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下水道普及率の都道府県ランキング(下水道普及率・2021年)

下水道普及率=下水道普及率が最も高いのは東京都(99.7%)、最も低いのは徳島県(22.3%)で、全国平均は80.5%です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2021年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2020年からの増減です。

下水道普及率の上位5県・下位5県(2021年)

下水道普及率の上位5県と下位5県・全国平均(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
順位都道府県下水道普及率全国平均との差前回差(2020年比)
1位東京都99.7%+19.2ポイント+0.1ポイント
2位神奈川県97.0%+16.5ポイント+0.1ポイント
3位大阪府96.4%+15.9ポイント+0.1ポイント
4位京都府94.9%+14.4ポイント+0.1ポイント
5位兵庫県93.5%+13.0ポイント+0.1ポイント
−全国80.5%−+0.4ポイント
43位香川県46.3%−34.2ポイント+0.1ポイント
44位鹿児島県43.0%−37.5ポイント+0.2ポイント
45位高知県42.0%−38.5ポイント+0.4ポイント
46位和歌山県28.7%−51.8ポイント+0.3ポイント
47位徳島県22.3%−58.2ポイント+0.2ポイント

47都道府県のランキング(2021年・多い順)

下水道普及率の47都道府県ランキング・多い順(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
順位都道府県下水道普及率全国比前回差
1位東京都99.7%124%+0.1
2位神奈川県97.0%120%+0.1
3位大阪府96.4%120%+0.1
4位京都府94.9%118%+0.1
5位兵庫県93.5%116%+0.1
6位滋賀県91.9%114%+0.4
7位北海道91.3%113%+0.2
8位富山県86.4%107%+0.3
9位石川県84.8%105%+0.2
10位長野県84.7%105%+0.7
11位福岡県83.6%104%+0.6
12位宮城県83.3%103%+0.6
13位埼玉県82.9%103%+0.6
14位奈良県82.1%102%+0.4
15位福井県81.8%102%+0.5
16位愛知県80.5%100%+0.8
17位山形県78.2%97%+0.6
18位岐阜県77.5%96%+0.9
19位新潟県77.3%96%+0.8
20位千葉県76.6%95%+0.3
21位広島県76.6%95%+0.4
22位沖縄県75.1%93%+0.7
23位鳥取県73.3%91%+0.6
24位熊本県70.6%88%+0.5
25位岡山県69.3%86%+0.4
26位栃木県69.0%86%+0.4
27位山梨県68.4%85%+0.9
28位山口県67.9%84%+1.0
29位秋田県67.3%84%+0.7
30位静岡県65.3%81%+1.0
31位茨城県64.2%80%+0.6
32位長崎県63.4%79%+0.3
33位佐賀県63.3%79%+0.7
34位岩手県62.9%78%±0
35位青森県61.9%77%+0.6
36位宮崎県60.8%76%+0.3
37位三重県59.1%73%+1.2
38位愛媛県56.4%70%+0.5
39位大分県55.8%69%+1.0
40位群馬県55.4%69%+0.3
41位福島県53.8%67%−0.1
42位島根県50.9%63%+0.6
43位香川県46.3%58%+0.1
44位鹿児島県43.0%53%+0.2
45位高知県42.0%52%+0.4
46位和歌山県28.7%36%+0.3
47位徳島県22.3%28%+0.2

隣接する都道府県との比較(下水道普及率・2021年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

下水道普及率の都道府県別 隣接県との比較(2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
都道府県下水道普及率隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道91.3%61.9%+29.4ポイント2都道府県中1位青森県 61.9%
青森県61.9%65.1%−3.2ポイント3都道府県中3位秋田県 67.3%
岩手県62.9%70.8%−7.9ポイント4都道府県中3位宮城県 83.3%
宮城県83.3%65.6%+17.8ポイント5都道府県中1位山形県 78.2%
秋田県67.3%71.6%−4.3ポイント5都道府県中3位宮城県 83.3%
山形県78.2%70.4%+7.8ポイント5都道府県中2位宮城県 83.3%
福島県53.8%71.2%−17.4ポイント7都道府県中7位宮城県 83.3%
茨城県64.2%70.6%−6.4ポイント5都道府県中4位埼玉県 82.9%
栃木県69.0%64.1%+4.9ポイント5都道府県中2位埼玉県 82.9%
群馬県55.4%73.5%−18.1ポイント6都道府県中5位長野県 84.7%
埼玉県82.9%74.0%+8.9ポイント8都道府県中3位東京都 99.7%
千葉県76.6%82.3%−5.7ポイント4都道府県中3位東京都 99.7%
東京都99.7%81.2%+18.5ポイント5都道府県中1位神奈川県 97.0%
神奈川県97.0%77.8%+19.2ポイント4都道府県中2位東京都 99.7%
新潟県77.3%71.7%+5.6ポイント6都道府県中4位富山県 86.4%
富山県86.4%81.1%+5.3ポイント5都道府県中1位石川県 84.8%
石川県84.8%81.9%+2.9ポイント4都道府県中2位富山県 86.4%
福井県81.8%87.3%−5.5ポイント5都道府県中4位京都府 94.9%
山梨県68.4%85.9%−17.5ポイント6都道府県中5位東京都 99.7%
長野県84.7%74.2%+10.5ポイント9都道府県中2位富山県 86.4%
岐阜県77.5%81.3%−3.8ポイント8都道府県中7位滋賀県 91.9%
静岡県65.3%82.7%−17.4ポイント5都道府県中5位神奈川県 97.0%
愛知県80.5%71.7%+8.8ポイント5都道府県中2位長野県 84.7%
三重県59.1%75.9%−16.8ポイント7都道府県中6位京都府 94.9%
滋賀県91.9%78.3%+13.6ポイント5都道府県中2位京都府 94.9%
京都府94.9%84.1%+10.8ポイント7都道府県中2位大阪府 96.4%
大阪府96.4%74.8%+21.6ポイント5都道府県中1位京都府 94.9%
兵庫県93.5%83.5%+10.0ポイント5都道府県中3位大阪府 96.4%
奈良県82.1%69.8%+12.3ポイント5都道府県中3位大阪府 96.4%
和歌山県28.7%79.2%−50.5ポイント4都道府県中4位大阪府 96.4%
鳥取県73.3%72.6%+0.7ポイント5都道府県中3位兵庫県 93.5%
島根県50.9%72.6%−21.7ポイント4都道府県中4位広島県 76.6%
岡山県69.3%81.1%−11.8ポイント4都道府県中4位兵庫県 93.5%
広島県76.6%65.4%+11.3ポイント5都道府県中1位鳥取県 73.3%
山口県67.9%63.8%+4.2ポイント3都道府県中2位広島県 76.6%
徳島県22.3%48.2%−25.9ポイント4都道府県中4位愛媛県 56.4%
香川県46.3%39.4%+6.9ポイント3都道府県中2位愛媛県 56.4%
愛媛県56.4%36.9%+19.5ポイント4都道府県中1位香川県 46.3%
高知県42.0%39.4%+2.6ポイント3都道府県中2位愛媛県 56.4%
福岡県83.6%63.2%+20.4ポイント4都道府県中1位熊本県 70.6%
佐賀県63.3%73.5%−10.2ポイント3都道府県中3位福岡県 83.6%
長崎県63.4%63.3%+0.1ポイント2都道府県中1位佐賀県 63.3%
熊本県70.6%66.7%+3.9ポイント4都道府県中2位福岡県 83.6%
大分県55.8%64.5%−8.7ポイント5都道府県中4位福岡県 83.6%
宮崎県60.8%56.5%+4.3ポイント4都道府県中2位熊本県 70.6%
鹿児島県43.0%58.3%−15.3ポイント3都道府県中3位宮崎県 60.8%
沖縄県75.1%43.0%+32.1ポイント2都道府県中1位鹿児島県 43.0%

下水道普及率の推移(2016〜2021年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

下水道普及率の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2016〜2021年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
年全国最も高い最も低い
2016年78.2%東京都 99.9%徳島県 18.1%
2017年78.7%東京都 100.5%徳島県 18.3%
2018年79.2%東京都 99.9%徳島県 18.4%
2019年79.8%東京都 99.9%徳島県 18.4%
2020年80.1%東京都 99.6%徳島県 22.1%
2021年80.5%東京都 99.7%徳島県 22.3%

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下水道普及率の都道府県ランキングのよくある質問

下水道普及率が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、東京都が99.7%で47都道府県中最も高く、2位は神奈川県(97.0%)、3位は大阪府(96.4%)です。
下水道普及率が最も低い都道府県は?
徳島県が22.3%で最も低く、次いで和歌山県(28.7%)、高知県(42.0%)です。1位の東京都とは4.5倍の差があります。
全国の下水道普及率は増えていますか?
全国値は2020年の80.1%から2021年は80.5%で、+0.4%の変化です。2016年は78.2%でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 H 居住(e-Stat API・統計表ID 0000010208・#H0530401 下水道普及率)。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2021年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(H 居住・統計表ID 0000010208)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )