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有業の女性の2次活動の時間の都道府県ランキング(2次活動の平均時間(有業者・女)・2021年)

有業の女性の2次活動の時間=2次活動の平均時間(有業者・女)が最も高いのは島根県(546分)、最も低いのは愛媛県(492分)で、全国平均は514分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

有業の女性の2次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

2次活動の平均時間(有業者・女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位島根県546分+32分+8分
2位長崎県546分+32分+10分
3位福井県543分+29分+2分
4位沖縄県541分+27分−12分
5位岩手県540分+26分−1分
−全国514分−−8分
43位兵庫県506分−8分−12分
44位和歌山県504分−10分±0
45位東京都503分−11分−7分
46位北海道498分−16分−10分
47位愛媛県492分−22分−18分

2次活動の平均時間(有業者・女) 47都道府県の順位(2021年)

2次活動の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・女)全国比前回差
1位島根県546分106%+8
2位長崎県546分106%+10
3位福井県543分106%+2
4位沖縄県541分105%−12
5位岩手県540分105%−1
6位佐賀県536分104%−8
7位青森県535分104%−12
8位長野県532分104%−2
9位宮崎県532分104%+7
10位熊本県531分103%−11
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2次活動の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県2次活動の平均時間(有業者・女)全国比前回差
11位福島県530分103%−3
12位秋田県529分103%−6
13位三重県528分103%−1
14位岐阜県527分103%−13
15位山形県526分102%−17
16位栃木県524分102%+11
17位岡山県523分102%+6
18位広島県523分102%±0
19位富山県522分102%−20
20位滋賀県522分102%−16
21位石川県520分101%−17
22位徳島県519分101%−6
23位高知県518分101%+6
24位愛知県517分101%±0
25位香川県516分100%+4
26位群馬県515分100%−11
27位鹿児島県515分100%+2
28位茨城県514分100%−8
29位京都府514分100%−16
30位山梨県513分100%−13
31位奈良県513分100%−16
32位鳥取県513分100%−15
33位大分県513分100%−4
34位埼玉県511分99%−7
35位新潟県511分99%−15
36位静岡県511分99%−19
37位大阪府511分99%−5
38位宮城県509分99%−24
39位千葉県509分99%−11
40位山口県509分99%+5
41位福岡県508分99%−27
42位神奈川県507分99%−13
43位兵庫県506分98%−12
44位和歌山県504分98%±0
45位東京都503分98%−7
46位北海道498分97%−10
47位愛媛県492分96%−18

隣接する都道府県との比較(有業の女性の2次活動の時間・2021年)

有業の女性の2次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

2次活動の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県2次活動の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道498分535分−37分2都道府県中2位青森県 535分
青森県535分535分+1分3都道府県中2位岩手県 540分
岩手県540分524分+16分4都道府県中1位青森県 535分
宮城県509分531分−22分5都道府県中5位岩手県 540分
秋田県529分528分+2分5都道府県中3位岩手県 540分
山形県526分520分+6分5都道府県中3位福島県 530分
福島県530分517分+14分7都道府県中1位山形県 526分
茨城県514分519分−4分5都道府県中3位福島県 530分
栃木県524分518分+7分5都道府県中2位福島県 530分
群馬県515分522分−7分6都道府県中4位長野県 532分
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2次活動の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県2次活動の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県511分516分−5分8都道府県中6位長野県 532分
千葉県509分509分±04都道府県中3位茨城県 514分
東京都503分510分−7分5都道府県中5位山梨県 513分
神奈川県507分509分−2分4都道府県中3位山梨県 513分
新潟県511分525分−14分6都道府県中6位長野県 532分
富山県522分523分±05都道府県中3位長野県 532分
石川県520分531分−11分4都道府県中4位福井県 543分
福井県543分521分+22分5都道府県中1位岐阜県 527分
山梨県513分513分±06都道府県中2位長野県 532分
長野県532分516分+16分9都道府県中1位岐阜県 527分
岐阜県527分526分+1分8都道府県中4位福井県 543分
静岡県511分517分−6分5都道府県中4位長野県 532分
愛知県517分525分−7分5都道府県中4位長野県 532分
三重県528分516分+12分7都道府県中1位岐阜県 527分
滋賀県522分528分−6分5都道府県中4位福井県 543分
京都府514分521分−6分7都道府県中4位福井県 543分
大阪府511分509分+2分5都道府県中3位京都府 514分
兵庫県506分515分−9分5都道府県中5位岡山県 523分
奈良県513分514分−1分5都道府県中3位三重県 528分
和歌山県504分517分−13分4都道府県中4位三重県 528分
鳥取県513分525分−11分5都道府県中4位島根県 546分
島根県546分515分+31分4都道府県中1位広島県 523分
岡山県523分514分+9分4都道府県中1位広島県 523分
広島県523分523分±05都道府県中3位島根県 546分
山口県509分535分−25分3都道府県中3位島根県 546分
徳島県519分509分+10分4都道府県中1位高知県 518分
香川県516分506分+11分3都道府県中2位徳島県 519分
愛媛県492分518分−26分4都道府県中4位徳島県 519分
高知県518分506分+13分3都道府県中2位徳島県 519分
福岡県508分527分−19分4都道府県中4位佐賀県 536分
佐賀県536分527分+9分3都道府県中2位長崎県 546分
長崎県546分536分+10分2都道府県中1位佐賀県 536分
熊本県531分518分+13分4都道府県中2位宮崎県 532分
大分県513分522分−8分5都道府県中4位宮崎県 532分
宮崎県532分520分+12分4都道府県中1位熊本県 531分
鹿児島県515分523分−7分3都道府県中2位宮崎県 532分
沖縄県541分515分+26分2都道府県中1位鹿児島県 515分

有業の女性の2次活動の時間の推移(2006〜2021年)

2次活動の平均時間(有業者・女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

2次活動の平均時間(有業者・女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年522分沖縄県 557分京都府 493分
2011年517分沖縄県 553分愛知県 499分
2016年522分沖縄県 553分山口県 504分
2021年514分島根県 546分愛媛県 492分

2次活動(仕事・家事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(2次活動(仕事・家事など)以外)

有業の女性の2次活動の時間の都道府県差についての質問

有業の女性の2次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、島根県が546分で47都道府県中最も高く、2位は長崎県(546分)、3位は福井県(543分)です。
有業の女性の2次活動の時間が最も低い都道府県は?
愛媛県が492分で最も低く、次いで北海道(498分)、東京都(503分)です。1位の島根県とは1.1倍の差があります。
全国の有業の女性の2次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の522分から2021年は514分で、−8分の変化です。2006年は522分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0120206 2次活動の平均時間(有業者・女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )