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窃盗の発生率の都道府県ランキング(窃盗犯認知件数(人口千人当たり)・2023年)

窃盗の発生率=窃盗犯認知件数(人口千人当たり)が最も低く安全なのは長崎県(1.68件)、最も高いのは大阪府(6.65件)で、全国平均は3.89件です(2023年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」に収録された警察庁「犯罪統計」の2023年(暦年)の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前年差は2022年からの増減です。

最も高い大阪府 6.65件
2位茨城県 5.24件
3位群馬県 5.21件
全国3.89件(前年差 +0.63)
最も低い長崎県 1.68件

47都道府県のランキング(2023年・多い順)

順位都道府県窃盗犯認知件数(人口千人当たり)全国比前年差
1位大阪府6.65件171%+1.01
2位茨城県5.24件135%+1.14
3位群馬県5.21件134%+1.38
4位埼玉県4.96件128%+0.85
5位栃木県4.92件126%+1.42
6位千葉県4.52件116%+0.68
7位福岡県4.33件111%+0.58
8位東京都4.25件109%+0.60
9位兵庫県4.24件109%+0.50
10位愛知県4.21件108%+0.49
11位岐阜県4.09件105%+0.99
12位沖縄県4.08件105%+1.20
13位三重県4.00件103%+0.87
14位岡山県3.52件90%+0.57
15位香川県3.52件90%+0.97
16位高知県3.49件90%+0.68
17位神奈川県3.48件89%+0.64
18位愛媛県3.48件89%+0.29
19位滋賀県3.46件89%+0.36
20位宮城県3.39件87%+0.61
21位広島県3.29件85%+0.56
22位京都府3.27件84%+0.41
23位福島県3.21件83%+0.44
24位山梨県3.13件80%+0.52
25位石川県3.06件79%+0.55
26位佐賀県3.04件78%+0.69
27位富山県2.91件75%+0.47
28位宮崎県2.87件74%+0.44
29位静岡県2.85件73%+0.32
30位奈良県2.85件73%+0.21
31位北海道2.74件70%+0.44
32位和歌山県2.74件70%+0.46
33位鹿児島県2.74件70%+0.56
34位新潟県2.72件70%+0.49
35位鳥取県2.70件69%+0.20
36位長野県2.67件69%+0.32
37位福井県2.65件68%+0.11
38位徳島県2.61件67%+0.23
39位青森県2.51件65%+0.73
40位熊本県2.36件61%+0.40
41位山口県2.02件52%+0.19
42位山形県1.89件49%+0.17
43位島根県1.83件47%+0.07
44位大分県1.76件45%+0.15
45位秋田県1.75件45%+0.40
46位岩手県1.69件43%+0.13
47位長崎県1.68件43%+0.27

窃盗の発生率の推移(1975〜2023年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は毎年の値です。

年全国最も高い最も低い
1975年9.27件東京都 14.81件鹿児島県 5.25件
1980年9.96件東京都 16.62件長崎県 4.85件
1985年11.41件千葉県 15.87件福井県 5.46件
1990年11.68件福岡県 18.18件山形県 5.31件
1995年12.51件福岡県 21.75件秋田県 4.61件
2000年16.79件福岡県 27.24件長崎県 7.18件
2005年13.50件大阪府 22.60件秋田県 5.26件
2006年12.00件大阪府 21.05件秋田県 4.66件
2007年11.17件大阪府 19.43件秋田県 4.34件
2008年10.77件大阪府 18.99件秋田県 3.97件
2009年10.22件大阪府 17.50件秋田県 3.96件
2010年9.60件大阪府 16.43件秋田県 3.67件
2011年9.02件大阪府 15.84件秋田県 3.04件
2012年8.30件大阪府 14.97件秋田県 2.93件
2013年7.70件大阪府 13.33件秋田県 2.76件
2014年7.05件大阪府 13.27件秋田県 2.43件
2015年6.35件大阪府 11.78件秋田県 2.14件
2016年5.69件大阪府 10.84件秋田県 2.07件
2017年5.16件大阪府 9.35件秋田県 1.76件
2018年4.59件大阪府 8.37件長崎県 1.74件
2019年4.21件大阪府 7.32件秋田県 1.62件
2020年3.31件大阪府 5.59件長崎県 1.32件
2021年3.04件大阪府 5.12件長崎県 1.38件
2022年3.26件大阪府 5.64件秋田県 1.35件
2023年3.89件大阪府 6.65件長崎県 1.68件

ほかの指標のランキング

よくある質問

窃盗の発生率が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2023年)では、大阪府が6.65件で47都道府県中最も高く、2位は茨城県(5.24件)、3位は群馬県(5.21件)です。
窃盗の発生率が最も低い都道府県は?
長崎県が1.68件で最も低く、次いで岩手県(1.69件)、秋田県(1.75件)です。1位の大阪府とは4.0倍の差があります。
全国の窃盗の発生率は上がっていますか?
全国値は2022年の3.26件から2023年は3.89件で、前年比+0.63件です。1975年は9.27件でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 K 安全(e-Stat API・統計表ID 0000010211・#K06104 窃盗犯認知件数(人口千人当たり))。原資料は警察庁「犯罪統計」。調査年は2023年(暦年)で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。刑法犯認知件数には住民以外(来訪者・事業所)が被害者の事件も含まれます。