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消防の出動回数の都道府県ランキング(消防機関出動回数(人口10万人当たり)・2021年)

消防機関出動回数(人口10万人当たり)が最も多いのは島根県(4,402回)、最も少ないのは沖縄県(1,070回)で、全国平均は2,655回です(2021年)。

総務省統計局「社会・人口統計体系」に収録された消防庁「消防年報」の2021年(暦年)の値を、47都道府県で多い順に並べています。全国比は全国値を100%としたときの割合、前年差は2020年からの増減です。

最も高い島根県 4,402回
2位岩手県 4,348回
3位青森県 4,277回
全国2,655回(前年差 +87)
最も低い沖縄県 1,070回

47都道府県のランキング(2021年・多い順)

順位都道府県消防機関出動回数(人口10万人当たり)全国比前年差
1位島根県4,402回166%+110
2位岩手県4,348回164%−21
3位青森県4,277回161%+134
4位石川県4,090回154%+114
5位山梨県3,978回150%+225
6位山口県3,850回145%+310
7位新潟県3,787回143%+102
8位長崎県3,711回140%+63
9位大阪府3,662回138%+120
10位鹿児島県3,594回135%−249
11位福島県3,585回135%+189
12位秋田県3,409回128%+65
13位宮城県3,364回127%+189
14位福井県3,286回124%+439
15位群馬県3,232回122%−16
16位富山県3,168回119%−15
17位北海道3,150回119%+301
18位京都府3,045回115%−161
19位広島県3,040回114%+2
20位東京都3,002回113%+249
21位静岡県2,896回109%+151
22位山形県2,775回105%+79
23位兵庫県2,720回102%−41
24位和歌山県2,605回98%+188
25位長野県2,494回94%+116
26位愛媛県2,428回91%+75
27位大分県2,388回90%+25
28位奈良県2,380回90%−151
29位愛知県2,320回87%+31
30位茨城県2,295回86%−59
31位滋賀県2,254回85%+161
32位佐賀県2,239回84%+361
33位高知県2,132回80%−133
34位岐阜県2,128回80%+141
35位三重県2,103回79%+106
36位埼玉県2,084回78%+147
37位栃木県2,061回78%+78
38位熊本県2,046回77%+300
39位鳥取県2,002回75%−465
40位福岡県1,882回71%−9
41位岡山県1,861回70%−44
42位千葉県1,858回70%+30
43位香川県1,855回70%−21
44位神奈川県1,586回60%+73
45位宮崎県1,367回51%−65
46位徳島県1,330回50%+102
47位沖縄県1,070回40%−343

消防の出動回数の推移(1975〜2021年)

全国値と、その年に最も高かった・低かった都道府県です。2005年までは5年ごと、2006年以降は毎年の値です。

年全国最も高い最も低い
1975年578回岩手県 1,326回熊本県 246回
1980年597回島根県 1,096回奈良県 262回
1985年2,478回京都府 7,359回沖縄県 709回
1990年2,487回京都府 5,442回沖縄県 1,005回
1995年2,872回京都府 5,837回沖縄県 944回
2000年2,816回京都府 5,393回沖縄県 1,087回
2005年2,647回京都府 4,675回沖縄県 917回
2006年2,769回北海道 5,548回沖縄県 913回
2007年2,732回群馬県 8,272回沖縄県 1,124回
2008年2,757回北海道 4,905回沖縄県 887回
2009年2,735回岩手県 4,349回沖縄県 901回
2010年2,808回広島県 4,427回沖縄県 833回
2011年2,820回岩手県 4,623回沖縄県 1,256回
2012年2,874回岩手県 4,539回沖縄県 1,244回
2013年2,946回岩手県 4,539回沖縄県 1,044回
2014年2,883回岩手県 4,439回沖縄県 1,060回
2015年2,938回岩手県 4,723回沖縄県 1,061回
2016年2,944回島根県 4,850回沖縄県 1,218回
2017年2,898回岩手県 5,253回沖縄県 1,360回
2018年3,092回岩手県 5,187回沖縄県 1,509回
2019年3,001回青森県 4,760回沖縄県 1,463回
2020年2,568回岩手県 4,369回徳島県 1,228回
2021年2,655回島根県 4,402回沖縄県 1,070回

ほかの指標のランキング

よくある質問

消防の出動回数が最も高い都道府県は?
総務省「社会・人口統計体系」(2021年)では、島根県が4,402回で47都道府県中最も高く、2位は岩手県(4,348回)、3位は青森県(4,277回)です。
消防の出動回数が最も低い都道府県は?
沖縄県が1,070回で最も低く、次いで徳島県(1,330回)、宮崎県(1,367回)です。1位の島根県とは4.1倍の差があります。
全国の消防の出動回数は上がっていますか?
全国値は2020年の2,568回から2021年は2,655回で、前年比+87回です。1975年は578回でした。
出典: 総務省統計局「社会・人口統計体系」都道府県データ 社会生活統計指標 K 安全(e-Stat API・統計表ID 0000010211・#K01401 消防機関出動回数(人口10万人当たり))。原資料は消防庁「消防年報」。調査年は2021年(暦年)で、指標ごとに47都道府県の値がそろう最新年を使っています。人口当たりの値は総務省が公表時点の人口で割ったものです。順位は数値の大小を機械的に並べたもので、地域の良し悪しを評価するものではありません。刑法犯認知件数には住民以外(来訪者・事業所)が被害者の事件も含まれます。