都道府県 労働ランキング有効求人倍率・失業率・賃金・労働時間を公的統計で比べる 47都道府県の労働データ
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北海道の労働統計 28指標の全国順位

北海道の有効求人倍率は0.99倍で、47都道府県中44位(全国1.25倍の79%)。完全失業率は6位、男性の月額賃金は33位で、多い・少ないに良し悪しの向きがある13指標のうち0指標が全国平均より良い側にあります。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(F 労働・e-Stat 統計表ID 0000010206)から、北海道の労働に関する28指標を全国順位つきでまとめています。順位は47都道府県を多い順に並べたもので、括弧内に「多い方/少ない方から何位か」を併記しています。前回からの変化は、同じ指標で値のある1つ前の年との差です。

北海道の労働の主な指標(2020年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)
有効求人倍率0.99倍 全国44位(多い方から44位)・全国1.25倍・2024年
完全失業率4.2% 全国6位(少ない方から42位)・全国3.8%・2020年
きまって支給する現金給与月額(男)343.2千円 全国33位(多い方から33位)・全国398.6千円・2024年
実労働時間数(男)175時間 全国32位(多い順で32位)・全国175時間・2024年

北海道の労働統計 全28指標

北海道の労働統計 28指標の値と全国順位(2020年・2022年・2023年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)
指標北海道全国順位全国平均全国平均との差前回からの変化年
求人・就職
有効求人倍率0.99倍44位(多い方から44位)1.25倍−0.26倍−0.05倍(2023年比)2024年
高等学校新規卒業者の求人倍率3.83倍16位(多い方から16位)3.99倍−0.16倍+0.36倍(2022年比)2023年
高等学校新規卒業者の就職率99.1%43位(多い方から43位)99.6%−0.5ポイント−0.3ポイント(2022年比)2023年
大学卒業者に占める就職者の割合73.5%25位(多い順で25位)76.5%−3.0ポイント+1.0ポイント(2022年比)2023年
県外就職者比率4.9%47位(多い順で47位)13.1%−8.2ポイント−0.1ポイント(2023年比)2024年
障害者就職率39.7%43位(多い方から43位)43.1%−3.4ポイント−2.5ポイント(2023年比)2024年
就業・失業
完全失業率4.2%6位(少ない方から42位)3.8%+0.4ポイント−0.4ポイント(2015年比)2020年
完全失業率(男)4.6%13位(少ない方から35位)4.3%+0.3ポイント−0.5ポイント(2015年比)2020年
完全失業率(女)3.7%4位(少ない方から44位)3.3%+0.4ポイント−0.3ポイント(2015年比)2020年
労働力人口比率(男)62.0%40位(多い順で40位)63.2%−1.2ポイント−2.2ポイント(2015年比)2020年
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北海道の労働統計 28指標の値と全国順位(2020年・2022年・2023年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)(続き: 11〜28行目)
指標北海道全国順位全国平均全国平均との差前回からの変化年
就業・失業
労働力人口比率(女)45.4%44位(多い方から44位)48.1%−2.7ポイント+0.8ポイント(2015年比)2020年
共働き世帯割合20.71%43位(多い方から43位)23.71%−3.00ポイント−0.43ポイント(2015年比)2020年
雇用者比率81.1%18位(多い順で18位)81.4%−0.3ポイント+2.7ポイント(2015年比)2020年
第1次産業就業者比率6.7%15位(多い順で15位)3.4%+3.3ポイント−0.3ポイント(2015年比)2020年
第3次産業就業者比率74.1%6位(多い順で6位)70.6%+3.5ポイント+3.5ポイント(2015年比)2020年
高齢就業者割合(65歳以上)22.6%43位(多い順で43位)24.7%−2.1ポイント+3.2ポイント(2015年比)2020年
通勤
県内就業者比率96.9%7位(多い順で7位)88.4%+8.5ポイント+1.9ポイント(2015年比)2020年
他市区町村への通勤者比率29.1%27位(多い順で27位)42.6%−13.5ポイント+1.1ポイント(2015年比)2020年
賃金・労働時間
きまって支給する現金給与月額(男)343.2千円33位(多い方から33位)398.6千円−55.4千円−4.4千円(2023年比)2024年
きまって支給する現金給与月額(女)263.4千円26位(多い方から26位)293.9千円−30.5千円+9.5千円(2023年比)2024年
女性パートタイムの給与(1時間当たり)1,218円26位(多い方から26位)1,387円−169円+55円(2023年比)2024年
男性パートタイムの給与(1時間当たり)1,455円27位(多い方から27位)1,699円−244円+31円(2023年比)2024年
実労働時間数(男)175時間32位(多い順で32位)175時間±0−7時間(2023年比)2024年
実労働時間数(女)163時間44位(多い順で44位)165時間−2時間−7時間(2023年比)2024年
転職・離職・保険
転職率4.1%19位(多い順で19位)4.5%−0.4ポイント−0.8ポイント(2017年比)2022年
離職率4.2%7位(多い順で7位)3.8%+0.4ポイント−0.7ポイント(2017年比)2022年
新規就業率5.7%4位(多い順で4位)5.3%+0.4ポイント+0.1ポイント(2017年比)2022年
雇用保険受給率1.3%15位(多い順で15位)1.0%+0.3ポイント−0.1ポイント(2022年比)2023年

北海道と近い都道府県の比較

陸で接する都道府県が無いため、最も近い青森県と主な指標を並べています。括弧内は47都道府県での順位(多い順)です。

北海道と近い都道府県の労働指標(2020年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)
指標北海道青森県
有効求人倍率0.99倍(44位)1.10倍(39位)
完全失業率4.2%(6位)4.6%(2位)
きまって支給する現金給与月額(男)343.2千円(33位)321.3千円(43位)
実労働時間数(男)175時間(32位)179時間(2位)

北海道の有効求人倍率の推移(直近15回)

北海道の有効求人倍率と全国順位の推移(2015〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)
年北海道前回差順位(多い順)全国
2015年0.98倍−40位1.23倍
2016年1.07倍+0.0944位1.39倍
2017年1.14倍+0.0746位1.54倍
2018年1.20倍+0.0645位1.62倍
2019年1.22倍+0.0243位1.55倍
2020年0.98倍−0.2438位1.10倍
2021年1.03倍+0.0541位1.16倍
2022年1.15倍+0.1241位1.31倍
2023年1.04倍−0.1144位1.29倍
2024年0.99倍−0.0544位1.25倍

北海道の完全失業率の推移(直近15回)

北海道の完全失業率と全国順位の推移(1975〜2020年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」F 労働、e-Stat 統計表ID 0000010206)
年北海道前回差順位(多い順)全国
1975年2.1%−19位2.3%
1980年2.6%+0.516位2.5%
1985年4.4%+1.87位3.4%
1990年3.6%−0.88位3.0%
1995年4.4%+0.811位4.3%
2000年4.8%+0.416位4.7%
2005年6.5%+1.710位6.0%
2010年7.1%+0.611位6.4%
2015年4.6%−2.510位4.2%
2020年4.2%−0.46位3.8%

北海道のほかの統計

ほかの都道府県

北海道の労働統計 28指標の全国順位のよくある質問

北海道の有効求人倍率は全国何位ですか?
北海道の有効求人倍率は0.99倍(2024年)で、47都道府県中44位(多い順・多い方から44位)です。全国平均は1.25倍です。
北海道の有効求人倍率は増えていますか?
2024年の0.99倍は前回(2023年)の1.04倍と比べて−0.05倍です。
北海道の完全失業率は?
完全失業率は4.2%(2020年)で全国6位(多い順)、全国平均は3.8%です。
北海道の男性の月額賃金は?
きまって支給する現金給与月額(男)は343.2千円(2024年)で全国33位(多い順)、全国平均は398.6千円です。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 F 労働(e-Stat API・統計表ID 0000010206)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2020年・2022年・2023年・2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(F 労働・統計表ID 0000010206)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )