都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
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生活時間指標の全国推移(2006〜2021年)

全国の男性の仕事時間「仕事の平均時間(有業者・男)」は1981年の440分から2021年は387分(1981年の88%)で、最も高かったのは1986年の444分です。

男性の1次活動の時間・女性の1次活動の時間・男性の仕事時間など8指標の全国値を2006年から2021年まで並べました。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年です(社会・人口統計体系(総務省統計局)など調査が数年ごとの指標は空欄の年があります)。指標名から都道府県ランキングに移れます。

生活時間指標の全国値の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年1次活動の平均時間(男)1次活動の平均時間(女)仕事の平均時間(有業者・男)仕事の平均時間(有業者・女)趣味・娯楽の平均時間(有業者・男)趣味・娯楽の平均時間(有業者・女)テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・男)テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の平均時間(有業者・女)
2006年629分640分420分300分42分30分121分109分
2011年631分645分416分290分43分29分117分110分
2016年632分647分409分287分47分30分103分96分
2021年649分662分387分282分50分31分94分84分

生活時間の20指標 都道府県ランキング一覧

出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2006〜2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )