都道府県 家計・物価ランキング勤労者世帯の収入・消費支出・費目の割合・物価の地域差・地価の変動を公的統計で比べる 47都道府県の家計データ
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住居の物価水準の都道府県ランキング(消費者物価地域差指数(住居)・2024年)

住居の物価水準=消費者物価地域差指数(住居)が最も高いのは東京都(127.2)、最も低いのは岐阜県(81.3)で、全国平均は100.0です(2024年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2024年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2023年からの増減です。

住居の物価水準の上位5県・下位5県(2024年)

消費者物価地域差指数(住居)の上位5県と下位5県・全国平均(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(住居)全国平均との差前回差(2023年比)
1位東京都127.2+27.2±0
2位千葉県114.4+14.4−0.7
3位神奈川県112.9+12.9+0.7
4位埼玉県107.3+7.3−1.0
5位京都府101.8+1.8+1.2
−全国100.0−±0
43位愛媛県85.0−15.0−1.0
44位香川県83.3−16.7+1.7
45位石川県82.8−17.2+1.6
46位岡山県82.0−18.0−2.1
47位岐阜県81.3−18.7−1.1

消費者物価地域差指数(住居) 47都道府県の順位(2024年)

消費者物価地域差指数(住居)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(住居)全国比前回差
1位東京都127.2127%±0
2位千葉県114.4114%−0.7
3位神奈川県112.9113%+0.7
4位埼玉県107.3107%−1.0
5位京都府101.8102%+1.2
6位山形県100.1100%−2.7
7位熊本県99.299%+0.3
8位山口県98.599%+3.5
9位宮崎県98.599%+4.7
10位宮城県98.198%+1.4
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消費者物価地域差指数(住居)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県消費者物価地域差指数(住居)全国比前回差
11位徳島県96.797%+4.5
12位大阪府96.697%+2.0
13位岩手県95.796%+0.4
14位高知県95.295%−1.5
15位兵庫県95.095%−2.4
16位山梨県94.494%−2.2
17位愛知県94.394%−1.6
18位沖縄県94.094%+1.9
19位長崎県93.994%+1.5
20位青森県93.894%+3.3
21位静岡県93.794%−6.8
22位奈良県93.694%+5.6
23位富山県92.392%+0.1
24位三重県92.192%−2.6
25位茨城県92.092%−2.0
26位鹿児島県92.092%±0
27位福島県91.792%+0.6
28位長野県90.991%+0.3
29位福岡県90.591%+2.5
30位群馬県89.890%+2.5
31位島根県89.289%−0.9
32位和歌山県89.089%−1.1
33位滋賀県88.889%−4.4
34位広島県87.788%−0.8
35位佐賀県87.487%−1.4
36位北海道87.187%−0.1
37位秋田県86.787%+1.5
38位福井県86.787%+0.1
39位栃木県86.687%+1.9
40位鳥取県86.386%+3.6
41位大分県85.586%−0.2
42位新潟県85.485%−0.1
43位愛媛県85.085%−1.0
44位香川県83.383%+1.7
45位石川県82.883%+1.6
46位岡山県82.082%−2.1
47位岐阜県81.381%−1.1

隣接する都道府県との比較(住居の物価水準・2024年)

住居の物価水準を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

消費者物価地域差指数(住居)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
都道府県消費者物価地域差指数(住居)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道87.193.8−6.72都道府県中2位青森県 93.8
青森県93.891.2+2.63都道府県中2位岩手県 95.7
岩手県95.792.9+2.84都道府県中2位宮城県 98.1
宮城県98.193.6+4.55都道府県中2位山形県 100.1
秋田県86.796.9−10.25都道府県中5位山形県 100.1
山形県100.190.5+9.65都道府県中1位宮城県 98.1
福島県91.792.0−0.37都道府県中4位山形県 100.1
茨城県92.0100.0−8.05都道府県中3位千葉県 114.4
栃木県86.695.2−8.65都道府県中5位埼玉県 107.3
群馬県89.892.4−2.66都道府県中4位埼玉県 107.3
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消費者物価地域差指数(住居)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
都道府県消費者物価地域差指数(住居)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県107.399.3+8.08都道府県中3位東京都 127.2
千葉県114.4108.8+5.64都道府県中2位東京都 127.2
東京都127.2107.3+20.05都道府県中1位千葉県 114.4
神奈川県112.9105.1+7.84都道府県中2位東京都 127.2
新潟県85.493.0−7.66都道府県中6位山形県 100.1
富山県92.385.1+7.25都道府県中1位長野県 90.9
石川県82.886.8−4.04都道府県中3位富山県 92.3
福井県86.788.7−2.05都道府県中3位京都府 101.8
山梨県94.4106.4−12.06都道府県中4位東京都 127.2
長野県90.992.3−1.49都道府県中6位埼玉県 107.3
岐阜県81.389.7−8.48都道府県中8位愛知県 94.3
静岡県93.798.1−4.45都道府県中4位神奈川県 112.9
愛知県94.389.5+4.85都道府県中1位静岡県 93.7
三重県92.191.5+0.67都道府県中4位京都府 101.8
滋賀県88.890.5−1.75都道府県中3位京都府 101.8
京都府101.892.1+9.77都道府県中1位大阪府 96.6
大阪府96.694.9+1.85都道府県中2位京都府 101.8
兵庫県95.091.7+3.35都道府県中3位京都府 101.8
奈良県93.694.9−1.35都道府県中3位京都府 101.8
和歌山県89.094.1−5.14都道府県中4位大阪府 96.6
鳥取県86.388.5−2.25都道府県中4位兵庫県 95.0
島根県89.290.8−1.64都道府県中2位山口県 98.5
岡山県82.089.7−7.74都道府県中4位兵庫県 95.0
広島県87.789.0−1.35都道府県中3位山口県 98.5
山口県98.588.5+10.03都道府県中1位島根県 89.2
徳島県96.787.8+8.94都道府県中1位高知県 95.2
香川県83.390.9−7.53都道府県中3位徳島県 96.7
愛媛県85.091.7−6.74都道府県中3位徳島県 96.7
高知県95.290.9+4.43都道府県中2位徳島県 96.7
福岡県90.590.7−0.24都道府県中2位熊本県 99.2
佐賀県87.492.2−4.83都道府県中3位長崎県 93.9
長崎県93.987.4+6.52都道府県中1位佐賀県 87.4
熊本県99.291.5+7.74都道府県中1位宮崎県 98.5
大分県85.595.1−9.55都道府県中5位熊本県 99.2
宮崎県98.592.2+6.34都道府県中2位熊本県 99.2
鹿児島県92.092.0±03都道府県中2位宮崎県 98.5
沖縄県94.092.0+2.02都道府県中1位鹿児島県 92.0

住居の物価水準の推移(2013〜2024年)

消費者物価地域差指数(住居)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2013年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

消費者物価地域差指数(住居)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2013〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
年全国最も高い最も低い
2013年100.0東京都 132.8愛媛県 81.7
2014年100.0東京都 132.8岐阜県 81.4
2015年100.0東京都 128.0北海道 82.7
2016年100.0東京都 133.2鳥取県 80.2
2017年100.0東京都 134.5鳥取県 81.1
2018年100.0東京都 133.0愛媛県 82.7
2019年100.0東京都 132.3鳥取県 81.7
2020年100.0東京都 134.5鳥取県 82.0
2021年100.0東京都 131.9香川県 81.4
2022年100.0東京都 130.7香川県 81.6
2023年100.0東京都 127.2石川県 81.2
2024年100.0東京都 127.2岐阜県 81.3

物価のほかの指標

家計・物価統計のほかの分野(物価以外)

住居の物価水準の都道府県差についての質問

住居の物価水準が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2024年)では、東京都が127.2で47都道府県中最も高く、2位は千葉県(114.4)、3位は神奈川県(112.9)です。
住居の物価水準が最も低い都道府県は?
岐阜県が81.3で最も低く、次いで岡山県(82.0)、石川県(82.8)です。1位の東京都とは1.6倍の差があります。
全国の住居の物価水準は増えていますか?
全国値は2023年の100.0から2024年は100.0で、±0の変化です。2013年は100.0でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 L 家計(e-Stat API・統計表ID 0000010212・#L04417 消費者物価地域差指数(住居))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。収入・支出・貯蓄率の指標は総務省「家計調査」の値で、各都道府県の県庁所在市の世帯を集計したものです。全国平均を100とした指数です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(L 家計・統計表ID 0000010212)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )