都道府県 生活時間ランキング仕事・趣味・テレビの時間と1次・2次・3次活動の時間を公的統計で比べる 47都道府県の生活時間データ
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男性の1次活動の時間の都道府県ランキング(1次活動の平均時間(男)・2021年)

男性の1次活動の時間=1次活動の平均時間(男)が最も高いのは秋田県(672分)、最も低いのは愛知県(640分)で、全国平均は649分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

男性の1次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

1次活動の平均時間(男)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県1次活動の平均時間(男)全国平均との差前回差(2016年比)
1位秋田県672分+23分+6分
2位青森県666分+17分+15分
3位高知県666分+17分+14分
4位山形県663分+14分+13分
5位鹿児島県663分+14分+14分
−全国649分−+17分
43位愛媛県646分−3分+7分
44位東京都644分−5分+16分
45位岡山県644分−5分+9分
46位神奈川県641分−8分+17分
47位愛知県640分−9分+19分

1次活動の平均時間(男) 47都道府県の順位(2021年)

1次活動の平均時間(男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県1次活動の平均時間(男)全国比前回差
1位秋田県672分104%+6
2位青森県666分103%+15
3位高知県666分103%+14
4位山形県663分102%+13
5位鹿児島県663分102%+14
6位長野県662分102%+20
7位島根県662分102%+1
8位宮崎県662分102%+15
9位福井県659分102%+18
10位山梨県659分102%+22
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1次活動の平均時間(男)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県1次活動の平均時間(男)全国比前回差
11位徳島県659分102%+12
12位佐賀県659分102%+22
13位京都府658分101%+20
14位福島県657分101%+19
15位新潟県657分101%+14
16位鳥取県657分101%+21
17位岩手県656分101%+2
18位石川県655分101%+29
19位長崎県655分101%+28
20位大分県655分101%+21
21位栃木県654分101%+16
22位三重県654分101%+22
23位山口県654分101%+14
24位茨城県652分100%+18
25位和歌山県652分100%+13
26位熊本県652分100%+17
27位宮城県651分100%+13
28位富山県649分100%+12
29位埼玉県648分100%+22
30位滋賀県648分100%+13
31位奈良県648分100%+16
32位広島県648分100%+13
33位福岡県648分100%+24
34位群馬県647分100%+7
35位静岡県647分100%+16
36位大阪府647分100%+17
37位香川県647分100%+17
38位沖縄県647分100%+14
39位北海道646分100%+12
40位千葉県646分100%+20
41位岐阜県646分100%+20
42位兵庫県646分100%+17
43位愛媛県646分100%+7
44位東京都644分99%+16
45位岡山県644分99%+9
46位神奈川県641分99%+17
47位愛知県640分99%+19

隣接する都道府県との比較(男性の1次活動の時間・2021年)

男性の1次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

1次活動の平均時間(男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県1次活動の平均時間(男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道646分666分−20分2都道府県中2位青森県 666分
青森県666分664分+2分3都道府県中2位秋田県 672分
岩手県656分663分−7分4都道府県中3位秋田県 672分
宮城県651分662分−11分5都道府県中5位秋田県 672分
秋田県672分659分+13分5都道府県中1位青森県 666分
山形県663分659分+4分5都道府県中2位秋田県 672分
福島県657分654分+3分7都道府県中2位山形県 663分
茨城県652分651分+1分5都道府県中3位福島県 657分
栃木県654分651分+3分5都道府県中2位福島県 657分
群馬県647分656分−9分6都道府県中6位長野県 662分
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1次活動の平均時間(男)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県1次活動の平均時間(男)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県648分652分−4分8都道府県中5位長野県 662分
千葉県646分648分−2分4都道府県中3位茨城県 652分
東京都644分649分−4分5都道府県中4位山梨県 659分
神奈川県641分650分−9分4都道府県中4位山梨県 659分
新潟県657分656分+1分6都道府県中4位山形県 663分
富山県649分655分−6分5都道府県中4位長野県 662分
石川県655分651分+4分4都道府県中2位福井県 659分
福井県659分652分+7分5都道府県中1位京都府 658分
山梨県659分648分+11分6都道府県中2位長野県 662分
長野県662分649分+13分9都道府県中1位山梨県 659分
岐阜県646分652分−6分8都道府県中7位長野県 662分
静岡県647分651分−3分5都道府県中3位長野県 662分
愛知県640分652分−12分5都道府県中5位長野県 662分
三重県654分649分+5分7都道府県中2位京都府 658分
滋賀県648分654分−6分5都道府県中4位福井県 659分
京都府658分650分+8分7都道府県中2位福井県 659分
大阪府647分651分−4分5都道府県中4位京都府 658分
兵庫県646分652分−5分5都道府県中4位京都府 658分
奈良県648分653分−5分5都道府県中4位京都府 658分
和歌山県652分650分+2分4都道府県中2位三重県 654分
鳥取県657分650分+7分5都道府県中2位島根県 662分
島根県662分653分+9分4都道府県中1位鳥取県 657分
岡山県644分650分−6分4都道府県中4位鳥取県 657分
広島県648分654分−6分5都道府県中4位島根県 662分
山口県654分655分−1分3都道府県中2位島根県 662分
徳島県659分653分+6分4都道府県中2位高知県 666分
香川県647分653分−5分3都道府県中2位徳島県 659分
愛媛県646分657分−11分4都道府県中4位高知県 666分
高知県666分653分+14分3都道府県中1位徳島県 659分
福岡県648分655分−7分4都道府県中4位佐賀県 659分
佐賀県659分652分+8分3都道府県中1位長崎県 655分
長崎県655分659分−4分2都道府県中2位佐賀県 659分
熊本県652分655分−3分4都道府県中3位宮崎県 662分
大分県655分656分−1分5都道府県中3位鹿児島県 663分
宮崎県662分657分+5分4都道府県中2位鹿児島県 663分
鹿児島県663分659分+5分3都道府県中1位宮崎県 662分
沖縄県647分663分−16分2都道府県中2位鹿児島県 663分

男性の1次活動の時間の推移(2006〜2021年)

1次活動の平均時間(男)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

1次活動の平均時間(男)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年629分秋田県 662分愛知県 614分
2011年631分秋田県 663分愛知県 620分
2016年632分秋田県 666分愛知県 621分
2021年649分秋田県 672分愛知県 640分

1次活動(睡眠・食事など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(1次活動(睡眠・食事など)以外)

男性の1次活動の時間の都道府県差についての質問

男性の1次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、秋田県が672分で47都道府県中最も高く、2位は青森県(666分)、3位は高知県(666分)です。
男性の1次活動の時間が最も低い都道府県は?
愛知県が640分で最も低く、次いで神奈川県(641分)、岡山県(644分)です。1位の秋田県とは1.1倍の差があります。
全国の男性の1次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の632分から2021年は649分で、+17分の変化です。2006年は629分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M01101 1次活動の平均時間(男))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )