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有業の女性の3次活動の時間の都道府県ランキング(3次活動の平均時間(有業者・女)・2021年)

有業の女性の3次活動の時間=3次活動の平均時間(有業者・女)が最も高いのは愛媛県(308分)、最も低いのは島根県(259分)で、全国平均は287分です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2016年からの増減です。

有業の女性の3次活動の時間の上位5県・下位5県(2021年)

3次活動の平均時間(有業者・女)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・女)全国平均との差前回差(2016年比)
1位愛媛県308分+21分−2分
2位北海道301分+14分−14分
3位神奈川県296分+9分−1分
4位福岡県296分+9分+9分
5位和歌山県295分+8分−20分
−全国287分−−9分
43位滋賀県269分−18分−16分
44位青森県267分−20分+1分
45位長野県263分−24分−20分
46位福井県259分−28分−9分
47位島根県259分−28分−17分

3次活動の平均時間(有業者・女) 47都道府県の順位(2021年)

3次活動の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・女)全国比前回差
1位愛媛県308分107%−2
2位北海道301分105%−14
3位神奈川県296分103%−1
4位福岡県296分103%+9
5位和歌山県295分103%−20
6位東京都294分102%−5
7位埼玉県293分102%−9
8位千葉県293分102%−2
9位岐阜県292分102%−6
10位山口県292分102%−27
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3次活動の平均時間(有業者・女)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県3次活動の平均時間(有業者・女)全国比前回差
11位静岡県290分101%−3
12位大阪府290分101%−14
13位香川県289分101%−12
14位愛知県288分100%−19
15位群馬県287分100%−5
16位奈良県287分100%−5
17位鳥取県287分100%−6
18位大分県287分100%−17
19位石川県286分100%−5
20位兵庫県283分99%−18
21位宮城県282分98%−6
22位福島県282分98%−5
23位新潟県282分98%−8
24位京都府282分98%−1
25位高知県282分98%−16
26位熊本県281分98%−8
27位栃木県280分98%−16
28位富山県280分98%+1
29位山梨県280分98%−9
30位岡山県279分97%−12
31位鹿児島県279分97%−27
32位茨城県278分97%−16
33位三重県278分97%−17
34位広島県278分97%−15
35位秋田県277分97%−3
36位徳島県277分97%−20
37位宮崎県277分97%−16
38位山形県275分96%+4
39位長崎県272分95%−16
40位佐賀県271分94%−6
41位岩手県270分94%+5
42位沖縄県270分94%−2
43位滋賀県269分94%−16
44位青森県267分93%+1
45位長野県263分92%−20
46位福井県259分90%−9
47位島根県259分90%−17

隣接する都道府県との比較(有業の女性の3次活動の時間・2021年)

有業の女性の3次活動の時間を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

3次活動の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
都道府県3次活動の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道301分267分+34分2都道府県中1位青森県 267分
青森県267分274分−6分3都道府県中3位秋田県 277分
岩手県270分275分−5分4都道府県中3位宮城県 282分
宮城県282分276分+6分5都道府県中1位福島県 282分
秋田県277分274分+4分5都道府県中2位宮城県 282分
山形県275分281分−6分5都道府県中5位宮城県 282分
福島県282分281分+1分7都道府県中3位群馬県 287分
茨城県278分287分−9分5都道府県中5位埼玉県 293分
栃木県280分285分−5分5都道府県中4位埼玉県 293分
群馬県287分280分+7分6都道府県中2位埼玉県 293分
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3次活動の平均時間(有業者・女)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)(続き: 11〜47行目)
都道府県3次活動の平均時間(有業者・女)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県293分282分+11分8都道府県中2位東京都 294分
千葉県293分288分+5分4都道府県中3位東京都 294分
東京都294分291分+4分5都道府県中2位神奈川県 296分
神奈川県296分288分+8分4都道府県中1位東京都 294分
新潟県282分277分+5分6都道府県中3位群馬県 287分
富山県280分281分−1分5都道府県中4位岐阜県 292分
石川県286分277分+9分4都道府県中2位岐阜県 292分
福井県259分282分−23分5都道府県中5位岐阜県 292分
山梨県280分287分−7分6都道府県中5位神奈川県 296分
長野県263分287分−23分9都道府県中9位埼玉県 293分
岐阜県292分275分+17分8都道府県中1位愛知県 288分
静岡県290分282分+8分5都道府県中2位神奈川県 296分
愛知県288分281分+7分5都道府県中3位岐阜県 292分
三重県278分286分−7分7都道府県中6位和歌山県 295分
滋賀県269分278分−9分5都道府県中4位岐阜県 292分
京都府282分278分+4分7都道府県中4位大阪府 290分
大阪府290分287分+3分5都道府県中2位和歌山県 295分
兵庫県283分285分−1分5都道府県中3位大阪府 290分
奈良県287分286分+1分5都道府県中3位和歌山県 295分
和歌山県295分285分+10分4都道府県中1位大阪府 290分
鳥取県287分275分+12分5都道府県中1位兵庫県 283分
島根県259分286分−27分4都道府県中4位山口県 292分
岡山県279分283分−4分4都道府県中3位鳥取県 287分
広島県278分279分−1分5都道府県中4位山口県 292分
山口県292分269分+24分3都道府県中1位広島県 278分
徳島県277分293分−16分4都道府県中4位愛媛県 308分
香川県289分293分−3分3都道府県中2位愛媛県 308分
愛媛県308分283分+25分4都道府県中1位香川県 289分
高知県282分293分−10分3都道府県中2位愛媛県 308分
福岡県296分280分+16分4都道府県中1位大分県 287分
佐賀県271分284分−13分3都道府県中3位福岡県 296分
長崎県272分271分+1分2都道府県中1位佐賀県 271分
熊本県281分287分−6分4都道府県中3位福岡県 296分
大分県287分283分+4分5都道府県中2位福岡県 296分
宮崎県277分282分−5分4都道府県中4位大分県 287分
鹿児島県279分282分−3分3都道府県中2位大分県 287分
沖縄県270分279分−9分2都道府県中2位鹿児島県 279分

有業の女性の3次活動の時間の推移(2006〜2021年)

3次活動の平均時間(有業者・女)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2006年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

3次活動の平均時間(有業者・女)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2006〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」M 生活時間、e-Stat 統計表ID 0000010213)
年全国最も高い最も低い
2006年301分京都府 326分青森県 263分
2011年303分愛知県 321分沖縄県 278分
2016年296分山口県 319分岩手県 265分
2021年287分愛媛県 308分島根県 259分

3次活動(自由時間など)のほかの指標

生活時間統計のほかの分野(3次活動(自由時間など)以外)

有業の女性の3次活動の時間の都道府県差についての質問

有業の女性の3次活動の時間が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、愛媛県が308分で47都道府県中最も高く、2位は北海道(301分)、3位は神奈川県(296分)です。
有業の女性の3次活動の時間が最も低い都道府県は?
島根県が259分で最も低く、次いで福井県(259分)、長野県(263分)です。1位の愛媛県とは1.2倍の差があります。
全国の有業の女性の3次活動の時間は増えていますか?
全国値は2016年の296分から2021年は287分で、−9分の変化です。2006年は301分でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 M 生活時間(e-Stat API・統計表ID 0000010213・#M0130206 3次活動の平均時間(有業者・女))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。総務省「社会生活基本調査」(5年ごと)の1日当たりの平均時間です。1次活動は睡眠・食事など、2次活動は仕事・家事・通勤・通学など、3次活動はそれ以外の自由に使える時間を指します。有業者はふだん仕事をしている人、無業者は仕事をしていない人です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(M 生活時間・統計表ID 0000010213)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )