都道府県 家計・物価ランキング勤労者世帯の収入・消費支出・費目の割合・物価の地域差・地価の変動を公的統計で比べる 47都道府県の家計データ
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住居費の割合の都道府県ランキング(住居費割合(二人以上の世帯)・2024年)

住居費の割合=住居費割合(二人以上の世帯)が最も高いのは宮城県(10.5%)、最も低いのは佐賀県(3.7%)で、全国平均は6.0%です(2024年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2024年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2023年からの増減です。

住居費の割合の上位5県・下位5県(2024年)

住居費割合(二人以上の世帯)の上位5県と下位5県・全国平均(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県住居費割合(二人以上の世帯)全国平均との差前回差(2023年比)
1位宮城県10.5%+4.5ポイント+3.3ポイント
2位香川県10.3%+4.3ポイント+5.2ポイント
3位沖縄県10.3%+4.3ポイント−0.7ポイント
4位岩手県9.2%+3.2ポイント+3.0ポイント
5位高知県9.2%+3.2ポイント+2.3ポイント
−全国6.0%−−0.1ポイント
43位愛知県4.1%−1.9ポイント−0.4ポイント
44位群馬県4.0%−2.0ポイント−2.3ポイント
45位岐阜県3.9%−2.1ポイント−0.1ポイント
46位福島県3.8%−2.2ポイント−3.4ポイント
47位佐賀県3.7%−2.3ポイント−3.0ポイント

住居費割合(二人以上の世帯) 47都道府県の順位(2024年)

住居費割合(二人以上の世帯)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
順位都道府県住居費割合(二人以上の世帯)全国比前回差
1位宮城県10.5%175%+3.3
2位香川県10.3%172%+5.2
3位沖縄県10.3%172%−0.7
4位岩手県9.2%153%+3.0
5位高知県9.2%153%+2.3
6位鳥取県8.9%148%+4.4
7位北海道8.8%147%−0.2
8位三重県8.8%147%+2.7
9位福井県8.6%143%+3.7
10位静岡県8.3%138%+1.8
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住居費割合(二人以上の世帯)の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県住居費割合(二人以上の世帯)全国比前回差
11位東京都7.7%128%−0.1
12位京都府7.5%125%−0.1
13位兵庫県7.3%122%+1.5
14位熊本県7.3%122%+0.9
15位和歌山県7.2%120%+1.1
16位神奈川県7.1%118%+3.3
17位大阪府7.1%118%−0.6
18位徳島県7.1%118%+0.8
19位山梨県6.9%115%+1.0
20位広島県6.9%115%−2.0
21位滋賀県6.8%113%+2.4
22位福岡県6.6%110%−0.2
23位愛媛県6.5%108%−1.4
24位鹿児島県6.5%108%−1.7
25位埼玉県6.3%105%+2.3
26位千葉県6.3%105%+0.2
27位奈良県6.2%103%+2.4
28位島根県6.1%102%+0.7
29位新潟県5.9%98%−2.1
30位大分県5.8%97%−2.4
31位宮崎県5.8%97%−0.7
32位山形県5.7%95%−0.7
33位富山県5.7%95%−0.2
34位長崎県5.7%95%−1.9
35位山口県5.5%92%−0.8
36位岡山県5.4%90%+0.8
37位石川県5.1%85%+0.3
38位青森県4.9%82%−0.6
39位茨城県4.8%80%−1.3
40位秋田県4.7%78%+0.3
41位栃木県4.5%75%−0.9
42位長野県4.4%73%−0.6
43位愛知県4.1%68%−0.4
44位群馬県4.0%67%−2.3
45位岐阜県3.9%65%−0.1
46位福島県3.8%63%−3.4
47位佐賀県3.7%62%−3.0

隣接する都道府県との比較(住居費の割合・2024年)

住居費の割合を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

住居費割合(二人以上の世帯)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
都道府県住居費割合(二人以上の世帯)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道8.8%4.9%+3.9ポイント2都道府県中1位青森県 4.9%
青森県4.9%6.9%−2.0ポイント3都道府県中2位岩手県 9.2%
岩手県9.2%6.7%+2.5ポイント4都道府県中2位宮城県 10.5%
宮城県10.5%5.9%+4.7ポイント5都道府県中1位岩手県 9.2%
秋田県4.7%7.6%−2.9ポイント5都道府県中5位宮城県 10.5%
山形県5.7%6.2%−0.5ポイント5都道府県中3位宮城県 10.5%
福島県3.8%5.9%−2.1ポイント7都道府県中7位宮城県 10.5%
茨城県4.8%5.2%−0.4ポイント5都道府県中3位埼玉県 6.3%
栃木県4.5%4.7%−0.2ポイント5都道府県中3位埼玉県 6.3%
群馬県4.0%5.0%−1.0ポイント6都道府県中5位埼玉県 6.3%
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住居費割合(二人以上の世帯)の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜47行目)
都道府県住居費割合(二人以上の世帯)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県6.3%5.5%+0.8ポイント8都道府県中3位東京都 7.7%
千葉県6.3%6.3%±04都道府県中3位東京都 7.7%
東京都7.7%6.7%+1.0ポイント5都道府県中1位神奈川県 7.1%
神奈川県7.1%7.6%−0.5ポイント4都道府県中3位静岡県 8.3%
新潟県5.9%4.7%+1.2ポイント6都道府県中1位山形県 5.7%
富山県5.7%4.8%+0.9ポイント5都道府県中2位新潟県 5.9%
石川県5.1%6.1%−1.0ポイント4都道府県中3位福井県 8.6%
福井県8.6%5.8%+2.8ポイント5都道府県中1位京都府 7.5%
山梨県6.9%6.8%+0.1ポイント6都道府県中4位静岡県 8.3%
長野県4.4%5.6%−1.2ポイント9都道府県中6位静岡県 8.3%
岐阜県3.9%6.2%−2.3ポイント8都道府県中8位三重県 8.8%
静岡県8.3%5.6%+2.7ポイント5都道府県中1位神奈川県 7.1%
愛知県4.1%6.4%−2.3ポイント5都道府県中4位三重県 8.8%
三重県8.8%6.0%+2.9ポイント7都道府県中1位京都府 7.5%
滋賀県6.8%7.2%−0.4ポイント5都道府県中4位三重県 8.8%
京都府7.5%7.5%±07都道府県中3位三重県 8.8%
大阪府7.1%7.1%±05都道府県中4位京都府 7.5%
兵庫県7.3%7.2%+0.1ポイント5都道府県中3位鳥取県 8.9%
奈良県6.2%7.6%−1.4ポイント5都道府県中5位三重県 8.8%
和歌山県7.2%7.4%−0.2ポイント4都道府県中2位三重県 8.8%
鳥取県8.9%6.4%+2.5ポイント5都道府県中1位兵庫県 7.3%
島根県6.1%7.1%−1.0ポイント4都道府県中3位鳥取県 8.9%
岡山県5.4%7.7%−2.3ポイント4都道府県中4位鳥取県 8.9%
広島県6.9%6.5%+0.4ポイント5都道府県中2位鳥取県 8.9%
山口県5.5%6.5%−1.0ポイント3都道府県中3位広島県 6.9%
徳島県7.1%8.7%−1.6ポイント4都道府県中3位香川県 10.3%
香川県10.3%6.8%+3.5ポイント3都道府県中1位徳島県 7.1%
愛媛県6.5%8.9%−2.4ポイント4都道府県中4位香川県 10.3%
高知県9.2%6.8%+2.4ポイント3都道府県中1位徳島県 7.1%
福岡県6.6%5.6%+1.0ポイント4都道府県中2位熊本県 7.3%
佐賀県3.7%6.2%−2.4ポイント3都道府県中3位福岡県 6.6%
長崎県5.7%3.7%+2.0ポイント2都道府県中1位佐賀県 3.7%
熊本県7.3%6.1%+1.2ポイント4都道府県中1位福岡県 6.6%
大分県5.8%6.6%−0.7ポイント5都道府県中4位熊本県 7.3%
宮崎県5.8%6.5%−0.7ポイント4都道府県中4位熊本県 7.3%
鹿児島県6.5%5.8%+0.7ポイント3都道府県中1位大分県 5.8%
沖縄県10.3%6.5%+3.8ポイント2都道府県中1位鹿児島県 6.5%

住居費の割合の推移(2000〜2024年)

住居費割合(二人以上の世帯)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を2000年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

住居費割合(二人以上の世帯)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2000〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)
年全国最も高い最も低い
2000年6.5%東京都 10.4%富山県 4.1%
2005年6.4%北海道 11.2%和歌山県 3.8%
2006年6.1%北海道 11.9%福井県 4.1%
2007年6.0%沖縄県 9.7%兵庫県 3.5%
2008年5.7%沖縄県 11.3%滋賀県 3.9%
2009年5.8%沖縄県 9.3%福井県 2.6%
2010年6.3%沖縄県 10.2%秋田県 2.8%
2011年6.7%沖縄県 10.6%滋賀県 3.9%
2012年6.4%沖縄県 10.4%和歌山県 4.4%
2013年6.3%宮崎県 10.5%三重県 3.4%
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住居費割合(二人以上の世帯)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2000〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」L 家計、e-Stat 統計表ID 0000010212)(続き: 11〜21行目)
年全国最も高い最も低い
2014年6.2%長崎県 9.5%和歌山県 3.3%
2015年6.2%熊本県 9.1%滋賀県 3.2%
2016年5.9%沖縄県 11.1%富山県 4.0%
2017年5.8%沖縄県 8.8%千葉県 2.6%
2018年5.9%兵庫県 9.8%山梨県 3.3%
2019年5.8%沖縄県 10.6%新潟県 3.5%
2020年6.2%福岡県 10.8%京都府 3.4%
2021年6.6%沖縄県 12.0%秋田県 4.2%
2022年6.4%熊本県 10.8%福井県 2.3%
2023年6.1%沖縄県 11.0%奈良県 3.8%
2024年6.0%宮城県 10.5%佐賀県 3.7%

支出のほかの指標

家計・物価統計のほかの分野(支出以外)

住居費の割合の都道府県差についての質問

住居費の割合が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2024年)では、宮城県が10.5%で47都道府県中最も高く、2位は香川県(10.3%)、3位は沖縄県(10.3%)です。
住居費の割合が最も低い都道府県は?
佐賀県が3.7%で最も低く、次いで福島県(3.8%)、岐阜県(3.9%)です。1位の宮城県とは2.8倍の差があります。
全国の住居費の割合は増えていますか?
全国値は2023年の6.1%から2024年は6.0%で、−0.1%の変化です。2000年は6.5%でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 L 家計(e-Stat API・統計表ID 0000010212・#L02412 住居費割合(二人以上の世帯))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。収入・支出・貯蓄率の指標は総務省「家計調査」の値で、各都道府県の県庁所在市の世帯を集計したものです。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(L 家計・統計表ID 0000010212)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )