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無業の男性の2次活動の時間の都道府県ランキング(2次活動の平均時間(無業者・男)・2021年)

無業の男性の2次活動の時間=2次活動の平均時間(無業者・男)が最も高いのは香川県(193分)、最も低いのは北海道(136分)で、全国平均は163分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

無業の男性の2次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

2次活動の平均時間(無業者・男)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・男)全国平均との差前回差(2016年比)
1位香川県193分+30分+4分
2位宮城県189分+26分+32分
3位長野県183分+20分±0
4位島根県183分+20分+16分
5位熊本県182分+19分+20分
−全国163分−−6分
43位石川県150分−13分−21分
44位徳島県144分−19分−10分
45位秋田県140分−23分+14分
46位青森県137分−26分+1分
47位北海道136分−27分+1分

2次活動の平均時間(無業者・男) 47都道府県の順位(2021年)

2次活動の平均時間(無業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・男)全国比前回差
1位香川県193分118%+4
2位宮城県189分116%+32
3位長野県183分112%±0
4位島根県183分112%+16
5位熊本県182分112%+20
6位奈良県181分111%+7
7位福井県179分110%+6
8位山梨県178分109%±0
9位佐賀県177分109%−5
10位大阪府176分108%+13
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2次活動の平均時間(無業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県2次活動の平均時間(無業者・男)全国比前回差
11位岡山県176分108%−2
12位栃木県175分107%+2
13位滋賀県172分106%−13
14位岩手県171分105%+11
15位埼玉県170分104%−23
16位鹿児島県170分104%+3
17位静岡県168分103%+7
18位高知県168分103%+35
19位沖縄県168分103%+2
20位三重県167分102%+18
21位大分県166分102%−9
22位東京都165分101%−15
23位山形県164分101%−18
24位群馬県164分101%−6
25位兵庫県164分101%−3
26位京都府163分100%−14
27位岐阜県162分99%−3
28位鳥取県162分99%+4
29位福島県161分99%−14
30位山口県160分98%−8
31位愛知県159分98%−21
32位千葉県158分97%−21
33位茨城県157分96%+1
34位新潟県156分96%±0
35位和歌山県155分95%+4
36位愛媛県155分95%−17
37位福岡県154分94%−40
38位神奈川県153分94%−7
39位広島県152分93%−16
40位富山県151分93%−29
41位長崎県151分93%−8
42位宮崎県151分93%−14
43位石川県150分92%−21
44位徳島県144分88%−10
45位秋田県140分86%+14
46位青森県137分84%+1
47位北海道136分83%+1

隣接する都道府県との比較(無業の男性の2次活動の時間・2021年)

無業の男性の2次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

2次活動の平均時間(無業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県2次活動の平均時間(無業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道136分137分−1分2都道府県中2位青森県 137分
青森県137分156分−18分3都道府県中3位岩手県 171分
岩手県171分155分+16分4都道府県中2位宮城県 189分
宮城県189分159分+30分5都道府県中1位岩手県 171分
秋田県140分165分−25分5都道府県中4位宮城県 189分
山形県164分162分+3分5都道府県中2位宮城県 189分
福島県161分168分−6分7都道府県中5位宮城県 189分
茨城県157分166分−9分5都道府県中5位栃木県 175分
栃木県175分163分+12分5都道府県中1位埼玉県 170分
群馬県164分169分−5分6都道府県中4位長野県 183分
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2次活動の平均時間(無業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県2次活動の平均時間(無業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県170分169分+1分8都道府県中4位長野県 183分
千葉県158分164分−6分4都道府県中3位埼玉県 170分
東京都165分165分±05都道府県中3位山梨県 178分
神奈川県153分170分−17分4都道府県中4位山梨県 178分
新潟県156分165分−9分6都道府県中5位長野県 183分
富山県151分163分−12分5都道府県中4位長野県 183分
石川県150分164分−14分4都道府県中4位福井県 179分
福井県179分162分+17分5都道府県中1位滋賀県 172分
山梨県178分168分+10分6都道府県中2位長野県 183分
長野県183分164分+20分9都道府県中1位山梨県 178分
岐阜県162分166分−4分8都道府県中5位長野県 183分
静岡県168分168分±05都道府県中3位長野県 183分
愛知県159分170分−11分5都道府県中5位長野県 183分
三重県167分165分+2分7都道府県中3位奈良県 181分
滋賀県172分168分+4分5都道府県中2位福井県 179分
京都府163分173分−10分7都道府県中7位奈良県 181分
大阪府176分166分+10分5都道府県中2位奈良県 181分
兵庫県164分169分−5分5都道府県中3位大阪府 176分
奈良県181分165分+16分5都道府県中1位大阪府 176分
和歌山県155分175分−20分4都道府県中4位奈良県 181分
鳥取県162分169分−7分5都道府県中4位島根県 183分
島根県183分158分+25分4都道府県中1位鳥取県 162分
岡山県176分159分+17分4都道府県中1位兵庫県 164分
広島県152分170分−18分5都道府県中5位島根県 183分
山口県160分168分−7分3都道府県中2位島根県 183分
徳島県144分172分−28分4都道府県中4位香川県 193分
香川県193分150分+44分3都道府県中1位愛媛県 155分
愛媛県155分168分−13分4都道府県中3位香川県 193分
高知県168分150分+19分3都道府県中1位愛媛県 155分
福岡県154分175分−21分4都道府県中4位熊本県 182分
佐賀県177分153分+25分3都道府県中1位福岡県 154分
長崎県151分177分−26分2都道府県中2位佐賀県 177分
熊本県182分157分+25分4都道府県中1位大分県 166分
大分県166分164分+2分5都道府県中3位熊本県 182分
宮崎県151分173分−22分4都道府県中4位熊本県 182分
鹿児島県170分159分+12分3都道府県中1位大分県 166分
沖縄県168分170分−2分2都道府県中2位鹿児島県 170分

無業の男性の2次活動の時間の推移(2006〜2021年)

2次活動の平均時間(無業者・男)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

2次活動の平均時間(無業者・男)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年171分岐阜県 213分大阪府 141分
2011年163分長野県 211分和歌山県 138分
2016年169分福岡県 194分秋田県 126分
2021年163分香川県 193分北海道 136分

2次活動(仕事・家事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(2次活動(仕事・家事など)以外)

無業の男性の2次活動の時間の都道府県差についての質問

無業の男性の2次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、香川県が193分で47都道府県中最も高く、2位は宮城県(189分)、3位は長野県(183分)です。
無業の男性の2次活動の時間が最も低い都道府県は?
北海道が136分で最も低く、次いで青森県(137分)、秋田県(140分)です。1位の香川県とは1.4倍の差があります。
全国の無業の男性の2次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の169分から2021年は163分で、−6分の変化です。2006年は171分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0120107 2次活動の平均時間(無業者・男))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )