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児童相談所の受付件数の都道府県ランキング(児童相談所受付件数(人口千人当たり)・2023年)

児童相談所の受付件数=児童相談所受付件数(人口千人当たり)が最も高いのは宮城県(7.9件)、最も低いのは大分県(1.6件)で、全国平均は4.6件です(2023年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」の2023年の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前回差は2022年からの増減です。

児童相談所の受付件数の上位5県・下位5県(2023年)

児童相談所受付件数(人口千人当たり)の上位5県と下位5県・全国平均(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」J 福祉・社会保障、e-Stat 統計表ID 0000010210)
順位都道府県児童相談所受付件数(人口千人当たり)全国平均との差前回差(2022年比)
1位宮城県7.9件+3.3件±0
2位福岡県6.5件+1.9件+0.7件
3位京都府6.3件+1.7件+0.3件
4位大阪府6.1件+1.5件−0.5件
5位香川県6.0件+1.4件±0
−全国4.6件−+0.2件
43位茨城県2.7件−1.9件−0.1件
44位秋田県2.6件−2.0件−0.1件
45位高知県2.6件−2.0件±0
46位佐賀県2.6件−2.0件−0.1件
47位大分県1.6件−3.0件+0.2件

47都道府県のランキング(2023年・多い順)

児童相談所受付件数(人口千人当たり)の47都道府県ランキング・多い順(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」J 福祉・社会保障、e-Stat 統計表ID 0000010210)
順位都道府県児童相談所受付件数(人口千人当たり)全国比前回差
1位宮城県7.9件172%±0
2位福岡県6.5件141%+0.7
3位京都府6.3件137%+0.3
4位大阪府6.1件133%−0.5
5位香川県6.0件130%±0
6位群馬県5.8件126%−0.5
7位沖縄県5.8件126%+0.3
8位埼玉県5.4件117%+0.1
9位兵庫県5.4件117%±0
10位長崎県5.4件117%+0.6
11位神奈川県5.3件115%+0.3
12位鹿児島県5.2件113%−0.1
13位和歌山県5.1件111%+0.4
14位福島県4.8件104%+0.1
15位青森県4.7件102%+0.5
16位新潟県4.7件102%+0.4
17位広島県4.7件102%+0.5
18位奈良県4.6件100%+0.2
19位千葉県4.4件96%+0.3
20位富山県4.4件96%+0.2
21位徳島県4.4件96%+0.4
22位岐阜県4.3件93%+0.2
23位岡山県4.3件93%+0.2
24位山口県4.3件93%+0.6
25位宮崎県4.2件91%+0.2
26位北海道4.1件89%+0.3
27位鳥取県4.1件89%+0.6
28位熊本県3.9件85%−0.2
29位島根県3.8件83%+0.3
30位愛媛県3.8件83%+0.3
31位東京都3.7件80%+0.2
32位滋賀県3.7件80%+0.1
33位山梨県3.6件78%+0.1
34位愛知県3.6件78%+0.1
35位栃木県3.5件76%±0
36位福井県3.3件72%−0.2
37位静岡県3.3件72%+0.2
38位岩手県3.0件65%+0.3
39位山形県3.0件65%+0.3
40位石川県3.0件65%±0
41位長野県3.0件65%+0.1
42位三重県2.8件61%+0.1
43位茨城県2.7件59%−0.1
44位秋田県2.6件57%−0.1
45位高知県2.6件57%±0
46位佐賀県2.6件57%−0.1
47位大分県1.6件35%+0.2

隣接する都道府県との比較(児童相談所の受付件数・2023年)

各都道府県の値と、陸で接する都道府県の値の単純平均(人口で重み付けしない平均)との差です。順位はその都道府県と隣接県を合わせた中での多い順です。北海道は青森県、沖縄県は鹿児島県と比べています。

児童相談所受付件数(人口千人当たり)の都道府県別 隣接県との比較(2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」J 福祉・社会保障、e-Stat 統計表ID 0000010210)
都道府県児童相談所受付件数(人口千人当たり)隣接県の平均差隣接県内の順位最も高い隣接県
北海道4.1件4.7件−0.6件2都道府県中2位青森県 4.7件
青森県4.7件2.8件+1.9件3都道府県中1位岩手県 3.0件
岩手県3.0件5.1件−2.1件4都道府県中3位宮城県 7.9件
宮城県7.9件3.3件+4.6件5都道府県中1位福島県 4.8件
秋田県2.6件4.7件−2.1件5都道府県中5位宮城県 7.9件
山形県3.0件5.0件−2.0件5都道府県中4位宮城県 7.9件
福島県4.8件4.6件+0.2件7都道府県中3位宮城県 7.9件
茨城県2.7件4.5件−1.8件5都道府県中5位埼玉県 5.4件
栃木県3.5件4.7件−1.2件5都道府県中4位群馬県 5.8件
群馬県5.8件4.3件+1.5件6都道府県中1位埼玉県 5.4件
埼玉県5.4件3.8件+1.6件8都道府県中2位群馬県 5.8件
千葉県4.4件3.9件+0.5件4都道府県中2位埼玉県 5.4件
東京都3.7件4.7件−1.0件5都道府県中4位埼玉県 5.4件
神奈川県5.3件3.5件+1.8件4都道府県中1位東京都 3.7件
新潟県4.7件4.2件+0.5件6都道府県中3位群馬県 5.8件
富山県4.4件3.8件+0.7件5都道府県中2位新潟県 4.7件
石川県3.0件4.0件−1.0件4都道府県中4位富山県 4.4件
福井県3.3件4.3件−1.0件5都道府県中4位京都府 6.3件
山梨県3.6件4.1件−0.5件6都道府県中4位埼玉県 5.4件
長野県3.0件4.4件−1.4件9都道府県中9位群馬県 5.8件
岐阜県4.3件3.4件+0.9件8都道府県中2位富山県 4.4件
静岡県3.3件3.9件−0.6件5都道府県中4位神奈川県 5.3件
愛知県3.6件3.3件+0.3件5都道府県中2位岐阜県 4.3件
三重県2.8件4.6件−1.8件7都道府県中7位京都府 6.3件
滋賀県3.7件4.2件−0.5件5都道府県中3位京都府 6.3件
京都府6.3件4.3件+2.0件7都道府県中1位大阪府 6.1件
大阪府6.1件5.4件+0.8件5都道府県中2位京都府 6.3件
兵庫県5.4件5.2件+0.2件5都道府県中3位京都府 6.3件
奈良県4.6件5.1件−0.5件5都道府県中4位京都府 6.3件
和歌山県5.1件4.5件+0.6件4都道府県中2位大阪府 6.1件
鳥取県4.1件4.6件−0.5件5都道府県中4位兵庫県 5.4件
島根県3.8件4.4件−0.6件4都道府県中4位広島県 4.7件
岡山県4.3件4.7件−0.4件4都道府県中3位兵庫県 5.4件
広島県4.7件4.1件+0.6件5都道府県中1位岡山県 4.3件
山口県4.3件4.3件±03都道府県中2位広島県 4.7件
徳島県4.4件4.1件+0.3件4都道府県中2位香川県 6.0件
香川県6.0件4.1件+1.9件3都道府県中1位徳島県 4.4件
愛媛県3.8件4.3件−0.5件4都道府県中3位香川県 6.0件
高知県2.6件4.1件−1.5件3都道府県中3位徳島県 4.4件
福岡県6.5件2.7件+3.8件4都道府県中1位熊本県 3.9件
佐賀県2.6件6.0件−3.3件3都道府県中3位福岡県 6.5件
長崎県5.4件2.6件+2.8件2都道府県中1位佐賀県 2.6件
熊本県3.9件4.1件−0.2件4都道府県中3位福岡県 6.5件
大分県1.6件5.0件−3.3件5都道府県中5位福岡県 6.5件
宮崎県4.2件3.6件+0.6件4都道府県中2位鹿児島県 5.2件
鹿児島県5.2件2.9件+2.3件3都道府県中1位宮崎県 4.2件
沖縄県5.8件5.2件+0.6件2都道府県中1位鹿児島県 5.2件

児童相談所の受付件数の推移(2000〜2023年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は値のある年を載せています。

児童相談所受付件数(人口千人当たり)の全国値と最高・最低の都道府県の推移(2000〜2023年・出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」J 福祉・社会保障、e-Stat 統計表ID 0000010210)
年全国最も高い最も低い
2000年2.9件香川県 4.4件石川県 1.1件
2005年2.7件香川県 5.4件石川県 1.2件
2006年3.0件香川県 6.2件石川県 1.6件
2007年2.8件宮城県 5.6件愛媛県 1.7件
2008年2.8件宮城県 5.8件茨城県 1.6件
2009年2.9件宮城県 5.0件愛媛県 1.6件
2010年2.9件宮城県 5.4件愛媛県 1.7件
2011年3.0件宮城県 5.3件茨城県 1.5件
2012年3.0件宮城県 5.6件大分県 0.9件
2013年3.0件宮城県 6.0件大分県 1.1件
2014年3.3件宮城県 6.5件大分県 1.1件
2015年3.4件宮城県 6.7件大分県 1.2件
2016年3.6件宮城県 6.4件大分県 1.4件
2017年3.6件宮城県 6.4件大分県 1.2件
2018年4.0件宮城県 7.4件大分県 1.5件
2019年4.2件宮城県 7.8件大分県 1.4件
2020年4.1件宮城県 8.0件大分県 1.2件
2021年4.5件宮城県 7.3件大分県 1.4件
2022年4.4件宮城県 7.9件大分県 1.4件
2023年4.6件宮城県 7.9件大分県 1.6件

子ども・障害のほかの指標

ほかの分野の指標のランキング

児童相談所の受付件数の都道府県ランキングのよくある質問

児童相談所の受付件数が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2023年)では、宮城県が7.9件で47都道府県中最も高く、2位は福岡県(6.5件)、3位は京都府(6.3件)です。
児童相談所の受付件数が最も低い都道府県は?
大分県が1.6件で最も低く、次いで佐賀県(2.6件)、高知県(2.6件)です。1位の宮城県とは4.9倍の差があります。
全国の児童相談所の受付件数は増えていますか?
全国値は2022年の4.4件から2023年は4.6件で、+0.2件の変化です。2000年は2.9件でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 J 福祉・社会保障(e-Stat API・統計表ID 0000010210・#J05210 児童相談所受付件数(人口千人当たり))。原資料は社会・人口統計体系(総務省統計局)。調査年は2023年で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています(年度・調査時点の数え方は原資料により異なります)。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。

データの取得方法: 政府統計の総合窓口 e-Stat の API から総務省統計局「社会・人口統計体系」の都道府県データ(J 福祉・社会保障・統計表ID 0000010210)を取得し、全国比・順位・全国平均との差・前回差・隣接県の平均を当サイトが機械的に計算しています。新しい年のデータが公表されると自動で差し替わります(データ取得日 )