都道府県 家計・物価ランキング勤労者世帯の収入・消費支出・費目の割合・物価の地域差・地価の変動を公的統計で比べる 47都道府県の家計データ
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教育の物価水準の都道府県ランキング(消費者物価地域差指数(教育)・2024年)

教育の物価水準=消費者物価地域差指数(教育)が最も高いのは大阪府(125.1)、最も低いのは富山県(78.8)で、全国平均は100.0です(2024年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2024年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2023年からの増減です。

教育の物価水準の上位5県・下位5県(2024年)

消費者物価地域差指数(教育)の上位5県と下位5県・全国平均(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(教育)全国平均との差前回差(2023年比)
1位大阪府125.1+25.1+2.8
2位和歌山県119.0+19.0−3.8
3位京都府116.8+16.8+1.7
4位滋賀県115.0+15.0+0.1
5位神奈川県110.8+10.8+2.5
−全国100.0−±0
43位愛媛県86.5−13.5−4.2
44位秋田県84.5−15.5+2.4
45位山口県80.7−19.3−1.0
46位群馬県80.1−19.9+1.0
47位富山県78.8−21.2+0.7

消費者物価地域差指数(教育) 47都道府県の順位(2024年)

消費者物価地域差指数(教育)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県消費者物価地域差指数(教育)全国比前回差
1位大阪府125.1125%+2.8
2位和歌山県119.0119%−3.8
3位京都府116.8117%+1.7
4位滋賀県115.0115%+0.1
5位神奈川県110.8111%+2.5
6位石川県108.4108%+3.2
7位兵庫県106.7107%+1.6
8位山形県105.2105%+2.6
9位福井県104.6105%+1.6
10位大分県103.3103%+0.5
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消費者物価地域差指数(教育)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県消費者物価地域差指数(教育)全国比前回差
11位広島県103.1103%+4.2
12位愛知県100.6101%+1.6
13位千葉県99.499%+2.2
14位埼玉県99.099%+2.7
15位奈良県98.999%+2.5
16位東京都97.998%−11.4
17位島根県97.097%+1.2
18位鹿児島県97.097%+1.3
19位福岡県96.196%+2.2
20位徳島県95.996%+0.4
21位栃木県95.696%+1.3
22位三重県95.395%+0.7
23位宮城県95.295%+3.4
24位新潟県95.295%+1.3
25位北海道95.095%+2.7
26位福島県94.995%+1.5
27位宮崎県94.595%+2.2
28位熊本県94.294%+2.0
29位高知県93.493%−0.1
30位茨城県93.093%+0.8
31位鳥取県92.993%+1.8
32位岩手県92.392%+2.2
33位香川県92.192%+1.0
34位佐賀県91.992%+2.6
35位沖縄県91.892%+1.5
36位山梨県91.391%+1.8
37位岐阜県91.291%+1.2
38位長崎県89.590%+2.3
39位青森県88.589%+0.4
40位長野県88.488%+1.2
41位静岡県87.287%+4.1
42位岡山県86.987%−2.7
43位愛媛県86.587%−4.2
44位秋田県84.585%+2.4
45位山口県80.781%−1.0
46位群馬県80.180%+1.0
47位富山県78.879%+0.7

隣接する都道府県との比較(教育の物価水準・2024年)

教育の物価水準を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

消費者物価地域差指数(教育)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
都道府県消費者物価地域差指数(教育)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道95.088.5+6.52都道府県中1位青森県 88.5
青森県88.588.4+0.13都道府県中2位岩手県 92.3
岩手県92.389.4+2.94都道府県中2位宮城県 95.2
宮城県95.294.2+1.05都道府県中2位山形県 105.2
秋田県84.595.3−10.85都道府県中5位山形県 105.2
山形県105.292.5+12.85都道府県中1位宮城県 95.2
福島県94.994.1+0.87都道府県中5位山形県 105.2
茨城県93.097.2−4.25都道府県中5位千葉県 99.4
栃木県95.691.8+3.85都道府県中2位埼玉県 99.0
群馬県80.194.6−14.56都道府県中6位埼玉県 99.0
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消費者物価地域差指数(教育)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
都道府県消費者物価地域差指数(教育)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県99.092.2+6.88都道府県中2位千葉県 99.4
千葉県99.496.6+2.84都道府県中1位埼玉県 99.0
東京都97.9100.1−2.25都道府県中4位神奈川県 110.8
神奈川県110.892.1+18.74都道府県中1位東京都 97.9
新潟県95.289.5+5.76都道府県中2位山形県 105.2
富山県78.895.8−17.05都道府県中5位石川県 108.4
石川県108.491.5+16.94都道府県中1位福井県 104.6
福井県104.6107.9−3.35都道府県中4位京都府 116.8
山梨県91.396.7−5.46都道府県中4位神奈川県 110.8
長野県88.490.4−2.09都道府県中6位愛知県 100.6
岐阜県91.298.7−7.58都道府県中6位滋賀県 115.0
静岡県87.297.8−10.65都道府県中5位神奈川県 110.8
愛知県100.690.5+10.15都道府県中1位三重県 95.3
三重県95.3106.9−11.67都道府県中6位和歌山県 119.0
滋賀県115.0102.0+13.05都道府県中2位京都府 116.8
京都府116.8107.6+9.27都道府県中2位大阪府 125.1
大阪府125.1110.4+14.85都道府県中1位和歌山県 119.0
兵庫県106.7105.4+1.35都道府県中3位大阪府 125.1
奈良県98.9114.1−15.15都道府県中4位大阪府 125.1
和歌山県119.0106.4+12.64都道府県中2位大阪府 125.1
鳥取県92.998.4−5.55都道府県中4位兵庫県 106.7
島根県97.092.2+4.84都道府県中2位広島県 103.1
岡山県86.9100.9−14.04都道府県中4位兵庫県 106.7
広島県103.189.4+13.75都道府県中1位島根県 97.0
山口県80.7100.1−19.33都道府県中3位広島県 103.1
徳島県95.990.7+5.24都道府県中1位高知県 93.4
香川県92.191.2+0.93都道府県中2位徳島県 95.9
愛媛県86.593.8−7.34都道府県中4位徳島県 95.9
高知県93.491.2+2.23都道府県中2位徳島県 95.9
福岡県96.196.5−0.44都道府県中2位大分県 103.3
佐賀県91.992.8−0.93都道府県中2位福岡県 96.1
長崎県89.591.9−2.42都道府県中2位佐賀県 91.9
熊本県94.298.0−3.84都道府県中4位大分県 103.3
大分県103.395.5+7.85都道府県中1位鹿児島県 97.0
宮崎県94.598.2−3.74都道府県中3位大分県 103.3
鹿児島県97.098.9−1.93都道府県中2位大分県 103.3
沖縄県91.897.0−5.22都道府県中2位鹿児島県 97.0

教育の物価水準の推移(2013〜2024年)

消費者物価地域差指数(教育)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2013年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

消費者物価地域差指数(教育)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2013〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
年全国最も高い最も低い
2013年100.0神奈川県 113.0鳥取県 79.7
2014年100.0東京都 114.5静岡県 79.6
2015年100.0大阪府 113.5群馬県 79.3
2016年100.0神奈川県 112.6群馬県 79.9
2017年100.0京都府 115.0群馬県 84.2
2018年100.0京都府 116.0群馬県 84.5
2019年100.0京都府 115.6岡山県 84.4
2020年100.0大阪府 118.9群馬県 82.2
2021年100.0大阪府 121.2群馬県 79.4
2022年100.0和歌山県 124.5群馬県 78.6
2023年100.0和歌山県 122.8富山県 78.1
2024年100.0大阪府 125.1富山県 78.8

物価のほかの指標

家計・物価統計のほかの分野(物価以外)

教育の物価水準の都道府県差についての質問

教育の物価水準が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2024年)では、大阪府が125.1で47都道府県中最も高く、2位は和歌山県(119.0)、3位は京都府(116.8)です。
教育の物価水準が最も低い都道府県は?
富山県が78.8で最も低く、次いで群馬県(80.1)、山口県(80.7)です。1位の大阪府とは1.6倍の差があります。
全国の教育の物価水準は増えていますか?
全国値は2023年の100.0から2024年は100.0で、±0の変化です。2013年は100.0でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 L 家計(e-Stat API・統計表ID 0000010212・#L04423 消費者物価地域差指数(教育))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。収入・支出・貯蓄率の指標は総務省「家計調査」の値で、各都道府県の県庁所在市の世帯を集計したものです。全国平均を100とした指数です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(L 家計・統計表ID 0000010212)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )