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有業の男性の2次活動の時間の都道府県ランキング(2次活動の平均時間(有業者・男)・2021年)

有業の男性の2次活動の時間=2次活動の平均時間(有業者・男)が最も高いのは千葉県(505分)、最も低いのは秋田県(461分)で、全国平均は490分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

有業の男性の2次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

2次活動の平均時間(有業者・男)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・男)全国平均との差前回差(2016年比)
1位千葉県505分+15分−21分
2位愛知県504分+14分−11分
3位沖縄県501分+11分−17分
4位埼玉県500分+10分−13分
5位神奈川県498分+8分−39分
−全国490分−−19分
43位島根県471分−19分+15分
44位高知県468分−22分−4分
45位山口県464分−26分−21分
46位鳥取県463分−27分−37分
47位秋田県461分−29分−12分

2次活動の平均時間(有業者・男) 47都道府県の順位(2021年)

2次活動の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・男)全国比前回差
1位千葉県505分103%−21
2位愛知県504分103%−11
3位沖縄県501分102%−17
4位埼玉県500分102%−13
5位神奈川県498分102%−39
6位滋賀県497分101%−6
7位福岡県497分101%−22
8位広島県496分101%−9
9位長崎県496分101%±0
10位宮城県494分101%−8
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2次活動の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・男)全国比前回差
11位栃木県493分101%−2
12位東京都493分101%−14
13位長野県491分100%−7
14位兵庫県491分100%−32
15位奈良県490分100%−30
16位大分県490分100%−1
17位山形県489分100%+11
18位群馬県489分100%−25
19位和歌山県489分100%−2
20位香川県489分100%−10
21位岩手県486分99%−7
22位青森県485分99%−3
23位富山県485分99%−8
24位大阪府484分99%−31
25位佐賀県484分99%−12
26位茨城県483分99%−23
27位山梨県483分99%−2
28位石川県480分98%−30
29位京都府480分98%−5
30位宮崎県480分98%−2
31位愛媛県479分98%±0
32位熊本県478分98%−44
33位北海道477分97%−31
34位福島県477分97%−26
35位岐阜県477分97%−30
36位鹿児島県477分97%−10
37位新潟県476分97%−29
38位三重県476分97%−13
39位静岡県474分97%−18
40位岡山県474分97%−35
41位福井県473分97%−26
42位徳島県473分97%−26
43位島根県471分96%+15
44位高知県468分96%−4
45位山口県464分95%−21
46位鳥取県463分94%−37
47位秋田県461分94%−12

隣接する都道府県との比較(有業の男性の2次活動の時間・2021年)

有業の男性の2次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

2次活動の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県2次活動の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道477分485分−8分2都道府県中2位青森県 485分
青森県485分474分+12分3都道府県中2位岩手県 486分
岩手県486分480分+6分4都道府県中2位宮城県 494分
宮城県494分478分+16分5都道府県中1位山形県 489分
秋田県461分489分−27分5都道府県中5位宮城県 494分
山形県489分477分+12分5都道府県中2位宮城県 494分
福島県477分487分−10分7都道府県中6位宮城県 494分
茨城県483分494分−11分5都道府県中4位千葉県 505分
栃木県493分487分+6分5都道府県中2位埼玉県 500分
群馬県489分487分+2分6都道府県中4位埼玉県 500分
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2次活動の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県2次活動の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県500分491分+9分8都道府県中2位千葉県 505分
千葉県505分492分+13分4都道府県中1位埼玉県 500分
東京都493分497分−3分5都道府県中4位千葉県 505分
神奈川県498分483分+15分4都道府県中1位東京都 493分
新潟県476分486分−10分6都道府県中6位長野県 491分
富山県485分481分+4分5都道府県中2位長野県 491分
石川県480分478分+2分4都道府県中2位富山県 485分
福井県473分484分−10分5都道府県中5位滋賀県 497分
山梨県483分491分−8分6都道府県中5位埼玉県 500分
長野県491分486分+5分9都道府県中3位愛知県 504分
岐阜県477分487分−10分8都道府県中6位愛知県 504分
静岡県474分494分−20分5都道府県中5位愛知県 504分
愛知県504分480分+25分5都道府県中1位長野県 491分
三重県476分490分−13分7都道府県中7位愛知県 504分
滋賀県497分477分+21分5都道府県中1位京都府 480分
京都府480分485分−5分7都道府県中5位滋賀県 497分
大阪府484分488分−3分5都道府県中4位兵庫県 491分
兵庫県491分475分+16分5都道府県中1位大阪府 484分
奈良県490分482分+8分5都道府県中1位和歌山県 489分
和歌山県489分483分+6分4都道府県中2位奈良県 490分
鳥取県463分483分−20分5都道府県中5位広島県 496分
島根県471分474分−3分4都道府県中2位広島県 496分
岡山県474分483分−9分4都道府県中3位広島県 496分
広島県496分468分+28分5都道府県中1位岡山県 474分
山口県464分484分−19分3都道府県中3位広島県 496分
徳島県473分479分−6分4都道府県中3位香川県 489分
香川県489分476分+13分3都道府県中1位愛媛県 479分
愛媛県479分477分+2分4都道府県中2位香川県 489分
高知県468分476分−8分3都道府県中3位愛媛県 479分
福岡県497分484分+13分4都道府県中1位大分県 490分
佐賀県484分497分−12分3都道府県中3位福岡県 497分
長崎県496分484分+12分2都道府県中1位佐賀県 484分
熊本県478分489分−11分4都道府県中4位福岡県 497分
大分県490分483分+7分5都道府県中2位福岡県 497分
宮崎県480分482分−2分4都道府県中2位大分県 490分
鹿児島県477分485分−8分3都道府県中3位大分県 490分
沖縄県501分477分+24分2都道府県中1位鹿児島県 477分

有業の男性の2次活動の時間の推移(2006〜2021年)

2次活動の平均時間(有業者・男)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

2次活動の平均時間(有業者・男)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年507分奈良県 528分高知県 468分
2011年506分埼玉県 530分愛媛県 463分
2016年509分神奈川県 537分島根県 456分
2021年490分千葉県 505分秋田県 461分

2次活動(仕事・家事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(2次活動(仕事・家事など)以外)

有業の男性の2次活動の時間の都道府県差についての質問

有業の男性の2次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、千葉県が505分で47都道府県中最も高く、2位は愛知県(504分)、3位は沖縄県(501分)です。
有業の男性の2次活動の時間が最も低い都道府県は?
秋田県が461分で最も低く、次いで鳥取県(463分)、山口県(464分)です。1位の千葉県とは1.1倍の差があります。
全国の有業の男性の2次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の509分から2021年は490分で、−19分の変化です。2006年は507分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0120106 2次活動の平均時間(有業者・男))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )