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青少年教育施設数の都道府県ランキング(青少年教育施設数(人口100万人当たり)・2021年)

青少年教育施設数=青少年教育施設数(人口100万人当たり)が最も高いのは鳥取県(20.0所)、最も低いのは埼玉県(2.5所)で、全国平均は6.7所です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2018年からの増減です。

青少年教育施設数の上位5県・下位5県(2021年)

青少年教育施設数(人口100万人当たり)の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
順位都道府県青少年教育施設数(人口100万人当たり)全国平均との差前回差(2018年比)
1位鳥取県20.0所+13.3所+0.4所
2位高知県19.0所+12.3所+0.6所
3位山梨県16.1所+9.4所−1.0所
4位秋田県15.9所+9.2所−0.3所
5位石川県14.2所+7.5所+0.2所
−全国6.7所−−0.3所
43位茨城県4.2所−2.5所+0.1所
44位神奈川県3.7所−3.0所−0.2所
45位愛知県3.3所−3.4所−0.1所
46位東京都2.6所−4.1所−0.3所
47位埼玉県2.5所−4.2所−0.2所

47都道府県のランキング(2021年・多い順)

青少年教育施設数(人口100万人当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
順位都道府県青少年教育施設数(人口100万人当たり)全国比前回差
1位鳥取県20.0所299%+0.4
2位高知県19.0所284%+0.6
3位山梨県16.1所240%−1.0
4位秋田県15.9所237%−0.3
5位石川県14.2所212%+0.2
6位佐賀県13.6所203%+0.2
7位長野県13.3所199%−0.2
8位福井県13.2所197%+0.3
9位島根県12.0所179%+0.3
10位北海道11.8所176%−1.6
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青少年教育施設数(人口100万人当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県青少年教育施設数(人口100万人当たり)全国比前回差
11位山形県11.4所170%+0.4
12位鹿児島県10.8所161%+0.3
13位福島県10.5所157%−2.3
14位岐阜県9.7所145%−0.3
15位群馬県9.3所139%−0.4
16位長崎県9.3所139%+1.1
17位山口県9.0所134%+0.2
18位大分県9.0所134%−1.5
19位富山県8.8所131%−0.7
20位広島県8.6所128%−0.3
21位滋賀県8.5所127%−0.7
22位香川県8.5所127%+0.2
23位徳島県8.4所125%+0.2
24位愛媛県8.3所124%−1.3
25位沖縄県8.2所122%+0.6
26位熊本県8.1所121%+0.1
27位岡山県8.0所119%+0.1
28位兵庫県7.9所118%−0.3
29位新潟県7.8所116%−0.7
30位大阪府7.8所116%−0.7
31位奈良県7.6所113%−1.3
32位京都府7.0所104%−0.3
33位栃木県6.8所101%+0.1
34位和歌山県6.6所99%+1.3
35位宮崎県6.6所99%+0.1
36位千葉県5.9所88%±0
37位福岡県5.7所85%−0.1
38位静岡県5.3所79%−0.4
39位宮城県5.2所78%±0
40位岩手県5.0所75%+1.0
41位青森県4.9所73%−1.4
42位三重県4.6所69%−0.4
43位茨城県4.2所63%+0.1
44位神奈川県3.7所55%−0.2
45位愛知県3.3所49%−0.1
46位東京都2.6所39%−0.3
47位埼玉県2.5所37%−0.2

隣接する都道府県との比較(青少年教育施設数・2021年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

青少年教育施設数(人口100万人当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
都道府県青少年教育施設数(人口100万人当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道11.8所4.9所+6.9所2都道府県中1位青森県 4.9所
青森県4.9所10.5所−5.5所3都道府県中3位秋田県 15.9所
岩手県5.0所8.7所−3.7所4都道府県中3位秋田県 15.9所
宮城県5.2所10.7所−5.5所5都道府県中4位秋田県 15.9所
秋田県15.9所6.6所+9.3所5都道府県中1位山形県 11.4所
山形県11.4所9.9所+1.6所5都道府県中2位秋田県 15.9所
福島県10.5所7.5所+3.1所7都道府県中2位山形県 11.4所
茨城県4.2所6.4所−2.2所5都道府県中4位福島県 10.5所
栃木県6.8所6.6所+0.2所5都道府県中3位福島県 10.5所
群馬県9.3所8.2所+1.1所6都道府県中3位長野県 13.3所
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青少年教育施設数(人口100万人当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)(続き: 11〜47行目)
都道府県青少年教育施設数(人口100万人当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県2.5所8.3所−5.8所8都道府県中8位山梨県 16.1所
千葉県5.9所3.1所+2.8所4都道府県中1位茨城県 4.2所
東京都2.6所7.1所−4.5所5都道府県中4位山梨県 16.1所
神奈川県3.7所8.0所−4.3所4都道府県中3位山梨県 16.1所
新潟県7.8所10.7所−2.9所6都道府県中6位長野県 13.3所
富山県8.8所11.3所−2.4所5都道府県中4位石川県 14.2所
石川県14.2所10.6所+3.6所4都道府県中1位福井県 13.2所
福井県13.2所9.9所+3.4所5都道府県中2位石川県 14.2所
山梨県16.1所5.5所+10.6所6都道府県中1位長野県 13.3所
長野県13.3所7.9所+5.5所9都道府県中2位山梨県 16.1所
岐阜県9.7所9.4所+0.3所8都道府県中4位石川県 14.2所
静岡県5.3所9.1所−3.8所5都道府県中3位山梨県 16.1所
愛知県3.3所8.2所−4.9所5都道府県中5位長野県 13.3所
三重県4.6所7.1所−2.5所7都道府県中6位岐阜県 9.7所
滋賀県8.5所8.6所−0.1所5都道府県中3位福井県 13.2所
京都府7.0所8.3所−1.3所7都道府県中6位福井県 13.2所
大阪府7.8所7.3所+0.5所5都道府県中2位兵庫県 7.9所
兵庫県7.9所10.7所−2.8所5都道府県中3位鳥取県 20.0所
奈良県7.6所6.5所+1.1所5都道府県中2位大阪府 7.8所
和歌山県6.6所6.7所−0.1所4都道府県中3位大阪府 7.8所
鳥取県20.0所9.1所+10.9所5都道府県中1位島根県 12.0所
島根県12.0所12.5所−0.5所4都道府県中2位鳥取県 20.0所
岡山県8.0所12.2所−4.2所4都道府県中3位鳥取県 20.0所
広島県8.6所12.3所−3.6所5都道府県中4位鳥取県 20.0所
山口県9.0所10.3所−1.3所3都道府県中2位島根県 12.0所
徳島県8.4所11.9所−3.5所4都道府県中3位高知県 19.0所
香川県8.5所8.4所+0.1所3都道府県中1位徳島県 8.4所
愛媛県8.3所12.0所−3.7所4都道府県中4位高知県 19.0所
高知県19.0所8.4所+10.6所3都道府県中1位徳島県 8.4所
福岡県5.7所10.2所−4.5所4都道府県中4位佐賀県 13.6所
佐賀県13.6所7.5所+6.1所3都道府県中1位長崎県 9.3所
長崎県9.3所13.6所−4.3所2都道府県中2位佐賀県 13.6所
熊本県8.1所7.1所+1.0所4都道府県中2位大分県 9.0所
大分県9.0所7.8所+1.2所5都道府県中2位鹿児島県 10.8所
宮崎県6.6所9.3所−2.7所4都道府県中4位鹿児島県 10.8所
鹿児島県10.8所7.8所+3.0所3都道府県中1位大分県 9.0所
沖縄県8.2所10.8所−2.6所2都道府県中2位鹿児島県 10.8所

青少年教育施設数の推移(1975〜2021年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

青少年教育施設数(人口100万人当たり)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(1975〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」G 文化・スポーツ、e-Stat 統計表ID 0000010207)
年全国最も高い最も低い
1975年5.4所北海道 16.1所滋賀県 1.0所
1990年9.3所北海道 37.7所宮城県 3.1所
2005年10.3所北海道 31.8所和歌山県 2.9所
2008年8.8所高知県 19.4所東京都 3.7所
2011年8.2所鳥取県 20.5所東京都 3.5所
2015年7.4所鳥取県 20.9所埼玉県 2.9所
2018年7.0所鳥取県 19.6所埼玉県 2.7所
2021年6.7所鳥取県 20.0所埼玉県 2.5所

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青少年教育施設数の都道府県ランキングのよくある質問

青少年教育施設数が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、鳥取県が20.0所で47都道府県中最も高く、2位は高知県(19.0所)、3位は山梨県(16.1所)です。
青少年教育施設数が最も低い都道府県は?
埼玉県が2.5所で最も低く、次いで東京都(2.6所)、愛知県(3.3所)です。1位の鳥取県とは8.0倍の差があります。
全国の青少年教育施設数は増えていますか?
全国値は2018年の7.0所から2021年は6.7所で、−0.3所の変化です。1975年は5.4所でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 G 文化・スポーツ(e-Stat API・統計表ID 0000010207・#G01109 青少年教育施設数(人口100万人当たり))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(G 文化・スポーツ・統計表ID 0000010207)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )