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社会増減率の都道府県ランキング(社会増減率・2019年)

社会増減率=社会増減率が最も高いのは東京都(8.2‰)、最も低いのは長崎県(-4.8‰)で、全国平均は1.7‰です(2019年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2019年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2018年からの増減です。

社会増減率の上位5県・下位5県(2019年)

社会増減率の上位5県と下位5県・全国平均(2019年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」A 人口・世帯、e-Stat 統計表ID 0000010201)
順位都道府県社会増減率全国平均との差前回差(2018年比)
1位東京都8.2‰+6.5‰+0.4‰
2位埼玉県5.2‰+3.5‰+0.5‰
3位神奈川県4.4‰+2.7‰+0.9‰
4位千葉県3.8‰+2.1‰±0
5位愛知県3.4‰+1.7‰+1.0‰
−全国1.7‰−+0.4‰
43位山形県-3.2‰−4.9‰−0.5‰
44位徳島県-3.5‰−5.2‰−0.3‰
45位秋田県-3.7‰−5.4‰+0.7‰
46位青森県-4.4‰−6.1‰±0
47位長崎県-4.8‰−6.5‰−0.5‰

47都道府県のランキング(2019年・多い順)

社会増減率の47都道府県ランキング・多い順(2019年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」A 人口・世帯、e-Stat 統計表ID 0000010201)
順位都道府県社会増減率全国比前回差
1位東京都8.2‰482%+0.4
2位埼玉県5.2‰306%+0.5
3位神奈川県4.4‰259%+0.9
4位千葉県3.8‰224%±0
5位愛知県3.4‰200%+1.0
6位大阪府2.7‰159%+1.2
7位滋賀県2.6‰153%+1.3
8位福岡県1.9‰112%−0.2
9位沖縄県1.9‰112%+1.4
10位京都府0.7‰41%+0.5
11位静岡県0.6‰35%+0.7
12位群馬県0.5‰29%−0.4
13位兵庫県0.3‰18%+0.5
14位宮城県0.2‰12%+0.1
15位岐阜県0.0‰0%+1.5
16位岡山県-0.2‰-12%+0.6
17位香川県-0.3‰-18%+0.1
18位北海道-0.4‰-24%+0.3
19位富山県-0.5‰-29%−1.1
20位茨城県-0.7‰-41%+0.1
21位石川県-0.8‰-47%−1.0
22位広島県-0.8‰-47%−0.1
23位佐賀県-0.9‰-53%+0.4
24位熊本県-0.9‰-53%−0.1
25位三重県-1.0‰-59%−0.8
26位島根県-1.2‰-71%−1.3
27位長野県-1.3‰-76%−0.7
28位大分県-1.3‰-76%+0.9
29位栃木県-1.5‰-88%−0.1
30位山口県-1.5‰-88%+0.5
31位鹿児島県-1.5‰-88%±0
32位宮崎県-1.7‰-100%+0.6
33位奈良県-1.9‰-112%+0.2
34位山梨県-2.2‰-129%−0.1
35位鳥取県-2.2‰-129%+0.8
36位愛媛県-2.3‰-135%+0.2
37位新潟県-2.7‰-159%−0.3
38位岩手県-2.8‰-165%+0.7
39位福島県-2.8‰-165%+0.6
40位福井県-2.8‰-165%−1.5
41位和歌山県-2.9‰-171%+0.6
42位高知県-3.1‰-182%−0.4
43位山形県-3.2‰-188%−0.5
44位徳島県-3.5‰-206%−0.3
45位秋田県-3.7‰-218%+0.7
46位青森県-4.4‰-259%±0
47位長崎県-4.8‰-282%−0.5

隣接する都道府県との比較(社会増減率・2019年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

社会増減率の都道府県別 隣接県との比較(2019年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」A 人口・世帯、e-Stat 統計表ID 0000010201)
都道府県社会増減率隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道-0.4‰-4.4‰+4.0‰2都道府県中1位青森県 -4.4‰
青森県-4.4‰-3.3‰−1.2‰3都道府県中3位岩手県 -2.8‰
岩手県-2.8‰-2.6‰−0.2‰4都道府県中2位宮城県 0.2‰
宮城県0.2‰-3.1‰+3.3‰5都道府県中1位岩手県 -2.8‰
秋田県-3.7‰-2.6‰−1.2‰5都道府県中4位宮城県 0.2‰
山形県-3.2‰-2.3‰−1.0‰5都道府県中4位宮城県 0.2‰
福島県-2.8‰-1.2‰−1.6‰7都道府県中6位群馬県 0.5‰
茨城県-0.7‰1.2‰−1.9‰5都道府県中3位埼玉県 5.2‰
栃木県-1.5‰0.6‰−2.0‰5都道府県中4位埼玉県 5.2‰
群馬県0.5‰-0.6‰+1.1‰6都道府県中2位埼玉県 5.2‰
埼玉県5.2‰1.0‰+4.2‰8都道府県中2位東京都 8.2‰
千葉県3.8‰4.2‰−0.4‰4都道府県中3位東京都 8.2‰
東京都8.2‰2.8‰+5.4‰5都道府県中1位埼玉県 5.2‰
神奈川県4.4‰2.2‰+2.2‰4都道府県中2位東京都 8.2‰
新潟県-2.7‰-1.5‰−1.2‰6都道府県中4位群馬県 0.5‰
富山県-0.5‰-1.2‰+0.7‰5都道府県中2位岐阜県 0.0‰
石川県-0.8‰-1.1‰+0.3‰4都道府県中3位岐阜県 0.0‰
福井県-2.8‰0.6‰−3.4‰5都道府県中5位滋賀県 2.6‰
山梨県-2.2‰3.4‰−5.6‰6都道府県中6位東京都 8.2‰
長野県-1.3‰0.5‰−1.8‰9都道府県中7位埼玉県 5.2‰
岐阜県0.0‰-0.1‰+0.1‰8都道府県中3位愛知県 3.4‰
静岡県0.6‰1.1‰−0.5‰5都道府県中3位神奈川県 4.4‰
愛知県3.4‰-0.4‰+3.8‰5都道府県中1位静岡県 0.6‰
三重県-1.0‰0.3‰−1.3‰7都道府県中5位愛知県 3.4‰
滋賀県2.6‰-0.8‰+3.4‰5都道府県中1位京都府 0.7‰
京都府0.7‰-0.0‰+0.7‰7都道府県中3位大阪府 2.7‰
大阪府2.7‰-1.0‰+3.7‰5都道府県中1位京都府 0.7‰
兵庫県0.3‰0.3‰±05都道府県中3位大阪府 2.7‰
奈良県-1.9‰-0.1‰−1.8‰5都道府県中4位大阪府 2.7‰
和歌山県-2.9‰-0.1‰−2.8‰4都道府県中4位大阪府 2.7‰
鳥取県-2.2‰-0.5‰−1.7‰5都道府県中5位兵庫県 0.3‰
島根県-1.2‰-1.5‰+0.3‰4都道府県中2位広島県 -0.8‰
岡山県-0.2‰-0.9‰+0.7‰4都道府県中2位兵庫県 0.3‰
広島県-0.8‰-1.3‰+0.5‰5都道府県中2位岡山県 -0.2‰
山口県-1.5‰-1.0‰−0.5‰3都道府県中3位広島県 -0.8‰
徳島県-3.5‰-1.9‰−1.6‰4都道府県中4位香川県 -0.3‰
香川県-0.3‰-2.9‰+2.6‰3都道府県中1位愛媛県 -2.3‰
愛媛県-2.3‰-2.3‰±04都道府県中2位香川県 -0.3‰
高知県-3.1‰-2.9‰−0.2‰3都道府県中2位愛媛県 -2.3‰
福岡県1.9‰-1.0‰+2.9‰4都道府県中1位佐賀県 -0.9‰
佐賀県-0.9‰-1.5‰+0.5‰3都道府県中2位福岡県 1.9‰
長崎県-4.8‰-0.9‰−3.9‰2都道府県中2位佐賀県 -0.9‰
熊本県-0.9‰-0.4‰−0.5‰4都道府県中2位福岡県 1.9‰
大分県-1.3‰-0.6‰−0.7‰5都道府県中3位福岡県 1.9‰
宮崎県-1.7‰-1.2‰−0.5‰4都道府県中4位熊本県 -0.9‰
鹿児島県-1.5‰-1.5‰±03都道府県中2位大分県 -1.3‰
沖縄県1.9‰-1.5‰+3.4‰2都道府県中1位鹿児島県 -1.5‰

社会増減率の推移(2018〜2019年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

社会増減率の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2018〜2019年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」A 人口・世帯、e-Stat 統計表ID 0000010201)
年全国最も高い最も低い
2018年1.3‰東京都 7.8‰秋田県 -4.4‰
2019年1.7‰東京都 8.2‰長崎県 -4.8‰

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社会増減率の都道府県ランキングのよくある質問

社会増減率が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2019年)では、東京都が8.2‰で47都道府県中最も高く、2位は埼玉県(5.2‰)、3位は神奈川県(4.4‰)です。
社会増減率が最も低い都道府県は?
長崎県が-4.8‰で最も低く、次いで青森県(-4.4‰)、秋田県(-3.7‰)です。1位の東京都とは-1.7倍の差があります。
全国の社会増減率は増えていますか?
全国値は2018年の1.3‰から2019年は1.7‰で、+0.4‰の変化です。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 A 人口・世帯(e-Stat API・統計表ID 0000010201・#A05306 社会増減率)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2019年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(A 人口・世帯・統計表ID 0000010201)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )