都道府県 家計・物価ランキング勤労者世帯の収入・消費支出・費目の割合・物価の地域差・地価の変動を公的統計で比べる 47都道府県の家計データ
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光熱・水道の物価水準の都道府県ランキング(消費者物価地域差指数(光熱・水道)・2024年)

光熱・水道の物価水準=消費者物価地域差指数(光熱・水道)が最も高いのは北海道(119.6)、最も低いのは大阪府(87.0)で、全国平均は100.0です(2024年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2024年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2023年からの増減です。

光熱・水道の物価水準の上位5県・下位5県(2024年)

消費者物価地域差指数(光熱・水道)の上位5県と下位5県・全国平均(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(光熱・水道)全国平均との差前回差(2023年比)
1位北海道119.6+19.6+1.3
2位岩手県112.1+12.1−0.4
3位山形県111.2+11.2−0.6
4位島根県111.2+11.2+0.3
5位青森県111.0+11.0−1.0
−全国100.0−±0
43位京都府95.8−4.2+1.6
44位滋賀県94.6−5.4+2.0
45位和歌山県94.2−5.8+1.2
46位兵庫県92.8−7.2+1.8
47位大阪府87.0−13.0−1.0

消費者物価地域差指数(光熱・水道) 47都道府県の順位(2024年)

消費者物価地域差指数(光熱・水道)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(光熱・水道)全国比前回差
1位北海道119.6120%+1.3
2位岩手県112.1112%−0.4
3位山形県111.2111%−0.6
4位島根県111.2111%+0.3
5位青森県111.0111%−1.0
6位福島県109.5110%−0.8
7位山口県108.2108%−1.5
8位秋田県107.5108%−0.8
9位長崎県107.0107%+1.9
10位愛媛県106.8107%+3.1
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消費者物価地域差指数(光熱・水道)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県消費者物価地域差指数(光熱・水道)全国比前回差
11位茨城県106.5107%−2.2
12位佐賀県106.3106%+2.8
13位鳥取県106.1106%−1.5
14位長野県105.2105%−0.2
15位徳島県105.1105%+2.4
16位沖縄県105.0105%+1.8
17位富山県104.5105%+2.5
18位岡山県104.1104%−1.9
19位宮城県104.0104%−0.5
20位高知県103.7104%+2.9
21位香川県103.6104%+3.1
22位広島県103.2103%−1.6
23位石川県103.1103%−0.5
24位群馬県102.3102%+1.5
25位静岡県101.6102%−0.1
26位三重県101.3101%−1.1
27位千葉県101.2101%−0.6
28位栃木県101.0101%−0.3
29位新潟県101.0101%+0.1
30位福井県100.7101%+2.4
31位山梨県100.5100%−0.7
32位福岡県100.5100%+2.8
33位大分県100.2100%+2.0
34位愛知県99.499%−0.1
35位宮崎県99.399%+3.3
36位岐阜県98.699%+0.1
37位神奈川県98.098%−1.6
38位熊本県97.998%+2.3
39位鹿児島県97.598%+4.0
40位東京都96.296%−1.0
41位埼玉県96.196%−1.0
42位奈良県96.096%+1.4
43位京都府95.896%+1.6
44位滋賀県94.695%+2.0
45位和歌山県94.294%+1.2
46位兵庫県92.893%+1.8
47位大阪府87.087%−1.0

隣接する都道府県との比較(光熱・水道の物価水準・2024年)

光熱・水道の物価水準を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

消費者物価地域差指数(光熱・水道)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
都道府県消費者物価地域差指数(光熱・水道)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道119.6111.0+8.62都道府県中1位青森県 111.0
青森県111.0109.8+1.23都道府県中2位岩手県 112.1
岩手県112.1107.5+4.64都道府県中1位青森県 111.0
宮城県104.0110.1−6.15都道府県中5位岩手県 112.1
秋田県107.5109.6−2.15都道府県中4位岩手県 112.1
山形県111.2105.5+5.75都道府県中1位福島県 109.5
福島県109.5104.3+5.27都道府県中2位山形県 111.2
茨城県106.5102.0+4.55都道府県中2位福島県 109.5
栃木県101.0103.6−2.65都道府県中4位福島県 109.5
群馬県102.3102.6−0.36都道府県中3位福島県 109.5
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消費者物価地域差指数(光熱・水道)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
都道府県消費者物価地域差指数(光熱・水道)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県96.1101.8−5.78都道府県中8位茨城県 106.5
千葉県101.299.6+1.64都道府県中2位茨城県 106.5
東京都96.299.0−2.75都道府県中4位千葉県 101.2
神奈川県98.099.4−1.44都道府県中3位静岡県 101.6
新潟県101.0106.5−5.56都道府県中6位山形県 111.2
富山県104.5102.0+2.55都道府県中2位長野県 105.2
石川県103.1101.3+1.84都道府県中2位富山県 104.5
福井県100.798.0+2.75都道府県中2位石川県 103.1
山梨県100.599.4+1.16都道府県中3位長野県 105.2
長野県105.2100.5+4.79都道府県中1位富山県 104.5
岐阜県98.6101.3−2.78都道府県中7位長野県 105.2
静岡県101.6100.8+0.85都道府県中2位長野県 105.2
愛知県99.4101.7−2.35都道府県中4位長野県 105.2
三重県101.396.4+4.97都道府県中1位愛知県 99.4
滋賀県94.699.1−4.55都道府県中5位三重県 101.3
京都府95.895.4+0.47都道府県中4位三重県 101.3
大阪府87.094.7−7.75都道府県中5位奈良県 96.0
兵庫県92.898.3−5.55都道府県中4位鳥取県 106.1
奈良県96.094.6+1.45都道府県中2位三重県 101.3
和歌山県94.294.8−0.64都道府県中3位三重県 101.3
鳥取県106.1102.8+3.35都道府県中2位島根県 111.2
島根県111.2105.8+5.44都道府県中1位山口県 108.2
岡山県104.1100.7+3.44都道府県中2位鳥取県 106.1
広島県103.2107.4−4.25都道府県中5位島根県 111.2
山口県108.2107.2+1.03都道府県中2位島根県 111.2
徳島県105.1104.7+0.44都道府県中2位愛媛県 106.8
香川県103.6105.9−2.33都道府県中3位愛媛県 106.8
愛媛県106.8104.1+2.74都道府県中1位徳島県 105.1
高知県103.7105.9−2.23都道府県中3位愛媛県 106.8
福岡県100.5101.5−1.04都道府県中2位佐賀県 106.3
佐賀県106.3103.8+2.53都道府県中2位長崎県 107.0
長崎県107.0106.3+0.72都道府県中1位佐賀県 106.3
熊本県97.9100.0−2.14都道府県中4位福岡県 100.5
大分県100.298.8+1.45都道府県中2位福岡県 100.5
宮崎県99.398.5+0.84都道府県中2位大分県 100.2
鹿児島県97.599.8−2.23都道府県中3位大分県 100.2
沖縄県105.097.5+7.52都道府県中1位鹿児島県 97.5

光熱・水道の物価水準の推移(2013〜2024年)

消費者物価地域差指数(光熱・水道)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2013年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

消費者物価地域差指数(光熱・水道)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2013〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
年全国最も高い最も低い
2013年100.0島根県 110.4福井県 90.7
2014年100.0岩手県 110.2福井県 89.2
2015年100.0北海道 112.4福井県 90.8
2016年100.0北海道 116.3群馬県 91.2
2017年100.0北海道 116.4群馬県 91.0
2018年100.0北海道 114.9群馬県 91.3
2019年100.0北海道 116.4群馬県 91.5
2020年100.0北海道 116.6兵庫県 93.3
2021年100.0北海道 117.4東京都 93.7
2022年100.0北海道 114.7大阪府 90.6
2023年100.0北海道 118.3大阪府 88.0
2024年100.0北海道 119.6大阪府 87.0

物価のほかの指標

家計・物価統計のほかの分野(物価以外)

光熱・水道の物価水準の都道府県差についての質問

光熱・水道の物価水準が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2024年)では、北海道が119.6で47都道府県中最も高く、2位は岩手県(112.1)、3位は山形県(111.2)です。
光熱・水道の物価水準が最も低い都道府県は?
大阪府が87.0で最も低く、次いで兵庫県(92.8)、和歌山県(94.2)です。1位の北海道とは1.4倍の差があります。
全国の光熱・水道の物価水準は増えていますか?
全国値は2023年の100.0から2024年は100.0で、±0の変化です。2013年は100.0でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 L 家計(e-Stat API・統計表ID 0000010212・#L04418 消費者物価地域差指数(光熱・水道))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。収入・支出・貯蓄率の指標は総務省「家計調査」の値で、各都道府県の県庁所在市の世帯を集計したものです。全国平均を100とした指数です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(L 家計・統計表ID 0000010212)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )