都道府県 お店・交通・通信ランキング小売店・飲食店・大型店・ガソリンスタンドの数と道路・電話の普及を公的統計で比べる 47都道府県のデータ
トップ › コンビニの数ランキング

コンビニの数の都道府県ランキング(コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)・2014年)

コンビニの数=コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)が最も高いのは北海道(40.6所)、最も低いのは奈良県(17.1所)で、全国平均は27.6所です(2014年)。

コンビニ数とも呼ばれる指標です。総務省統計局「社会・人口統計体系」の2014年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2011年からの増減です。

コンビニの数の上位5県・下位5県(2014年)

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の上位5県と下位5県・全国平均(2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
順位都道府県コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)全国平均との差前回差(2011年比)
1位北海道40.6所+13.0所+3.4所
2位宮城県33.3所+5.7所+4.0所
3位山梨県33.3所+5.7所+6.5所
4位東京都32.2所+4.6所+5.2所
5位岩手県30.9所+3.3所+1.5所
−全国27.6所−+3.7所
43位徳島県21.5所−6.1所+5.3所
44位兵庫県21.4所−6.2所+4.3所
45位大阪府21.2所−6.4所+2.7所
46位香川県21.0所−6.6所+2.1所
47位奈良県17.1所−10.5所+1.5所

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり) 47都道府県の順位(2014年)

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
順位都道府県コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)全国比前回差
1位北海道40.6所147%+3.4
2位宮城県33.3所121%+4.0
3位山梨県33.3所121%+6.5
4位東京都32.2所117%+5.2
5位岩手県30.9所112%+1.5
6位茨城県30.7所111%+0.5
7位栃木県30.7所111%+3.9
8位群馬県30.6所111%+4.9
9位青森県30.5所111%+5.0
10位山形県30.3所110%+3.8
残り 37 件を表示
コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)(続き: 11〜47行目)
順位都道府県コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)全国比前回差
11位福井県30.1所109%+5.4
12位佐賀県30.0所109%+2.6
13位静岡県29.9所108%+5.2
14位秋田県29.8所108%+4.5
15位愛知県29.5所107%+4.8
16位新潟県29.3所106%+5.5
17位富山県29.3所106%+5.1
18位石川県28.9所105%+5.2
19位長野県27.8所101%+4.2
20位山口県27.6所100%+7.2
21位熊本県27.6所100%−1.6
22位千葉県27.3所99%+4.2
23位福岡県27.1所98%+2.8
24位島根県27.0所98%+5.8
25位沖縄県27.0所98%−3.9
26位大分県26.9所97%+1.6
27位鹿児島県26.9所97%−0.7
28位岐阜県26.8所97%+4.4
29位鳥取県26.7所97%+3.2
30位広島県26.5所96%+4.2
31位宮崎県26.5所96%+1.5
32位神奈川県26.1所95%+4.8
33位三重県25.1所91%+6.7
34位岡山県25.0所91%+3.8
35位京都府24.9所90%+4.5
36位高知県24.9所90%+4.3
37位長崎県24.9所90%+2.1
38位福島県24.8所90%−1.6
39位愛媛県24.6所89%+5.6
40位滋賀県23.1所84%+1.9
41位埼玉県23.0所83%+1.5
42位和歌山県21.8所79%+3.4
43位徳島県21.5所78%+5.3
44位兵庫県21.4所78%+4.3
45位大阪府21.2所77%+2.7
46位香川県21.0所76%+2.1
47位奈良県17.1所62%+1.5

隣接する都道府県との比較(コンビニの数・2014年)

コンビニの数を、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)と比べた差です。隣接県内の順位は、その都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
都道府県コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道40.6所30.5所+10.1所2都道府県中1位青森県 30.5所
青森県30.5所30.4所+0.1所3都道府県中2位岩手県 30.9所
岩手県30.9所31.2所−0.3所4都道府県中2位宮城県 33.3所
宮城県33.3所29.0所+4.3所5都道府県中1位岩手県 30.9所
秋田県29.8所31.2所−1.4所5都道府県中5位宮城県 33.3所
山形県30.3所29.3所+1.0所5都道府県中2位宮城県 33.3所
福島県24.8所30.8所−6.0所7都道府県中7位宮城県 33.3所
茨城県30.7所26.5所+4.3所5都道府県中1位栃木県 30.7所
栃木県30.7所27.3所+3.4所5都道府県中2位茨城県 30.7所
群馬県30.6所27.1所+3.5所6都道府県中2位栃木県 30.7所
残り 37 件を表示
コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)(続き: 11〜47行目)
都道府県コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
埼玉県23.0所30.4所−7.4所8都道府県中8位山梨県 33.3所
千葉県27.3所28.6所−1.3所4都道府県中3位東京都 32.2所
東京都32.2所27.4所+4.8所5都道府県中2位山梨県 33.3所
神奈川県26.1所31.8所−5.7所4都道府県中4位山梨県 33.3所
新潟県29.3所28.6所+0.7所6都道府県中3位群馬県 30.6所
富山県29.3所28.2所+1.1所5都道府県中2位新潟県 29.3所
石川県28.9所28.7所+0.2所4都道府県中3位福井県 30.1所
福井県30.1所25.9所+4.2所5都道府県中1位石川県 28.9所
山梨県33.3所27.8所+5.5所6都道府県中1位東京都 32.2所
長野県27.8所29.0所−1.2所9都道府県中7位山梨県 33.3所
岐阜県26.8所27.7所−0.9所8都道府県中6位福井県 30.1所
静岡県29.9所29.2所+0.7所5都道府県中2位山梨県 33.3所
愛知県29.5所27.4所+2.1所5都道府県中2位静岡県 29.9所
三重県25.1所23.9所+1.2所7都道府県中3位愛知県 29.5所
滋賀県23.1所26.7所−3.6所5都道府県中5位福井県 30.1所
京都府24.9所23.0所+1.9所7都道府県中3位福井県 30.1所
大阪府21.2所21.3所−0.1所5都道府県中4位京都府 24.9所
兵庫県21.4所24.5所−3.1所5都道府県中4位鳥取県 26.7所
奈良県17.1所23.3所−6.1所5都道府県中5位三重県 25.1所
和歌山県21.8所21.1所+0.7所4都道府県中2位三重県 25.1所
鳥取県26.7所25.0所+1.7所5都道府県中2位島根県 27.0所
島根県27.0所26.9所+0.1所4都道府県中2位山口県 27.6所
岡山県25.0所24.9所+0.1所4都道府県中3位鳥取県 26.7所
広島県26.5所26.6所−0.1所5都道府県中4位山口県 27.6所
山口県27.6所26.8所+0.9所3都道府県中1位島根県 27.0所
徳島県21.5所23.5所−2.0所4都道府県中3位高知県 24.9所
香川県21.0所23.1所−2.1所3都道府県中3位愛媛県 24.6所
愛媛県24.6所22.5所+2.1所4都道府県中2位高知県 24.9所
高知県24.9所23.1所+1.8所3都道府県中1位愛媛県 24.6所
福岡県27.1所28.2所−1.1所4都道府県中3位佐賀県 30.0所
佐賀県30.0所26.0所+4.0所3都道府県中1位福岡県 27.1所
長崎県24.9所30.0所−5.1所2都道府県中2位佐賀県 30.0所
熊本県27.6所26.8所+0.8所4都道府県中1位福岡県 27.1所
大分県26.9所27.0所−0.1所5都道府県中3位熊本県 27.6所
宮崎県26.5所27.1所−0.6所4都道府県中4位熊本県 27.6所
鹿児島県26.9所26.7所+0.2所3都道府県中2位大分県 26.9所
沖縄県27.0所26.9所+0.1所2都道府県中1位鹿児島県 26.9所

コンビニの数の推移(1985〜2014年)

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県を1985年から並べました(2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年)。

コンビニエンスストア数(人口10万人当たり)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(1985〜2014年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」H 居住、e-Stat 統計表ID 0000010208)
年全国最も高い最も低い
1985年24.2所沖縄県 53.0所秋田県 9.2所
2007年34.1所北海道 45.7所和歌山県 21.0所
2011年23.9所北海道 37.2所奈良県 15.6所
2014年27.6所北海道 40.6所奈良県 17.1所

お店のほかの指標

お店・交通・通信統計のほかの分野(お店以外)

コンビニの数の都道府県差についての質問

コンビニの数が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2014年)では、北海道が40.6所で47都道府県中最も高く、2位は宮城県(33.3所)、3位は山梨県(33.3所)です。
コンビニの数が最も低い都道府県は?
奈良県が17.1所で最も低く、次いで香川県(21.0所)、大阪府(21.2所)です。1位の北海道とは2.4倍の差があります。
全国のコンビニの数は増えていますか?
全国値は2011年の23.9所から2014年は27.6所で、+3.7所の変化です。1985年は24.2所でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 H 居住(e-Stat API・統計表ID 0000010208・#H0611302 コンビニエンスストア数(人口10万人当たり))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2014年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。店の数は経済センサスなどの調査年の値で、指標ごとに調査の年が違います。e-Stat に収録されている最新の値は2014年です。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(H 居住・統計表ID 0000010208)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均は取得した値から機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )