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乳児死亡率の都道府県ランキング(乳児死亡率(出生数千当たり)・2023年)

乳児死亡率=乳児死亡率(出生数千当たり)が最も高いのは鳥取県(3.10)、最も低いのは岡山県(1.00)で、全国平均は1.80です(2023年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」に収録された厚生労働省「人口動態統計」の2023年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2022年からの増減です。

乳児死亡率の上位5県・下位5県(2023年)

乳児死亡率(出生数千当たり)の上位5県と下位5県・全国平均(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」I 健康・医療、e-Stat 統計表ID 0000010209)
順位都道府県乳児死亡率(出生数千当たり)全国平均との差前回差(2022年比)
1位鳥取県3.10+1.30+1.80
2位秋田県2.80+1.00+1.50
3位岐阜県2.70+0.90+0.20
4位長崎県2.60+0.80+1.40
5位富山県2.40+0.60+0.90
−全国1.80−±0
43位三重県1.30−0.50+0.40
44位兵庫県1.30−0.50+0.10
45位栃木県1.20−0.60−0.10
46位高知県1.20−0.60−1.20
47位岡山県1.00−0.80−0.30

47都道府県のランキング(2023年・多い順)

乳児死亡率(出生数千当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」I 健康・医療、e-Stat 統計表ID 0000010209)
順位都道府県乳児死亡率(出生数千当たり)全国比前回差
1位鳥取県3.10172%+1.80
2位秋田県2.80156%+1.50
3位岐阜県2.70150%+0.20
4位長崎県2.60144%+1.40
5位富山県2.40133%+0.90
6位福井県2.40133%+0.50
7位島根県2.40133%+1.40
8位山形県2.30128%−0.50
9位福島県2.30128%−0.20
10位佐賀県2.30128%+1.20
11位岩手県2.20122%−0.40
12位大阪府2.20122%+0.50
13位宮崎県2.20122%+0.40
14位鹿児島県2.20122%−0.30
15位青森県2.10117%+0.60
16位群馬県2.10117%+0.50
17位千葉県2.10117%+0.20
18位神奈川県2.10117%+0.20
19位香川県2.10117%+0.90
20位宮城県2.00111%+0.50
21位山梨県2.00111%−0.30
22位奈良県2.00111%−0.20
23位茨城県1.90106%−0.80
24位愛知県1.90106%±0
25位愛媛県1.90106%+0.20
26位新潟県1.80100%−0.20
27位福岡県1.80100%±0
28位沖縄県1.80100%+0.10
29位滋賀県1.7094%−0.10
30位京都府1.7094%−0.40
31位北海道1.6089%−0.60
32位埼玉県1.6089%+0.10
33位東京都1.6089%±0
34位石川県1.6089%−0.20
35位静岡県1.6089%−0.50
36位熊本県1.6089%−1.00
37位大分県1.6089%+0.10
38位山口県1.5083%+0.50
39位徳島県1.5083%+0.30
40位長野県1.4078%−0.20
41位和歌山県1.4078%−0.30
42位広島県1.4078%+0.50
43位三重県1.3072%+0.40
44位兵庫県1.3072%+0.10
45位栃木県1.2067%−0.10
46位高知県1.2067%−1.20
47位岡山県1.0056%−0.30

隣接する都道府県との比較(乳児死亡率・2023年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

乳児死亡率(出生数千当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」I 健康・医療、e-Stat 統計表ID 0000010209)
都道府県乳児死亡率(出生数千当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道1.602.10−0.502都道府県中2位青森県 2.10
青森県2.102.50−0.403都道府県中3位秋田県 2.80
岩手県2.202.30−0.104都道府県中2位秋田県 2.80
宮城県2.002.40−0.405都道府県中5位秋田県 2.80
秋田県2.802.15+0.655都道府県中1位山形県 2.30
山形県2.302.23+0.075都道府県中2位秋田県 2.80
福島県2.301.88+0.427都道府県中2位山形県 2.30
茨城県1.901.80+0.105都道府県中3位福島県 2.30
栃木県1.201.97−0.775都道府県中5位福島県 2.30
群馬県2.101.66+0.446都道府県中2位福島県 2.30
埼玉県1.601.76−0.168都道府県中5位群馬県 2.10
千葉県2.101.70+0.404都道府県中1位茨城県 1.90
東京都1.601.95−0.355都道府県中5位千葉県 2.10
神奈川県2.101.73+0.374都道府県中1位山梨県 2.00
新潟県1.802.10−0.306都道府県中5位富山県 2.40
富山県2.401.88+0.525都道府県中2位岐阜県 2.70
石川県1.602.50−0.904都道府県中4位岐阜県 2.70
福井県2.401.93+0.475都道府県中2位岐阜県 2.70
山梨県2.001.66+0.346都道府県中2位神奈川県 2.10
長野県1.402.01−0.619都道府県中9位岐阜県 2.70
岐阜県2.701.81+0.898都道府県中1位富山県 2.40
静岡県1.601.85−0.255都道府県中4位神奈川県 2.10
愛知県1.901.75+0.155都道府県中2位岐阜県 2.70
三重県1.301.90−0.607都道府県中7位岐阜県 2.70
滋賀県1.702.03−0.325都道府県中3位岐阜県 2.70
京都府1.701.82−0.127都道府県中5位福井県 2.40
大阪府2.201.60+0.605都道府県中1位奈良県 2.00
兵庫県1.302.00−0.705都道府県中4位鳥取県 3.10
奈良県2.001.65+0.355都道府県中2位大阪府 2.20
和歌山県1.401.83−0.434都道府県中3位大阪府 2.20
鳥取県3.101.53+1.585都道府県中1位島根県 2.40
島根県2.402.00+0.404都道府県中2位鳥取県 3.10
岡山県1.001.93−0.934都道府県中4位鳥取県 3.10
広島県1.402.00−0.605都道府県中4位鳥取県 3.10
山口県1.501.90−0.403都道府県中2位島根県 2.40
徳島県1.501.73−0.234都道府県中3位香川県 2.10
香川県2.101.70+0.403都道府県中1位愛媛県 1.90
愛媛県1.901.60+0.304都道府県中2位香川県 2.10
高知県1.201.70−0.503都道府県中3位愛媛県 1.90
福岡県1.801.83−0.034都道府県中2位佐賀県 2.30
佐賀県2.302.20+0.103都道府県中2位長崎県 2.60
長崎県2.602.30+0.302都道府県中1位佐賀県 2.30
熊本県1.601.87−0.274都道府県中3位宮崎県 2.20
大分県1.601.95−0.355都道府県中5位宮崎県 2.20
宮崎県2.201.80+0.404都道府県中1位鹿児島県 2.20
鹿児島県2.201.90+0.303都道府県中2位宮崎県 2.20
沖縄県1.802.20−0.402都道府県中2位鹿児島県 2.20

乳児死亡率の推移(1980〜2023年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

乳児死亡率(出生数千当たり)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(1980〜2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」I 健康・医療、e-Stat 統計表ID 0000010209)
年全国最も高い最も低い
1980年7.50島根県 9.50福井県 5.30
1985年5.50福井県 7.30大分県 4.20
1990年4.60高知県 7.20新潟県 3.40
1995年4.30山梨県 5.90長野県 3.30
2000年3.20青森県 5.00鳥取県 2.30
2005年2.80滋賀県 3.50佐賀県 1.70
2006年2.60鹿児島県 3.50愛媛県 1.40
2007年2.60高知県 4.40香川県 1.50
2008年2.60高知県 3.60愛媛県 1.40
2009年2.40奈良県 4.00佐賀県 1.50
2010年2.30鳥取県 5.00山梨県 1.10
2011年2.30徳島県 5.10愛媛県 1.10
2012年2.20徳島県 4.40新潟県 1.10
2013年2.10徳島県 4.20鳥取県 1.30
2014年2.10栃木県 3.60佐賀県 1.30
2015年1.90鳥取県 3.20秋田県 0.70
2016年2.00山形県 3.20香川県 1.10
2017年1.90山口県 3.60宮崎県 1.10
2018年1.90岩手県 3.00山梨県 0.70
2019年1.90青森県 3.20愛媛県 1.20
2020年1.80福井県 4.50愛媛県 0.90
2021年1.70和歌山県 2.70島根県 0.90
2022年1.80山形県 2.80広島県 0.90
2023年1.80鳥取県 3.10岡山県 1.00

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乳児死亡率の都道府県ランキングのよくある質問

乳児死亡率が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2023年)では、鳥取県が3.10で47都道府県中最も高く、2位は秋田県(2.80)、3位は岐阜県(2.70)です。
乳児死亡率が最も低い都道府県は?
岡山県が1.00で最も低く、次いで高知県(1.20)、栃木県(1.20)です。1位の鳥取県とは3.1倍の差があります。
全国の乳児死亡率は増えていますか?
全国値は2022年の1.80から2023年は1.80で、±0の変化です。1980年は7.50でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 I 健康・医療(e-Stat API・統計表ID 0000010209・#I07104 乳児死亡率(出生数千当たり))。原資料は厚生労働省「人口動態統計」。調査年は2023年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。医師数・看護師数は医療機関の所在地(従業地)で数えるため、大学病院や大病院が集まる府県は高く出ます。平均余命は5年ごとの都道府県別生命表の値です。医療の質や受けやすさを直接示すものではありません。出生数の少ない県は年ごとの振れが大きくなります。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(I 健康・医療・統計表ID 0000010209、基礎データ 0000010109)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )