都道府県 文化・スポーツランキング図書館・博物館・体育館の数と旅行・スポーツ・ボランティアの行動者率を公的統計で比べる 47都道府県の文化データ
トップ › 客室稼働率ランキング

客室稼働率の都道府県ランキング(客室稼働率・2024年)

客室稼働率=客室稼働率が最も高いのは東京都(80.4%)、最も低いのは長野県(57.8%)で、全国平均は69.4%です(2024年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2024年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2023年からの増減です。

客室稼働率の上位5県・下位5県(2024年)

客室稼働率の上位5県と下位5県・全国平均(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
順位都道府県客室稼働率全国平均との差前回差(2023年比)
1位東京都80.4%+11.0ポイント+3.8ポイント
2位大阪府77.9%+8.5ポイント+7.8ポイント
3位福岡県75.0%+5.6ポイント+4.0ポイント
4位神奈川県72.8%+3.4ポイント+2.8ポイント
5位京都府72.3%+2.9ポイント+5.6ポイント
−全国69.4%−+3.6ポイント
43位鳥取県59.5%−9.9ポイント+0.4ポイント
44位新潟県58.4%−11.0ポイント+1.1ポイント
45位福島県58.1%−11.3ポイント+0.8ポイント
46位和歌山県58.0%−11.4ポイント−0.9ポイント
47位長野県57.8%−11.6ポイント+3.8ポイント

47都道府県のランキング(2024年・多い順)

客室稼働率の47都道府県ランキング・多い順(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
順位都道府県客室稼働率全国比前回差
1位東京都80.4%116%+3.8
2位大阪府77.9%112%+7.8
3位福岡県75.0%108%+4.0
4位神奈川県72.8%105%+2.8
5位京都府72.3%104%+5.6
6位千葉県71.8%103%+4.8
7位石川県71.0%102%+11.0
8位埼玉県70.6%102%+4.6
9位愛知県69.9%101%+3.1
10位広島県69.1%100%+2.8
11位岡山県69.0%99%+2.3
12位北海道68.8%99%+4.1
13位島根県68.6%99%+0.8
14位兵庫県67.3%97%+4.5
15位滋賀県66.7%96%+3.7
16位富山県65.8%95%+6.9
17位熊本県65.7%95%−1.6
18位山口県65.6%95%+4.9
19位沖縄県65.6%95%+3.0
20位青森県65.3%94%−1.5
21位茨城県65.1%94%+1.1
22位福井県65.0%94%+4.2
23位岐阜県64.9%94%+7.0
24位栃木県64.7%93%+2.7
25位香川県64.6%93%+4.7
26位高知県63.9%92%−1.8
27位長崎県63.9%92%+0.4
28位愛媛県63.5%91%±0
29位静岡県63.2%91%+2.5
30位山梨県63.0%91%+7.0
31位大分県62.4%90%+1.9
32位宮崎県62.2%90%+2.7
33位鹿児島県62.1%89%+2.3
34位宮城県61.5%89%−1.8
35位三重県61.5%89%+2.6
36位佐賀県61.3%88%−0.1
37位群馬県61.2%88%−1.2
38位山形県60.5%87%+1.3
39位岩手県60.4%87%−0.4
40位奈良県60.3%87%+5.2
41位徳島県59.7%86%−2.0
42位秋田県59.6%86%+3.1
43位鳥取県59.5%86%+0.4
44位新潟県58.4%84%+1.1
45位福島県58.1%84%+0.8
46位和歌山県58.0%84%−0.9
47位長野県57.8%83%+3.8

隣接する都道府県との比較(客室稼働率・2024年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

客室稼働率の都道府県別 隣接県との比較(2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
都道府県客室稼働率隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道68.8%65.3%+3.5ポイント2都道府県中1位青森県 65.3%
青森県65.3%60.0%+5.3ポイント3都道府県中1位岩手県 60.4%
岩手県60.4%62.1%−1.7ポイント4都道府県中3位青森県 65.3%
宮城県61.5%59.7%+1.9ポイント5都道府県中1位山形県 60.5%
秋田県59.6%61.9%−2.3ポイント5都道府県中5位青森県 65.3%
山形県60.5%59.4%+1.1ポイント5都道府県中2位宮城県 61.5%
福島県58.1%61.9%−3.8ポイント7都道府県中7位茨城県 65.1%
茨城県65.1%66.3%−1.2ポイント5都道府県中3位千葉県 71.8%
栃木県64.7%63.7%+1.0ポイント5都道府県中3位埼玉県 70.6%
群馬県61.2%61.9%−0.7ポイント6都道府県中3位埼玉県 70.6%
埼玉県70.6%66.3%+4.3ポイント8都道府県中3位東京都 80.4%
千葉県71.8%72.0%−0.2ポイント4都道府県中2位東京都 80.4%
東京都80.4%69.6%+10.9ポイント5都道府県中1位神奈川県 72.8%
神奈川県72.8%68.9%+3.9ポイント4都道府県中2位東京都 80.4%
新潟県58.4%60.7%−2.3ポイント6都道府県中4位富山県 65.8%
富山県65.8%63.0%+2.8ポイント5都道府県中2位石川県 71.0%
石川県71.0%65.2%+5.8ポイント4都道府県中1位富山県 65.8%
福井県65.0%68.7%−3.7ポイント5都道府県中4位京都府 72.3%
山梨県63.0%69.0%−6.0ポイント6都道府県中5位東京都 80.4%
長野県57.8%64.6%−6.8ポイント9都道府県中9位埼玉県 70.6%
岐阜県64.9%65.4%−0.5ポイント8都道府県中6位石川県 71.0%
静岡県63.2%65.9%−2.7ポイント5都道府県中3位神奈川県 72.8%
愛知県69.9%61.9%+8.1ポイント5都道府県中1位岐阜県 64.9%
三重県61.5%65.4%−3.9ポイント7都道府県中5位京都府 72.3%
滋賀県66.7%65.9%+0.8ポイント5都道府県中2位京都府 72.3%
京都府72.3%66.5%+5.8ポイント7都道府県中2位大阪府 77.9%
大阪府77.9%64.5%+13.4ポイント5都道府県中1位京都府 72.3%
兵庫県67.3%69.7%−2.4ポイント5都道府県中4位大阪府 77.9%
奈良県60.3%67.4%−7.1ポイント5都道府県中4位大阪府 77.9%
和歌山県58.0%66.6%−8.6ポイント4都道府県中4位大阪府 77.9%
鳥取県59.5%68.5%−9.0ポイント5都道府県中5位広島県 69.1%
島根県68.6%64.7%+3.9ポイント4都道府県中2位広島県 69.1%
岡山県69.0%65.3%+3.7ポイント4都道府県中2位広島県 69.1%
広島県69.1%65.7%+3.4ポイント5都道府県中1位岡山県 69.0%
山口県65.6%68.9%−3.2ポイント3都道府県中3位広島県 69.1%
徳島県59.7%64.0%−4.3ポイント4都道府県中4位香川県 64.6%
香川県64.6%61.6%+3.0ポイント3都道府県中1位愛媛県 63.5%
愛媛県63.5%62.7%+0.8ポイント4都道府県中3位香川県 64.6%
高知県63.9%61.6%+2.3ポイント3都道府県中1位愛媛県 63.5%
福岡県75.0%63.1%+11.9ポイント4都道府県中1位熊本県 65.7%
佐賀県61.3%69.5%−8.2ポイント3都道府県中3位福岡県 75.0%
長崎県63.9%61.3%+2.6ポイント2都道府県中1位佐賀県 61.3%
熊本県65.7%66.5%−0.8ポイント4都道府県中2位福岡県 75.0%
大分県62.4%66.3%−3.9ポイント5都道府県中3位福岡県 75.0%
宮崎県62.2%63.4%−1.2ポイント4都道府県中3位熊本県 65.7%
鹿児島県62.1%62.3%−0.2ポイント3都道府県中3位大分県 62.4%
沖縄県65.6%62.1%+3.5ポイント2都道府県中1位鹿児島県 62.1%

客室稼働率の推移(2009〜2024年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

客室稼働率の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2009〜2024年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
年全国最も高い最も低い
2009年59.7%東京都 76.0%富山県 47.7%
2010年64.0%東京都 80.5%長野県 46.3%
2011年60.2%大阪府 72.0%奈良県 47.9%
2012年63.7%東京都 79.2%長野県 49.9%
2013年66.3%東京都 82.7%長野県 51.6%
2014年68.4%大阪府 83.6%長野県 53.2%
2015年71.4%大阪府 87.1%秋田県 54.0%
2016年70.9%大阪府 85.9%長野県 55.0%
2017年71.7%大阪府 85.5%長野県 56.9%
2018年71.9%東京都 83.9%長野県 57.8%
2019年72.0%東京都 83.4%長野県 58.1%
2020年38.9%茨城県 48.9%大阪府 31.3%
2021年39.3%島根県 55.7%京都府 29.5%
2022年53.4%島根県 61.1%奈良県 43.1%
2023年65.8%東京都 76.6%長野県 54.0%
2024年69.4%東京都 80.4%長野県 57.8%

行動者率・利用のほかの指標

ほかの分野の指標のランキング

客室稼働率の都道府県ランキングのよくある質問

客室稼働率が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2024年)では、東京都が80.4%で47都道府県中最も高く、2位は大阪府(77.9%)、3位は福岡県(75.0%)です。
客室稼働率が最も低い都道府県は?
長野県が57.8%で最も低く、次いで和歌山県(58.0%)、福島県(58.1%)です。1位の東京都とは1.4倍の差があります。
全国の客室稼働率は増えていますか?
全国値は2023年の65.8%から2024年は69.4%で、+3.6%の変化です。2009年は59.7%でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 G 文化・スポーツ(e-Stat API・統計表ID 0000010207・#G04308 客室稼働率)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2024年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(G 文化・スポーツ・統計表ID 0000010207)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )