性の1次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の647分から2021年は662分で、+15分の変化です。2006年は640分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M01102 1次活動の平均時間(女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )