都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
トップ › 有業の男性の3次活動の時間ランキング

有業の男性の3次活動の時間の都道府県ランキング(3次活動の平均時間(有業者・男)・2021年)

有業の男性の3次活動の時間=3次活動の平均時間(有業者・男)が最も高いのは山口県(340分)、最も低いのは長野県(306分)で、全国平均は320分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

有業の男性の3次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

3次活動の平均時間(有業者・男)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・男)全国平均との差前回差(2016年比)
1位山口県340分+20分−1分
2位静岡県338分+18分+1分
3位岡山県337分+17分+21分
4位北海道335分+15分+7分
5位徳島県333分+13分+16分
−全国320分−±0
43位栃木県309分−11分−15分
44位沖縄県309分−11分−1分
45位長崎県308分−12分−26分
46位千葉県307分−13分±0
47位長野県306分−14分−14分

3次活動の平均時間(有業者・男) 47都道府県の順位(2021年)

3次活動の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・男)全国比前回差
1位山口県340分106%−1
2位静岡県338分106%+1
3位岡山県337分105%+21
4位北海道335分105%+7
5位徳島県333分104%+16
6位岐阜県332分104%+3
7位鳥取県332分104%+10
8位新潟県330分103%+15
9位高知県330分103%−12
10位熊本県329分103%+23
残り 37 件を表示
3次活動の平均時間(有業者・男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・男)全国比前回差
11位秋田県328分102%+1
12位三重県328分102%−11
13位大阪府327分102%+6
14位香川県327分102%−8
15位愛媛県326分102%−15
16位宮崎県326分102%−5
17位福井県325分102%+5
18位兵庫県325分102%+16
19位茨城県323分101%+1
20位群馬県323分101%+18
21位和歌山県323分101%−7
22位鹿児島県323分101%−5
23位富山県322分101%−6
24位奈良県321分100%+5
25位島根県321分100%−19
26位石川県320分100%−1
27位福島県319分100%+2
28位京都府319分100%−19
29位東京都318分99%−7
30位大分県318分99%−17
31位神奈川県317分99%+17
32位岩手県316分99%−2
33位広島県316分99%−8
34位愛知県315分98%−8
35位滋賀県315分98%−8
36位山梨県314分98%−23
37位宮城県313分98%−4
38位福岡県313分98%−1
39位佐賀県313分98%−14
40位埼玉県312分98%−5
41位青森県311分97%−16
42位山形県309分97%−21
43位栃木県309分97%−15
44位沖縄県309分97%−1
45位長崎県308分96%−26
46位千葉県307分96%±0
47位長野県306分96%−14

隣接する都道府県との比較(有業の男性の3次活動の時間・2021年)

有業の男性の3次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

3次活動の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県3次活動の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道335分311分+24分2都道府県中1位青森県 311分
青森県311分322分−11分3都道府県中3位秋田県 328分
岩手県316分317分−1分4都道府県中2位秋田県 328分
宮城県313分318分−5分5都道府県中4位秋田県 328分
秋田県328分312分+16分5都道府県中1位岩手県 316分
山形県309分323分−13分5都道府県中5位新潟県 330分
福島県319分318分+1分7都道府県中4位新潟県 330分
茨城県323分312分+11分5都道府県中1位福島県 319分
栃木県309分319分−10分5都道府県中5位茨城県 323分
群馬県323分315分+8分6都道府県中2位新潟県 330分
残り 37 件を表示
3次活動の平均時間(有業者・男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県3次活動の平均時間(有業者・男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県312分314分−2分8都道府県中5位茨城県 323分
千葉県307分318分−11分4都道府県中4位茨城県 323分
東京都318分313分+6分5都道府県中1位神奈川県 317分
神奈川県317分323分−6分4都道府県中3位静岡県 338分
新潟県330分316分+14分6都道府県中1位群馬県 323分
富山県322分322分±05都道府県中3位岐阜県 332分
石川県320分326分−6分4都道府県中4位岐阜県 332分
福井県325分322分+4分5都道府県中2位岐阜県 332分
山梨県314分318分−4分6都道府県中4位静岡県 338分
長野県306分323分−17分9都道府県中9位静岡県 338分
岐阜県332分319分+13分8都道府県中1位三重県 328分
静岡県338分313分+25分5都道府県中1位神奈川県 317分
愛知県315分326分−11分5都道府県中4位静岡県 338分
三重県328分321分+7分7都道府県中2位岐阜県 332分
滋賀県315分326分−11分5都道府県中5位岐阜県 332分
京都府319分324分−4分7都道府県中6位三重県 328分
大阪府327分322分+5分5都道府県中1位兵庫県 325分
兵庫県325分329分−4分5都道府県中4位岡山県 337分
奈良県321分324分−3分5都道府県中4位三重県 328分
和歌山県323分325分−2分4都道府県中3位三重県 328分
鳥取県332分325分+7分5都道府県中2位岡山県 337分
島根県321分329分−8分4都道府県中3位山口県 340分
岡山県337分324分+13分4都道府県中1位鳥取県 332分
広島県316分333分−16分5都道府県中5位山口県 340分
山口県340分319分+22分3都道府県中1位島根県 321分
徳島県333分328分+5分4都道府県中1位高知県 330分
香川県327分330分−2分3都道府県中2位徳島県 333分
愛媛県326分330分−4分4都道府県中4位徳島県 333分
高知県330分330分+1分3都道府県中2位徳島県 333分
福岡県313分320分−7分4都道府県中3位熊本県 329分
佐賀県313分311分+3分3都道府県中2位福岡県 313分
長崎県308分313分−5分2都道府県中2位佐賀県 313分
熊本県329分319分+10分4都道府県中1位宮崎県 326分
大分県318分323分−5分5都道府県中4位熊本県 329分
宮崎県326分323分+3分4都道府県中2位熊本県 329分
鹿児島県323分322分+1分3都道府県中2位宮崎県 326分
沖縄県309分323分−14分2都道府県中2位鹿児島県 323分

有業の男性の3次活動の時間の推移(2006〜2021年)

3次活動の平均時間(有業者・男)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

3次活動の平均時間(有業者・男)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年322分愛媛県 352分埼玉県 304分
2011年323分愛媛県 361分鹿児島県 309分
2016年320分高知県 342分神奈川県 300分
2021年320分山口県 340分長野県 306分

3次活動(自由時間など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(3次活動(自由時間など)以外)

有業の男性の3次活動の時間の都道府県差についての質問

有業の男性の3次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、山口県が340分で47都道府県中最も高く、2位は静岡県(338分)、3位は岡山県(337分)です。
有業の男性の3次活動の時間が最も低い都道府県は?
長野県が306分で最も低く、次いで千葉県(307分)、長崎県(308分)です。1位の山口県とは1.1倍の差があります。
全国の有業の男性の3次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の320分から2021年は320分で、±0分の変化です。2006年は322分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0130106 3次活動の平均時間(有業者・男))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )