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確定申告ソフトの比較 年額と国税庁の作成コーナー

確定申告は国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告書の作成と e-Tax での送信ができ、ソフトを使う場合の入り口のプランは、やよいの白色申告 オンラインのフリープランが 0 円、有料の 3 つ(マネーフォワード クラウド確定申告・freee会計(個人事業主向け)・やよいの青色申告 オンライン)が税抜で年 10,800円〜11,800円です(2026-11-05 確認)。

データ更新

確定申告ソフトの入り口のプラン

各社の料金のページの記載( 確認)・税抜の年額の順 → 社名
ソフトプラン年額(税抜)注記
やよいの白色申告 オンライン 出典フリープラン0円全機能を使える。サポートは Web の FAQ のみ
マネーフォワード クラウド確定申告 出典パーソナルミニ10,800円年払い 月 900 円。1 か月の無料トライアルあり。月払いは税抜 1,280 円で、2026 年 12 月 1 日の改定で 1,680 円になる(年払いは変更なし)。2026-11-05 確認
freee会計(個人事業主向け) 出典スターター11,760円年払い。30 日間の無料のお試しあり
やよいの青色申告 オンライン 出典セルフプラン11,800円初年度無料のキャンペーンは 2027 年 3 月 15 日までの申し込みが対象(条件あり)

マネーフォワードは 2026 年 12 月 1 日に料金を改定します(改定の案内・ 確認)。税抜で、パーソナルは月払い 1,680 円から 2,880 円、年払い 15,360 円から 22,560 円、パーソナルプラスは年払い 35,760 円から 38,160 円です。すでに契約している人は、12 月 1 日以降の最初の更新から新しい料金です。料金とプランは変わることがあります。申し込みの前に各社のページで確かめてください。上のプランより機能やサポートの多いプランは別の料金です。申告書の内容の確認と提出は、利用する人が自分で行います。

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国税庁の作成コーナーとの違い

  • 国税庁の確定申告書等作成コーナーでは、所得税・消費税・贈与税の申告書や青色申告決算書・収支内訳書の作成と e-Tax での送信ができます(国税庁 確定申告書等作成コーナー)。
  • スマートフォンから e-Tax で送るには、マイナンバーカードの読み取りに対応した端末などが要ります(国税庁 スマホと e-Tax)。
  • ソフトには記帳やレシートの取り込みの機能があり、プランで件数やサポートが違います。

FX や暗号資産の利益の申告が要る条件はFX と暗号資産の税金にあります。

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よくある質問

確定申告ソフトはどれがいいですか

このページでは 1 つに絞っていません。作る書類(白色・青色)・記帳の量・サポートの要否で変わります。入り口のプランの税抜の年額を表にしています。

無料で確定申告はできますか

国税庁の作成コーナーで申告書の作成と e-Tax での送信ができます。ソフトではやよいの白色申告 オンラインのフリープランが 0 円と書かれています(2026-11-05 確認)。

FX の利益の申告にもソフトは使えますか

ソフトごとに扱える所得が違うため、申し込みの前に各社のページで確かめてください。国税庁の作成コーナーは所得税の申告書の作成に対応しています。

データの出典と確認日

取り方
各社の料金のページに書かれた額を書き写しました。税込の額は計算していません。
確認日

関連: FX と暗号資産の税金 / キャンペーンの特典の税

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