都道府県 住まいランキング持ち家比率・空き家比率・住宅の広さ・家賃・下水道普及率を公的統計で比べる 47都道府県の居住データ
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北海道の住まい統計 26指標の全国順位

北海道の持ち家比率は57.0%で、47都道府県中43位(全国60.9%の94%)。空き家比率は25位、持ち家の延べ面積は34位で、多い・少ないに良し悪しの向きがある11指標のうち7指標が全国平均より良い側にあります。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(H 居住・e-Stat 統計表ID 0000010208)から、北海道の住まいに関する26指標を全国順位つきでまとめています。順位は47都道府県を多い順に並べたもので、括弧内に「多い方/少ない方から何位か」を併記しています。前回からの変化は、同じ指標で値のある1つ前の年との差です。

北海道の住まいの主な指標(2023年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
持ち家比率57.0% 全国43位(多い順で43位)・全国60.9%・2023年
空き家比率15.6% 全国25位(少ない方から23位)・全国13.8%・2023年
持ち家住宅の延べ面積(1住宅当たり)120.1㎡ 全国34位(多い方から34位)・全国118.3㎡・2023年
民営賃貸住宅の家賃(1か月3.3m2当たり)4,296円 全国20位(多い順で20位)・全国−・2024年

北海道の住まい統計 全26指標

北海道の住まい統計 26指標の値と全国順位(2021年・2023年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
指標北海道全国順位全国平均全国平均との差前回からの変化年
住宅の所有・形態
持ち家比率57.0%43位(多い順で43位)60.9%−3.9ポイント+0.7ポイント(2018年比)2023年
借家比率39.7%5位(多い順で5位)35.0%+4.7ポイント−1.6ポイント(2018年比)2023年
民営借家比率31.3%5位(多い順で5位)28.2%+3.1ポイント−0.6ポイント(2018年比)2023年
一戸建住宅比率51.9%40位(多い順で40位)52.7%−0.8ポイント−0.1ポイント(2018年比)2023年
共同住宅比率44.6%9位(多い順で9位)44.9%−0.3ポイント+0.8ポイント(2018年比)2023年
空き家比率15.6%25位(少ない方から23位)13.8%+1.8ポイント+2.1ポイント(2018年比)2023年
広さ
持ち家住宅の延べ面積(1住宅当たり)120.1㎡34位(多い方から34位)118.3㎡+1.8㎡−0.1㎡(2018年比)2023年
借家住宅の延べ面積(1住宅当たり)50.9㎡12位(多い方から12位)45.4㎡+5.5㎡−1.0㎡(2018年比)2023年
住宅の敷地面積(1住宅当たり)291㎡24位(多い順で24位)261㎡+30㎡+23㎡(2018年比)2023年
居住室数(1住宅当たり)4.16室40位(多い方から40位)4.28室−0.12室−0.10室(2018年比)2023年
持ち家住宅の畳数(1人当たり)18.21畳8位(多い方から8位)16.25畳+1.96畳+0.53畳(2018年比)2023年
最低居住面積水準以上世帯割合92.4%21位(多い方から21位)89.6%+2.8ポイント−0.7ポイント(2018年比)2023年
家賃・工事費
民営賃貸住宅の家賃(1か月3.3m2当たり)4,296円20位(多い順で20位)−−−2024年
着工居住用建築物工事費予定額(床面積1m2当たり)234.8千円27位(多い順で27位)262.4千円−27.6千円+7.2千円(2023年比)2024年
水道・下水道・ごみ
上水道給水人口比率97.7%18位(多い方から18位)97.7%±0−0.1ポイント(2022年比)2023年
下水道普及率91.3%7位(多い方から7位)80.5%+10.8ポイント+0.2ポイント(2020年比)2021年
ごみのリサイクル率22.8%6位(多い方から6位)19.5%+3.3ポイント−0.1ポイント(2022年比)2023年
店・施設
理容・美容所数(人口10万人当たり)334.9施設33位(多い順で33位)309.1施設+25.8施設−6.5施設(2022年比)2023年
公衆浴場数(人口10万人当たり)3.9施設8位(多い順で8位)2.3施設+1.6施設−0.3施設(2022年比)2023年
郵便局数(可住地面積100km2当たり)6.6局47位(多い順で47位)19.7局−13.1局±0(2023年比)2024年
携帯電話・PHS契約数(人口千人当たり)1,197契約9位(多い順で9位)1,785契約−587契約+30契約(2022年比)2023年
道路・公園
道路実延長(総面積1km2当たり)1.15km47位(多い順で47位)3.28km−2.13km±0(2022年比)2023年
主要道路舗装率96.2%40位(多い方から40位)97.7%−1.5ポイント±0(2022年比)2023年
都市公園面積(人口1人当たり)27.84㎡1位(多い方から1位)10.40㎡+17.44㎡+0.28㎡(2022年比)2023年
都市公園数(可住地面積100km2当たり)34.0所38位(多い順で38位)93.5所−59.5所+0.1所(2022年比)2023年
住居専用地域面積比率40.4%13位(多い順で13位)37.9%+2.5ポイント−0.1ポイント(2022年比)2023年

北海道と近い都道府県の比較

陸で接する都道府県が無いため、最も近い青森県と主な指標を並べています。括弧内は47都道府県での順位(多い順)です。

北海道と近い都道府県の住まい指標(2023年・2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
指標北海道青森県
持ち家比率57.0%(43位)71.4%(11位)
空き家比率15.6%(25位)16.7%(15位)
持ち家住宅の延べ面積(1住宅当たり)120.1㎡(34位)145.2㎡(10位)
民営賃貸住宅の家賃(1か月3.3m2当たり)4,296円(20位)3,670円(42位)

北海道の持ち家比率の推移(直近15回)

北海道の持ち家比率と全国順位の推移(1978〜2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
年北海道前回差順位(多い順)全国
1978年50.5%−45位60.4%
1983年52.8%+2.345位62.4%
1988年53.3%+0.545位61.3%
1993年54.0%+0.743位59.8%
1998年55.7%+1.742位60.3%
2003年56.7%+1.042位61.2%
2008年57.2%+0.542位61.1%
2013年57.7%+0.543位61.7%
2018年56.3%−1.443位61.2%
2023年57.0%+0.743位60.9%

北海道の空き家比率の推移(直近15回)

北海道の空き家比率と全国順位の推移(1978〜2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
年北海道前回差順位(多い順)全国
1978年6.8%−28位7.6%
1983年8.7%+1.914位8.6%
1988年10.5%+1.810位9.4%
1993年10.2%−0.313位9.8%
1998年11.2%+1.023位11.5%
2003年11.8%+0.631位12.2%
2008年13.7%+1.927位13.1%
2013年14.1%+0.425位13.5%
2018年13.5%−0.634位13.6%
2023年15.6%+2.125位13.8%

北海道のほかの統計

ほかの都道府県

北海道の住まい統計 26指標の全国順位のよくある質問

北海道の持ち家比率は全国何位ですか?
北海道の持ち家比率は57.0%(2023年)で、47都道府県中43位(多い順・多い順で43位)です。全国平均は60.9%です。
北海道の持ち家比率は増えていますか?
2023年の57.0%は前回(2018年)の56.3%と比べて+0.7%です。
北海道の空き家比率は?
空き家比率は15.6%(2023年)で全国25位(多い順)、全国平均は13.8%です。
北海道の持ち家の延べ面積は?
持ち家住宅の延べ面積(1住宅当たり)は120.1㎡(2023年)で全国34位(多い順)、全国平均は118.3㎡です。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 H 居住(e-Stat API・統計表ID 0000010208)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年・2023年・2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(H 居住・統計表ID 0000010208)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )